1999年12月1日 1999年12月2日 1999年12月9日
1999年12月15日 1999年12月22日
1999年12月22日(水) パソコン・ショップ?
マンションが出来て以来、ずっと空室だった1Fの店舗部分が、いよいよ来年初めにオープンするよう
です。
最初、「整形外科が入る」という話で、「飲食店にはなりません」ということになっていたのに、一度
「サンドイッチ屋さんが出来ます」という掲示が出たので、「あれ?」と思っていたのですが、いつのま
にかその話はつぶれていたようです。
その後、しばらくは何事も無かったのですが、数カ月前から「開店準備」らしきものが始まりました。
ただ、外から見るとがらーんとしていて、やけに遅くまで人がいたり、突然クリスマスツリーが出現したり
して、「一体何が出来るのだろう」と思っていました。
そして、数日前に貼りだされた紙を見たところ、どうやらパソコン関係のお店のようです。
歩いて2〜3分のところにも、パソコンショップがあるのですが・・・。
プリンターのインクカートリッジなどもそこで買えて、便利をしているのですが、同じマンションの中に
出来れば、もっと便利になるかも知れません。
とりあえず、どんなお店になるのか、楽しみにしていたいと思います。
でも、やっぱりお医者様の方がよかったなぁ、というのが本音です。(^_^;)
1999年12月15日(水) 手作りのクリスマス・カード
昨日の夜、3枚のクリスマスカードを2時間半かけて描きあげました。
3枚描くのに、3枚のカードを無駄にしてしまいました。(^_^;)
1枚はコイトペンの使い方に失敗、もう1枚は水彩絵の具の使い方に失敗、3枚目はカードの向きを
間違えて失敗。
いろいろの太さのペンを揃えたので、カラーインクや水彩絵の具で描いてみましたが、うまく行かず、
結局、またカリグラフィー・マーカーを使ってしまいました。
全部違うものを描こうとするから、たった3枚と言ってもなかなか大変でした。
あまり納得がいく出来とは言えないのですが、今の私の力ではこんなものでしょうか。
(別館・ギャラリーにて近日公開予定です)
さて、今日美容院で読んでいた雑誌の星占いを見ていたら、「ラッキーアイテム」の中に「手作りの
クリスマスカード」というのを発見。\(^o^)/
これは何かいいことがありそうな気がします。(^_^)
1999年12月9日(木) いつもの木曜日
今日は今年最後のカリグラフィー講座。
いつものように、仕事が終わってから一瞬家に帰り、それから目白へ向かいましたが、マンションから
そんな時間に出て行くのは、何だか「夜の御仕事」に行くようで少々気が引けてしまいます。(^_^;)
それでも、それなりに上り電車が混んでいるのが不思議です。
山手線が混んでいるのは、いつものことですが。
今日の講座では、クリスマスカードと年賀状を作成。
何故か私は、描きかけのカードにインクを落としてしまう癖があるようです。(;_;)
結局、クリスマスカードも年賀状も描き直す結果となりました。
コイトペンでツリーを描き、木の葉や雪の結晶をつけたカードと、千代紙を飾った年賀状は、「それなり」に
見えるもので、うれしくなります。
これで、いよいよクリスマスカードと年賀状の作成に入れます。p(^^)q
帰りは「車両点検」のためだとかで中央線が遅れていました。
中央線が遅れるのはよくあることなので驚きませんが、おかげでかなり混んでいて、本を読むのは
無理でした。
そして、木曜日恒例となった本屋さんチェック。
今日は予定通りメアリ・クラークの新作を購入しました。
先週買ったトム・クランシーの新作はどうして「上・下巻」では無くて「1、2巻」なのかと思ったら、何と
「3、4巻」が1月に出るとのこと。
とんでもない長編に手を出してしまったのでした。
その本にはさんであった広告にメアリ・クラークの新作のことが載っていたので、今日はそれを買った
わけです。
新潮文庫のカバーについている応募券を集めると「Yonda?」グッズがもらえるのですが、その最低
ラインの5冊分がこれでたまりました。
私は10冊分でもらえるマウスパッドを狙っているので、あと5冊です。
まあ、締め切りは来年の3月いっぱいですから、楽にたまるでしょう。
1999年12月2日(木) トム・クランシーの新作
いつものようにカリグラフィー講座に行った帰り、本屋さんに新作のチェックに入ってみました。
コーンウェルの新作がイギリスでは発売されているらしいので、翻訳が出ていないかと時々チェックして
いるのですが、代わりにトム・クランシーの新作を発見してしまいました。
実は今日は福山雅治のCDを買おうと思っていたので、『レインボー・シックス』の1・2巻、「きっと父も
買うはずだから読みおわってから借りようか」と考えましたが、やはり我慢出来ずに買ってしまいました。
昨日『梟の城』の感想を読書ページにUPして、今日から新しい本を読み始めたところだったのですが。
毎回、新しい本を買っては後回しにされていた本が、また後回しになることになりました。(^_^;)
そのあと、予定外の本を2冊も買ってしまったのでCDはまた考えてからにしよう、とCD屋さんの中を
うろうろした後結局、CDも買ってしまいました。
新しい駅ビルの本屋さんとCD屋さんがセットで夜10時までやっているというのは、便利ではありますが、
いいのか悪いのか、大きな疑問になってきました。(苦笑)
実は今日は、家で湯沸かしポットの噴き出し口の上に腕をかざして火傷をしてしまう、という事件もあり
ました。
お医者様がお休みの木曜日とか土曜の夜になると、火傷をしたりけがをしたりする私は、実にタイミングが
悪いです。(;_;)
とりあえず、ベロリと皮が向けた腕に家にある薬を塗って、明日までしのぎたいと思います。
1999年12月1日(水) 1億2千万円
西武の松坂投手が、今季の出来高5000万円+来季の年俸7000万円で契約更改を終えました。
確かに、高卒ルーキーとしての活躍は見事でしたし、観客動員に貢献した、というのもわかります。
彼の年俸がどれだけ上がったとしても、文句のつけようが無いでしょう。
それにしても、世の中の19歳で、年に7000万円稼ぐ19歳がどれだけいるでしょうか。
アメリカあたりに行けば、コンピューターソフトか何かを作って、何億か稼いでいる19歳がいたりするかも
知れませんが、それでもかなり珍しいはずです。
松坂投手は「並の」19歳では無いので、比較するのが間違いですが、私が19歳のころは1銭たりとも
稼ぐことなく、消費するのみの19歳でした。
勿論、19歳をはるかに(^_^;)越えた今でも、その10分の1すら稼ぐことは出来ていません。
1年に1億2千万円ですよ、1億2千万・・・。
19歳にしてそれだけのお金を手にしてしまったら、それから何をすればいいのでしょう。
それだけのお金を手にするのはそれだけの働きがあったからだと言われてしまえばそれまでですが、
彼の精神はそこまで成長しているのでしょうか。
確かに普通の19歳よりはいろいろな経験をしているでしょうが、それでもやはり19歳です。
他人のお金の心配をする必要は無いとは思いますが、やはり「有効に遣って欲しい」と思ってしまう
「お姉さん」の私でした。(^_^;)