ささやかな喜びを つぶれるほど 抱きしめて
今日は刑事法総合の後期試験の講評があって、1週間ぶりに学校へ行ってきました。既修1年生と一緒だったのですが、彼らの態度の悪さに結構頭に来てしまいました。K先生に対して失礼でしょう。始まる前からK先生のことを茶化すようなことを言っていたので、そこでまずむっとしてしまったのでした。それで、最後に先生が「何かありますか?」とお聞きになったら、さんざん先生がおっしゃったことをしつこく質問して、その上、「そもそも法律学というのは・・・」なんて言い出すので、本気で驚きましたよ。自ら刑事訴訟法を実践していらした方に対して、「そもそも論」をぶつけるというのは、どういうつもりなのでしょうか???実に感じが悪かったです。
それから久々にNさんと某喫茶店へ。ここは「カフェ」というより「喫茶店」ですね。久しぶりに行きましたけど、そこには何も変わらない時間が流れていて、ほっと安心したり。ここは、私が学生時代から行っていたお店なのですが、そのころから変わらないのですよね。
4月からの演習の担当教授が誰になるか、今年度の時間割を見ながら予想していたのですが、民事法系の教授の組み合わせがおかしくて(あくまで予想ですが)、Nさんと二人で大笑いしてしまいました。緩すぎる・・・・。今年の演習の厳しさから一転してしまいそうです。刑事系のほうも予想しましたが、これはまあ何とも言えず。問題は公法系です。やはり、来てしまうのか?あの教授に当たってしまうのか?という感じ。どうして公法系の先生はこう極端なのか・・・・?謎です。
あと、今日の行きに気がついたのですが、学校の最寄り駅にバーンと十六茶のポスターが貼ってあるのでした。勿論、人込みをぬって写真を撮りました。しかし、それでは足りなかったので、帰りにまたこーちゃんだけの写真を撮ってきました。帰って来てみたら最寄り駅のポスターは既に無くなっていたので、向こうで写真を撮ってきてよかったです。

それから忘れずに姫路行きの新幹線の切符を買ってきました。えきねっとで予約しただけで安心してとりに行っていなかったのでした。乗車券のことを駅員さんに訊かなくてはならなかったので、そのことを確認。つまり、私は定期券を持っているわけです(モバイルSuicaですが)。なので、乗車券を東京−姫路間だけ買って、定期券のある駅から東京まではモバイルSuicaで払えばいいのかな?と思ったのでした。モバイルSuicaの定期券は、入ったら「出た」というデータが必要なので(洒落では無く)、それを東京駅で出来るかなと思ったのですが、それは無理なのだそうです。それで、どうすればいいかというと、最寄り駅で改札に入るときに、定期券のデータと都内からの乗車券を見せて、Suicaは何も操作しないで通りなさいということでした。帰りも、改札を出る時に乗車券と定見のデータを窓口で見せることになります。なるほど・・・・。
あと、「関西でSuicaは使えるのか?」という疑問があったので、それも訊いてみましたが、「Suicaは使えますけど、モバイルSuicaは使えないかも知れません」と言われ、一瞬「えっ」と絶句。しかし、すぐに調べてくれて「使えます」ということだったので、安心しました。取り敢えずJRに乗るのには不便は無いようです。
そうそう、靴擦れのほうはほぼ完治しました。先日買った、「踵の柔らかい靴」だとほとんど痛くありません。これなら旅行までには完治となりそうです。
(タイトル:スピッツ『チェリー』より)
Posted at 11:56 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)





















