昨日、苦労して解読困難な(?)判例を読み、朝の電車の中でもその要約に目を通し、それでも「あてられたらどうしよう?」とびくびくしながら出席した演習は、まったくその判例には触れず、いきなりテストが実施されました。あの〜、やらないならシラバスに書かないでください。貴重な時間を無駄にしてしまったではないですか。しかも、いきなりテストって・・・・。はあ。今後が憂鬱だ・・・・。
それに比べて、先端・展開科目のほうは気が楽です。ちゃんとプリントが配られて、それに沿って講義が進むし、試験は事実上「問題発表」だし。前期、その科目は人数が多くて大きい教室だったのに、最初の指定教室が小さかったので「入るきるの?」と疑っていたところ、やはり収容しきれずに大教室に変更になりました。9階から5階まで、揃ってがしがし階段を降りました。この科目は先生も非常に紳士的で爽やかです。前期は結構休んでしまったので、後期はしっかり出席するつもりです。まあ、前期は非常事態でしたからね。
金曜日の演習の課題が昨日出たのですが、まさに「わけがわからん」状態です。それで、今日、図書館で本を2冊借りてきました。自習室でOさんと話した後、PCで検索したら参考になりそうな本があるみたいだったので図書館に行ったのですが、先にOさんが行っていて「本、無いよ〜」というので既に借りられてしまった後かと思ったら、ちゃんとありました。私が2冊借りて、Oさんはそのコピーをとることに。しかし、2冊も本が増えると荷物が重い・・・。
それに、資料としてもとっておきたいので、結局、帰りにコンビニでコピーをとりました。2冊で56ページもコピーをしてしまいましたよ。52枚で小銭が底を突いたので、1万円札を両替してもらいました。いやあ、顔を知っている店員さんでよかったです。(というか、あの人が店長か?)
さすがに国会答弁に出てくる議員さんたちは、皆、赤い羽根をつけていますね。ちゃんと募金をしたのでしょうか。中学・高校の6年間、毎年10月1日には箱を持って街に出て、共同募金を呼びかけていたので、何だか懐かしいです。そのあと、お昼の放送で各学年ごとの募金金額の発表がありましたが、結構うちの学年はいつも沢山の募金を集めていたような記憶があります。いや、あれも選挙活動と同じで、心を込めることが大事なのですよ。ただ、「お願いしま〜す」と言っていても、簡単には募金してくれませんから。
昨日優勝を決めたジャイアンツは、今日が最終戦でしたね。2002年の優勝のとき、教会のYさんからチケットを頂いて、母と一緒に西武ドームに日本シリーズを観に行ったのでした。試合はジャイアンツが勝って日本一を決めました。そして、何がそんなに楽しかったのかはっきり覚えていませんが、母が本当に楽しそうでジャイアンツの日本一をとても喜んでいた記憶があります。もともと好奇心旺盛な母は、どこへ行っても何をしても楽しそうにしていましたが、あの時の楽しみ方はまた特別でしたね。原監督が好きだったからかなあ。それと西武ドームをやけに気に入って、座席から階段を登るだけで喜んでいました。今年は日本シリーズの観戦に行く予定はありませんが、一番一緒に行きたかった母はもういません。最初は、ジャイアンツが勝つと父の機嫌がいいから、というような理由でジャイアンツを応援していた母ですが、いつの間にか結構熱心なファンになり、私の好きな篠塚さんや二岡くんを一生懸命応援してくれました。あと、ロッテの試合結果を私より先に知っていたり。野球のルールなんかはまったくわからないのに、「お茶の間ファン」として野球を楽しんでいました。5年ぶりのジャイアンツの優勝。母が生きていたら、「原さん、頑張ったわね〜」と言って喜んだに違いありません。
いろいろなことが母との思い出に結びついてしまって、その度に涙が出ます。あまりにも母との関係が近すぎて、失ったものの大きさに呆然とするばかりです。
そうそう、先日LOFTに氷枕系のものがほとんど無かったので、楽天で探して注文したものが、今日2種類届いてきました。アニマル・ハッピー・アイピローの「ドッグ」と「ダック」、それとネックピローです。

アイピローは中のジェルを冷蔵庫で冷やし、ネックピローは冷凍庫で冷やしています。これで頭痛に悩まされずに眠れるといいのですが。
明日は犬型の氷枕(?)が届いてくる予定です。
しかし、一体私はどうすればいいのでしょうか。どうして欲しいのか、どうしてあげればいいのか、さっぱりわかりません。人の痛みを自分の痛みとして感じるという気持ちはあっても、実際に体感することは無理なわけで、具体的にどういう行動が必要とされるのかがわからず、焦燥感ばかりが募ります。うーーん。どうすればいいのかなあ・・・・。考えてわかることなのかも問題です・・・・。
(タイトル:スピッツ『群青』より)