1998年11月1日 1998年11月3日 1998年11月10日
1998年11月15日 1998年11月19日
1998年11月22日
1998年11月25日 1998年11月28日
1998年11月28日(土) ドラフト制度の犠牲?
沖縄水産高の新垣投手との入団交渉を担当中だった、オリックスの三輪田編成部長が、自殺とみら
れる転落死をされました。
最初からダイエーを希望し、ダイエー以外の球団から指名された場合は大学へ進学すると言っていた
新垣投手への指名を強行し、抽選で交渉権を得たオリックスですが、予想どおり交渉は難航していた
ようです。
それにしても、いろいろな問題点を指摘されているドラフト制度がこのような形で犠牲者を出してしまった
ことは、最悪の結果では無いでしょうか。
三輪田編成部長にはかなりの心労の結果の選択だったのでしょうが、何とも残念としか言いようが
ありません。
仕事に一生懸命になって、それ以外のことが考えられなくなって追い詰められてしまう、という状況は
悲しいほど伝わってくるものがあります。
ただ、このことでかなりのショックを受けているという新垣投手も気の毒だと思います。
彼が自分の責任だと感じてしまっているとしたら、18歳の彼にとっては重過ぎる現実では無いでしょ
うか。
今回のことが、新垣投手の野球人生に影を落とさないことを祈るばかりです。
こういうとき、一野球ファンでしかない自分が、いろいろ感じることがあっても何も出来ないのにはただ
無力感を感じさせられるばかりで、やりきれない気持ちです。
1998年11月25日(水) ユーミンのベストアルバム
先日発売になった、ユーミンのベストアルバム「Neue Musik」を遅ればせながら日曜日に買いま
した。
「松任谷由美」になってからの曲から選ばれたベストアルバムですが、懐かしい曲が沢山入っていて、
それでいて、「古くなっていない」曲ばかりで、さすがユーミン、という感じです。
最近新しいアルバムの売り上げが落ちているなどと言われているユーミンですが、やはりいいものは
いいですね。
『ノーサイド』『リフレインが叫んでる』『真珠のピアス』『シンデレラ・エクスプレス』などなど名曲ばかり
で、当分このアルバムだけを聴いていることちなりそうです。
1998年11月22日(日) 大相撲九州場所閉幕
大相撲九州場所も琴錦の2度目の平幕優勝で幕を閉じました。
小城錦は負け越し、若乃花も9勝5敗という不本意な成績で終わってしまいました。(涙)
九州場所が終わると、本当に冬が来た〜という感じがしますね。
ところで、今日は久々に吉祥寺で新しいお店を2軒開拓しました。
イタリア料理の「PRIMI BACI(プリミ・バチ)」とケーキの「L’Epicurien(エピキュリアン)」です。
プリミ・バチの方は、2,300円と3,100円のランチ・コースがあり、2,300円の方で十分お腹がいっぱいに
なるだけのボリュームがありました。
オーソドックスなイタリア料理という感じです。
エピキュリアンのケーキは小さいですが、結構凝った作りで濃厚な味でした。
今日は買って帰りましたが、喫茶室もあります。
PRIMI BACI 武蔵野市吉祥寺南町1−21−1 井の頭パークサイドビル2F
TEL:0422−72−8202
L’Epicurien 武蔵野市吉祥寺南町1−9−5 TEL:0422−46−6288
1998年11月19日(木) 週刊ベースボールに功児監督インタビュー
今週の『週刊ベースボール』に功児さんのインタビューが載っている、と昨日掲示板で教えて頂いた
ので、早速今日買ってきました。(^_^)
監督を引き受けた時の話、秋季キャンプの話、来年の戦力・目標、などについて、4ページにわたる
インタビューで、功児さんの決意が伝わってきました。
本当に今年は、個々の成績をみるととても最下位とは思えない数字だったので、来年は功児さんが
中心になって、その言葉通り「チームプレーを基本にして戦えば、目標のAクラス入りは間違い無い、
と思っています。
一部ではボビー復帰までの「つなぎ」などと言われている功児監督ですが、そんなことは気にせずに
功児さんらしい采配で、チームを勝利に導いて欲しいものです。
何と言っても人柄がおおらかですから、選手ものびのびプレー出来るのでは無いでしょうか。
大いに期待が膨らんだインタビュー記事でした。
1998年11月15日(日) 風邪〜(;_;)
まわりに風邪をひいている人が増えてきたと思っていたら、私もしっかりかかってしまいました。(涙)
熱は微熱程度ですが、のどが痛くてくしゃみが出て、ぞくぞくと寒いです。
とりあえず薬はのみましたが、早く治したいので明日お医者様に行ってこようと思います。
ところで、昨日今季のJリーグが終了しました。
「今年は横浜の年」と言われていたので、マリノス優勝を期待していたのですが、結局4位に終わって
しまいました。(;_;)
逆に終盤になって、横浜フリューゲルスとの合併問題が噴出して、大騒ぎとなりました。
サポーターや選手たちなどのいろいろな行動も功を奏せず、合併は本決まりとなってしまいそうです。
果たして来年のマリノス(正式名称は「横浜F・マリノス」になるそうですが)がどうなるのか、選手たちは
どうなってしまうのか、そして両チームのサポーター同士の関係はどうなるのか、不安なことばかり
です。
大相撲九州場所は、琴錦が一人で全勝、若乃花他が1敗で追っているので、何とか若乃花に頑張って
欲しいものです。
貴乃花、武蔵丸がもう2敗しているので、そのあたりがどうでるか・・・というところでしょうか。
今日の武蔵丸−海鵬戦は力が入りましたが、海鵬が勝った時は思わず\(^o^)/してしまいました。
(武蔵丸ファンの方、ごめんなさい。m(_ _)m)
海鵬は私が昔応援していた元横綱北勝海の八角親方の部屋の力士なので、期待しています。
そうそう、日米野球も今日で最終戦。
先発したコミィは4回まではなかなかの好投でしたが、5回にソーサとジオンビーにホームランを打たれ
てしまいました。
でも、本人は楽しんで「ベースポール」が出来たようなので、良かったです。
日米野球も終わって、いよいよ本格的なオフに突入です。
果たしてオフはどうやって過ごせばいいのか、毎年のことながら困惑中です。(^_^;)
1998年11月10日(火) スポーツいろいろ
大相撲九州場所3日目は大波乱、貴乃花・若乃花の両横綱が敗れてしまいました。
貴乃花は昨日から連敗、若乃花は行司さし違えでの敗戦でした。
特に若乃花は一度勝ったと思ったところで物言いがついての負けだっただけにショックでした。(涙)
小城錦も昨日初日が出たのに今日は敗戦。(涙)
明日は何とか若乃花にも小城錦にも勝って欲しいものです。
日米野球の方は、福岡ドームに場所を移しての3戦目、ようやくコミィが登板しました。
ヒットを打たれてショートゴロの間に1点をとられたものの、4者連続三振をとるなど、なかなかの好投
でした。(^_^)
テレビのインタビューにも応えて、コミィらしい「クールなしゃべり」も披露してくれました。(^_^;)
次は日曜日に先発の予定だそうです。
ところで、夕刊にショックな記事が載っていました。
何とユベントスのデルピエロさまが怪我で今季絶望だというのです。(号泣)
左ひざが全治5か月の重症だそうです。
ユベントスは現在首位(のはず(^^;))ですが、大きな痛手となってしまいました。
あと、怒っているのが昨日発表されたプロ野球のゴールデングラブ賞です。
まさかと思っていましたが、何故パ・リーグのショートが松井(西武)なのでしょう。
ベストナインが満票で松井だったときも「え〜っ!」と思いましたが、まあ優勝したのだから、と何とか
我慢しました。優勝に貢献した、と評価されたのだろう、という理由で・・・。
しっかし、ゴールデングラブ賞は純粋に守備が評価されるはずです。
それなら絶対小坂(勿論ロッテ)の方が上のはずなのに!!
スポーツ紙を見ていないので、小坂との票差はわかりませんが、一番僅差だったのが、投手部門の
1位の西口(西武)とコミィの13票差だったそうですから、松井と小坂の間はもっと差があったという
ことですよね。
セ・パ両リーグとも優勝チームに偏っているようですが、仕方が無いのでしょうか。
ベストナインが優勝チームから選ばれるのは仕方が無いと思いますが、ゴールデングラブ賞はやはり
納得がいきません。
毎年、記者投票で決まる賞には、「本当にパ・リーグを見ているの???」と思わされる結果が多い
です。(-_-;)
1998年11月3日(祝) ロッテ、ファン感謝デー
千葉マリンスタジアムで行われた、ロッテのファン感謝デーに行ってきました。
12時半開場で13時から、ということだったので、早めに行って幕張プリンスホテルの50階で「サンド
ウィッチ&ケーキバイキング」を食べてからスタジアムに到着したら、まだ13時にならないのに、原野
パ・リーグ会長の挨拶が始まっていてびっくり。
選手会長のコミィの挨拶を聞きそびれてしまいました。(悔)
早速いろいろな催し物が始まったので、まずはグラウンドに降りて「盗塁王」というタイトルの走塁の
ゲームでタイムを計っている小坂選手をチェック。
小坂選手は近くでみてもやはり小柄でスポーツ選手というより体育の先生、といった感じでした。
その後、スピードガンコンテストのところにコミィが来る時間になったので、マウンド近くに移動。
コミィは参加者にボールを渡す役をしていたので、必死で人をかきわけて前に出て、何枚も写真を
撮りました。
同じ時間帯にチャリティーオークションの方にイワオと鮎川さんが登場していたので、コミィに心を残し
つつも、今度はセンター寄りに移動しました。
オークションの方はすぐに終わってしまいましたが、退場する鮎川さんをつかまえて手の怪我のことを
尋ねたら、「ちょっと・・・、骨折。」というので驚いて思わず「大丈夫ですかぁ?」ときいてしまいました。
「大丈夫、大丈夫」と言っていましたが、秋のキャンプなどに参加出来ないと来季に響くのではないかと
心配です。
そのうちすぐそばでイワオのミニ・サイン会が始まったので、急いでその列に並び、サインをしてもらって
しっかり握手もしてきました。(^_^)
その後、グラウンドをうろうろしていたら、竹清投手がサインをしているのを発見したので、またまた
列に並んでサインをゲット。(^^)v
催し物は14時半で終わり、その後センターのところで、表彰式と最後に山本功児新監督の挨拶が
ありました。
人が多くて前に出られず、いい位置で功児さんの写真が撮れなかったのが残念でしたが、すでに一軍
監督としての貫祿が出てきたようです。(^^)
11月とは思えない暑さの中、人工芝の上を歩き回っていたので、すっかり足が痛くなってしまいました。
あとは写真がうまく撮れていることを祈るばかりです。
1998年11月1日(日) ミカ・ハッキネン、ワールドチャンピオンに!!\(^o^)/
最終戦の鈴鹿に持ち込まれた、F1ワールドチャンピオン争いですが、ミカ・ハッキネンが優勝して、
見事にワールドチャンピオンになりました。\(^o^)/
スタート時のエンジンストールでシューマッハが最後尾スタートとなった時も、相手がシューマッハな
だけに安心は出来ませんでしたが、案の定、3位まで追い上げてきました。
しかし、シューマッハのマシンの右リヤタイヤがバーストしてリタイヤ。
ミカのチャンピオンが決定しました。\(^o^)/
勿論、レースの方も終始トップを守って優勝。
表彰台の上で、本当にうれしそうな笑顔をみせてくれました。(^_^)
ミカがロータスでF1デビューした年から応援している私としては、本当に何て言っていいのかわから
ないほどうれしくて、思わず涙が出てしまいました。
ミカには「おめでとう」と「ありがとう」を言いたいです。
セナ様がいなくなっても、F1を見続けてこられたのはミカがいたからこそです。
来季はカーナンバー1をつけたマクラーレンが復活します。\(^o^)/
そうそう、レースを終えてピットに戻ってきたミカに真先に近寄って握手を求めたシューマッハを見て、
「あら、案外いい人なのね」と思ってしまいました。(苦笑)
(シューマッハファンの皆さん、ごめんなさい。m(_ _)m)