YOKOの気まぐれ日記

7月中旬分







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2004年7月20日(火)     君が笑った 僕も つられて笑った
  (タイトル:平井堅『キミはともだち』より)
 おお〜っ。素晴らしい試合でしたね〜。アジアカップ、日本対オマーン戦ですよ〜。あの態勢からあの角度でしかも左足であのコースのあのゴール!!素晴らしいっ!!あのゴールを天才と言わずして何と言えばいいでしょう。そして、試合後のインタビューでの、不満いっぱい、反省たっぷりの表情!!え?あ、俊輔ですよ、俊輔!!本当に、何て素晴らしい選手になったのでしょう。表情もすっかり大人びてしまって。あのかわいい俊輔では無くなって、凛々しい俊輔に成長したようです。本当に頼もしい選手になりましたね。
 そして、今日のもう一人のヒーローはスーパーセーブ連発の川口くんです。こちらも素晴らしいプレー連発でした。そうよ、そうよ、それが川口くんよ!!やはり、日本の守護神は川口くんでなければいけません。さすがに今日はジーコ監督にもわかったことでしょう。川口くんが、いかに素晴らしく頼りになるGKかということが!!
 俊輔がゴールを決めて、川口くんが守りきって、二人のヒーローインタビューがあって。今日は私には夢のような試合でした。この調子でアジアカップ優勝といきましょう。そう、川口くんにはその実績があるのですから。日本で一番世界を知っているGKは川口くんですから。川口くんがきっと日本チームをドイツに連れて行ってくれますよ。お願いね、川口くん。

 というわけで、気分は盛り上がっているのですが、勉強は全く進んでいません。エントリーシートを書き直さなくてはいけないのに、1文字も書けていません。いや、頭の中ではいろいろ考えているのですよ。考えているのですが、方向性が見えてこなくて。予備校の先生に言われたことを含めて、いろいろ考えてはいるのですが、「こう書こう!」という道筋が見えてこないのでした。困りましたねぇ。木曜日までには書きたいのですけど。何とか明日頑張りましょう。でもなぁ、そう簡単には行かないのですよね〜。今更、自分の経歴は変えられないし。ううむ。困った・・・。

 何と今日の都心の気温は39.5度だったそうですね。「明日は今日より低くなります」って、それでも36度の予想ではないですか。そんな、体温より高い気温では溶けてしまいますよ。暑いのが嫌いな光一くんはどうしていることでしょうか。きっと、私と同じでがんがんにクーラーをかけていることでしょう。本当に今日は「暑い」というより「焼ける」という感じでしたものね。明日は多分、家から出ない生活になりそうなので暑くてもいいですが、木・金は少し涼しくなるといいなぁ。でも、今年は空梅雨で早く夏が始まりましたけど、その分早く終わってくれるわけではないそうで、ただ、夏が長いということになるみたいですね。あ〜、私は暑いのは苦手なのですってば。いや、冬も苦手ですが。でも、まだ冬のほうがいいですから。
    
2004年7月19日(月)     今 僕らの前にたちはだかる 孤独さえ 吹き飛ばせそうさ
  (タイトル:KinKi Kids『永遠のBLOODS』より)
 昨日買ってきた厚手の用紙を使って、オダギリくんカレンダー、光一くんカレンダー、藤木さんカレンダーを作ってみました。おお〜っ、かなりいい感じです。光一くんのカレンダーは8月から12月分まで、オダギリくんと藤木さんは8月分だけ作ってみましたが、かなりいけます。これなら、オークションなんかで買わずに、自分で作ったほうがいいですね。光沢か写真用の紙を買ってくれば、もっと丈夫なものが作れますし。ただ、A−oneのシール用紙に無料ソフトのDL先が載っていたので、そのサイトへ行って加工用ソフトを落としてきたものの、それだと用紙の設定などは製品番号を入れるだけですみますが、どうも大きな画像をシールにしようとするとゆがんでしまうのでした。駄目じゃない、というわけで、カレンダーと同じソフトで作ってみたところ、こちらはちゃんと作れます。ただ、画像の向きを変えなくてはいけないのですが。縦向きのものと横向きのものと、両方を用意しておかないと、いろいろな作品を作れないというのは不便ですね。でも、買ってきたラベル用紙は正解だったようで、ソフトの設定の中にその品番が入っていました。よかった、よかった。シールもかなりいい出来ですよ。満足、満足。藤木さんは、先日買ってきた雑誌にかなりいい写真が何枚も載っていたので、それが使えてとてもいい感じです。他の月のカレンダーも作ってみましょう。写真や葉書も作れそうです。いや、遊んでばかりいるわけではないですけど。(言い訳、言い訳)

 やっと『演技者』のDVDの予約が出来るようになりました。『演技者1stシリーズ』vol.1〜3です。1枚に3話ずつ(確か1話につきpart1〜3か4くらいまであるはず)で、初回限定版には特典映像つき。勿論、初回版を予約しました。ジャニーズのいつもの商法だと、初回版に特典がつくだけで無く、通常版に初回版には入っていない映像や曲が入っていたりして、結局両方買う羽目になるのですが、今回はそういうことは無さそうなので、初回版のみ購入です。TSUTAYAでも15%引きですが、amazonだと更に500円以上安いので、amazonで予約しました。どうして、いつもamazonのほうが安いのでしょうか。謎。
 私は1話と2話の少年隊出演分を観ていないのだということが、商品説明を見てわかりました。肝心なところを観ていないなんて、駄目ですね〜。と言うか、最初『少年タイヤ』が終わったあとの枠で何をやるのか、全然知らなかったのでした。それで、ある日夜中にテレビをつけていたら、いきなり岡本くんが出てきて『演技者』が始まったので驚いたわけです。そのときが、大ちゃんの出ていた『青木さん家の奥さん』でしたから、もう第3話に入っていたわけです。それも多分途中からだったと思うので、DVDにしてくれて、本当によかったです。
 あとは、『少年タイヤ』のDVD発売を待つばかり。出来れば『少年隊夢』のDVD化もお願いします。

 『SMAP×SMAP』の生放送拡大版で、『ビストロSMAP』に山口智子さんが出演。うわぁ〜、懐かしい〜。相変わらずキュートですね〜。唐沢寿明さんが出たときに、「山口智子の旦那です」と自己紹介したり、やたらと奥さんの話をしていたので、そんな話をするよりテレビに出てもらってよ、と思ったのですが、実現して本当にうれしいです。好きだったのですよ〜、山口智子さん。絶対、女性に人気のある女優さんですよね。何かこう、女のいやらしさみたいなものが無くて、さばさばしていつつも、キュートさを失わないみたいなところが、とてもとても魅力的だと思います。また、どんどんドラマとかに出てくれるといいのですけど。CMには出ていますものね。あのスクラッチのCM、大好きです。

 昨日買ったヘアークリップですが、意識してきつめのものを買ったのにやはり緩くて、ずり落ちてこないように止めるのがかなり難しいです。私の髪の毛は細くて柔らかい上に量が少なめ(美容院では「少ないなんてこと無いですよ」と言われますが)なので、まとめても普通の人の半分くらいの量にしかならないのでした。だから、髪型も限定されてしまうし、流行のジャギーとかにも出来ないのですよね。結局、短めのボブくらいしか適した髪型がないという、つまらない髪の毛です。でも、最近伸びてきてしまって、何となく美容院に行く気力もないまま(すぐ隣なのに)放ったらかしになっています。おかげで前髪をおろしていられなくなりました。いや、朝はブローしてカールさせておくのですが、この暑さですから汗ですぐに真っ直ぐなってしまうのでした。そう、水気に弱い髪の毛なのですよ。すぐに真っ直ぐになってしまいます。また、パーマでもかけようかなぁ〜。でも、似合わないしなぁ〜。取り敢えず、この前髪を何とかしたいです。
   
2004年7月18日(日)     君は笑っているけど泣いてる
  (タイトル:福山雅治『それがすべてさ』より)
 というわけで、昨日は久々にコミィが登板したわけですが、残念ながら目を見張るほどのピッチングではなかったみたいですね。今のコミィは与えられたチャンスを最大限に生かして、ボビーに「おっ?小宮山、いいじゃないかっ?」と思わせなくてはいけない立場なので、平凡なピッチングでは駄目なのですよ。2回投げて打者8人に投球数29の失点1ですから。球数はともかく、2回くらいはきっちり完璧に抑えて見せないと。危機感を持ってくださいよ。あの人、自信家だからなぁ。まあ、プロ意識という意味では誰にも負けない人ですけど。でも、今年ロッテに復帰できたことで満足してほしくないのです。コミィより3歳も上の工藤投手がああやってローテーションの一角をはっているのですから。工藤投手という人も、コミィに負けずプロ意識が強くて自分の身体の手入れとかにはもうかなり神経質だし、自分をコントロールするということにかけては本当に厳しい人ですよね。だから、41歳になっても、解説者が口をそろえて「理想的」と言うフォームを維持出来ているのでしょうし、完投まではなかなかいかないものの、先発投手としての責任を果たすだけの回はしっかり投げられるわけで。コミィも「野球哲学」では絶対に負けないと思うので、やはりローテーションに戻る気持ちで投げていって欲しいと思うのです。幸い、ロッテは何故か4位で頑張っていて、2位と3位はもうかなり離れているので追いつけないとしても、3位には1.5ゲーム差(1月17日現在)ですから、プレーオフ出場の可能性だってあるかも知れないわけですよ。結局ジョニーが復活に失敗して、若い清水直とかがコバヒロとかが頑張ってはいますけど、コミィがローテーションで投げられるようになれば、それはもうかなり大きな戦力となり得るのですから、もう1回気力を振り絞ってローテーションに帰って来てほしいです。

 しかし、それにしてもどうしてダイエーは小久保選手を「無償トレード」などという追放するような形で放出したのでしょうね。怪我で1年休んで、さあ復帰!と張り切っていたところで、いきなり出でいけですからひどい球団ですよね。いや、正直言ってGに来ることになったときは「困った」と思ったのですよ。だって、また無意味に他球団ファンにうらまれるではないですか。ローズだって、結局近鉄が年俸を払いきれなくなって再契約しなかったからGに来たわけで、決して積極的に取りにいったわけではないですから。その二人が今や3番と5番でばりばり打っているわけですよ。ローズ選手はまあ、松井亡きあと(死んでないから)のセンターというのは構想に入れやすかったものの、小久保選手に関しては江藤選手とサード争い、とか言われていたではないですか。それがもう、いつの間にか「え?江藤選手?あ〜、貴重な代打要員よねぇ」という感じになっていますものね。もう、バリバリのレギュラーですよ。本当にいいところで打ってくれるし。ヒーローインタビューを受けた回数だって、かなり多くないですか?本当に、どうして小久保選手を出したのかなぁ。あそこのチームのオーナーも、何を考えているかわかりませんね。いや、Gのオーナーほどではないですけど。あっはっはっ。
 そんなオーナーさまとは関係なく頑張っているGの選手たちですが、いやあ〜、本当に阿部選手はなぁ〜。何て言えばいいのですか?「すごい」とかそういう言葉では表現出来ないですね。同点の9回裏、ランナー2人のところでアナウンサーが「『サヨナラ慎ちゃん』という呼び方もありまして・・・」とか言っている間に、本当にサヨナラホームランですよ!!プロ入りしてから4年間で8回目のサヨナラ打だそうです。(4本のさよならホームラン含む。ちなみに今年は今日で2本目)でも、お立ち台でちゃんとキャッチャーとしてピッチャーの頑張りに触れるところが、阿部選手の偉いところです。いや、キャッチャーというのはああで無くてはいけません。自分が打ったことばかり喜んでいるようでは駄目なのですよね。その点、彼は本当に人間的にも素晴らしいと思います。
 しっかし、堀内監督のインタビューが面白かったです。「あの場面は難しいですよね。云々」のあと「いや、阿部はあんまりバント、上手くないから」って。折角ホームランを打ったのに、「バントが上手くないから打たせた」みたいに言われてしまって、阿部選手もかわいそうに。堀内さんもいいキャラクターだなぁ。「え?中日、負けたんですか?」とか。知らないはずはないでしょう?試合中にちゃんとベンチに情報が入っているはずですよねぇ?うれしそうな顔をして思い切りとぼけるからなぁ。まあ、淡々としているのがいいのかも知れません。勿論、サヨナラのときは大喜びですけど、基本は淡々と。淡々と一つずつ勝っていって結果を残す、というのが堀内流な気がします。今日は二岡くんのファインプレーもあって、テレビでも絶賛してもらえたのでうれしいです。足の調子もよくなってきたのでしょうね。バッティングを褒められるより、守備を褒められる方がうれしいです。だって二遊間というのはそういうポジションでしょう?

 オークションで光一くんのシールやポストカードなど「オリジナル作品」を沢山落札してコレクションしているのですが、ふと思ったのが「自分で作ればいいのでは?」ということでした。スキャナがあって、デジカメがあって、プリンタがあって、画像加工ソフトがあるのですから、作れるはずですよねぇ?そう思いついたので、ちょうど取り込んであったオダギリくんの写真を使って8月のカレンダーを作ってみました。おお、結構いけます。ただ、紙が薄いので微妙にインクのラインが入ってしまうのが難点。それなら、それなりの紙を買ってくればいいのではないかと思って、今日早速ユザワヤへ行ってきました。OA用の紙も本当にいろいろな種類があるのだなぁ、と改めて感心。A4やB5や葉書サイズ、写真サイズ、CD/DVDラベル用などいろいろな紙を買ってきたのですが、帰って来てからよくみたら、A4とB5の紙は「マット」「光沢」「写真用」とある中の「マット」を買ってしまったのでした。「光沢」か「写真用」にすればよかったです。葉書サイズはちゃんと「光沢」のものを買ったのですが。あと、ラベル用紙のカット線入りのものと無しのものを買ったつもりだったのですが、カット線無しのものはラベルではなくてカード用紙でした。あ〜、失敗した。まあ、これはこれで使えますけど、ラベル用紙で切り取りラインが入っていないものが欲しかったのですよね。今度、LOFTで買ってきましょう。多分、LOFTにもこのあたりの商品は揃っているはずですから。
 昨日、そのつもりで最近の雑誌からの切り抜きや、オークションで入手した光一くんの記事の切り抜きをいろいろ眺めて、加工できそうな写真を選んでみました。本当は段ボール箱ひとつ分、切り抜きがあるのですけど、それを全部確認していくのは大変なのでやめました。でも、オダギリくんの記事とかは、その箱をあさらないと出て来ないので、そのうち気が向いたらやりましょう。勉強を頑張って煮詰まったときにでも。

 さて、曽我さんご一家が帰国・来日されたわけですが。と、珍しく時事ネタを書いてみたりします。これはアメリカの最大限の好意では無いか、と思うわけです。だって、在留韓国軍から北朝鮮に脱走したなんて、アメリカの軍人としてはもう最大の罪ですよ。それを、勿論「訴追する権利はある」としているものの、「治療のために来日する間、身柄の引き渡しを求めるつもりは無い」と言ってくれているわけですから。更に、アメリカ本国に送還することなく、在日米国大使館で司法取引をすればいいのではないか?とまで言ってくれているなんて、これはもう、アメリカとしては信じられないほどの譲歩ですよね。まあ、あれだけ弱っている様子を見てしまっては、あまり強く追求するのも人道的にイメージが悪い、と思ったのかも知れませんけど。でも、軍隊にとって何が大事かと言ったら「規律」ですから。それを破った人間を見逃すなんて、普通ならあり得ないでしょう。
 私も一家のジャカルタ滞在は長期に渡るものと予想していたので、というか、もしかすると永住せざるを得ないのではないかと思っていたくらいでしたから、今日の帰国・来日は本当に信じられません。それにしても、いい手を考えついたものですよね。「病気の治療のための来日」となれば、どう考えたって、インドネシアより日本のほうが医療のレベルは高いわけですから、「やむを得ない」ということになりますからね。
 でも、飛行機に乗り込むときは北朝鮮のバッチをつけていた二人の娘さんが、日本に着いたときには拉致被害者の会が作ったブルーのリボンを胸につけていたのは、本当に良かったと思いました。いや、他の家族の子供たちよりも反日感情が強いのではないかと思っていたので。まあ、複雑な立場ではありますけど。両親共に拉致された日本人である、他の家族の子供たちとは、考え方が違っても当然ですよね。
 とにかく、治療が終わるまでの自由は確保されたわけですから、その好意を十分に生かしてほしいと思います。まだまだ道のりは長そうですから、これで安心は出来ないですけど。
    
2004年7月17日(土)     僕が もうちょっと 多分 もうちょっと 明日を無視して 笑えたらな
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 やはり、ジャニネタ専用ブログを作ってしまいました。(→こちら)ついでにまたも真夜中にインデックスページのデザイン変更。今回は思い切りイメージを変えてみました。タイトルロゴとカレンダーは変わりませんけど。でも、イメージはかなり変わったのではないかと思います。今までの表紙はインデックス以外にプログやら写真日記やらが増えすぎて、別に表示しているとバランスが悪くなってしまうので、全部を含めてトータルでデザインしたいと思いつき、全部変えることにしました。最近、本当にこの写真素材にはまっているので、思いきり使えて幸せです。いや、最初はインデックス用のバナーを探してあちこちの無料素材サイトを巡っていたのですが、ピンとくるものが無くて。写真素材にはいろいろ気に入ったものがあったので、それなら無理にバナーに文字入れして使うことも無いなと思ったのでした。
 内容もどんどんシンプル化していて、とうとう『Gallery』を削除してしまいました。独自ドメインなので、別にサイトの容量を気にしているわけではないのですけど。何か軽くしたくなって。というか、いろいろ興味も推移していくものだし、その時に書きたいことや、紹介したいことが変わってくるのは自然なことですよね。
 あ、掲示板も無くしました。特に書き込みも無かったし、自分でも管理する気分では無くなったので。何か言いたいことがある方はメールフォームのほうでお願いします。

 さて、オークションで落札していながら、なかなか在庫確認が出来なかったクロムハーツの2点、ローラーペンダントとフレームドCHプラスチャームが届いてきました。どちらも光一くんとお揃いです。まあ、在庫確認が出来て発送の確証がとれてから振り込みだったので、それほど心配はしませんでしたが、それにしても在庫確認に時間がかかりすぎ。我慢強い私でも、督促のメールを出してしまいましたから。これであとはダガーID・プレスレットだけですね。こちらももう発送の準備に入っていて、お金の決済もしたので、来週早々には届いてくるのではないかと思います。いやあ、私の買った最高価格のアクセサリーですよ。まったく、光一くんのおかげでとんだ散財だわ。と言いつつ、お揃い、お揃い、と喜ぶ私。あとは何とか光一くんがこれらを身につけている写真を入手したい、と思います。
 写真は→こちら
 でも、このペンダント2つを出品していたアクセサリーショップのオークションの評価を見ると、結構悪い評価がついているのですよね。確かに、落札されてから在庫確認をするとか、その間まったく連絡してこないとか、文句をつけたくなる気持ちはわかりますけど。でも、私はオークションの評価は「非常によい」以外はしないことにしているので。悪い評価をしたい場合には、評価は入れないという方針です。クレーマーみたいになりたくないし。まあ、悪い評価をつけられている人は、それはそれでそれなりにちゃんと理由があるわけですけど、私はつけたくないなぁ、と思うわけです。次にいつまためぐり合うとも限らないし。取引の途中で余程こじれたのでなければ、悪い評価をつけてお互い嫌な思いをすることはないですからね。

 ところで、杉並の青果店で火事というニュースがあったのですが、これ、かなり微妙な表現ですよね。最初聞いたとき、「青果店」なのか「生花店」なのか、それとも「製菓店」なのかわかりませんでした。まあ、「青果店」が普通なのかも知れませんけど。お花屋さんは何て言うのが正しいのでしょうか。お菓子屋さんは「和菓子店」とか「洋菓子店」とかでしょうか。でも、ニュースを耳だけで聞いていると疑問に思うことが結構あります。日本語は難しいなぁ、と思ったり。今日も夕刊を見てやっと「青果店」だとわかりましたから。

 昨夜遅くまでというか朝早くまで起きていたのに、今朝妙に早く起きてしまい、睡眠不足で昼間ぐったり。これが一番効率が悪いのですよね〜。早く寝て、早く起きるようにしなくては、と思っているのですけど。勉強が全然進まないではないですか。エントリーシートのひな型を作り直さなくてはいけないというのに。ああ、また明日礼拝に行かれないのかなぁ・・・・。余裕がね、無いのですよ。他のところへ出かけるとか、そういう余裕が。家でテレビを観たり、雑誌を読んだりすることは出来るのですけど。プレゾンも結局、行く気分では無くなってしまって挫折したし。本当は7月はのんびりしてプレゾン三昧、と思っていたのに、試験が思わぬ日程になってしまったせいで、すっかり余裕が無くなってしまいました。とにかく、8月末から12月までずっと試験があるので、今からこんなことでは困るのですけど。実際に試験が始まったらどうなってしまうのでしょう。まあ、飛び飛びではありますけど。いや、逆に詰まっていたほうが集中出来ていいかも知れません。とにかく、早く終わりたいです。

 お、今日は久々にコミィ登板ですね。しかし、完全に負けているときの中継ぎ投手扱いだなぁ。また先発させてくださいましよ。>バレンタイン監督さま
    
2004年7月16日(金)     愛は やっぱいい
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 はい。予備校の個人指導を受けてきました。エントリーシートの書き方です。勿論、事前にひな型を提出してあるので、先生はそれを読んだ上で指導してくださるわけです。もう、びしびしやられました。ここもダメ、そこもダメ、これが足りない、あれが足りない、こういうことを書かなくてはダメ、ああいうことも書かなくてはダメ。とにかく全部ダメ。ダメ、だめ、駄目。ひたすらダメ出しをされた30分間でした。いやあ、参りましたねぇ。もう、全部書き直しですよ。しかも、2パターン書かなくてはならないことになってしまいました。はっはっはっ。参った、参った。!(って、笑い事じゃないし)まあ、どれも「仰る通りでごさいます」状態だったので、「はい」「はい」と言いながら、ダメ出しされていましたけど。いろいろ、こちらの希望とか経験とかを話したのですが、結構私の状態で説得力のあるエントリーシートを書くのは難しい作業だというのが印象です。でもなぁ、今更どうしようも無いし。まあ、でっち上げてでも書きなさい、と某大学院の教授が仰っていた意味がわかりましたよ。なるほどね。そういうことね。
 来週は水曜日の講義がお休みで木曜日に振り替えなので、それまでに書き直して行かなくてはなりません。はあ〜っ、渾身の作だったのになぁ。更に渾身しなくてはならないわけですよ。(また、相葉ちゃん口調)頑張ります。頑張る以外無いですから。とにかく、ひな型を完成させないと、カスタマイズも出来ないですからね。
 しっかし、びしびし指導したあと、教室を出て行く前にきょろっと振り向いて、「これくらい厳しく言っても大丈夫でしょ?」と先生に言われたのは、どういう意味だったのでしょうか。「勿論、全然大丈夫です」と答えたのですが、またあれですか?私は厳しくされても大丈夫、という皆さんの評価がここでも行われたわけですか?はあ〜っ。これはもう小学生の時からですよ。女子校だったので、女の子ばかりで男の先生にとっては結構やりにくかったみたいだったのです。ほら、少し何かを言われただけで、きゃんきゃん泣いてしまう子が多いではないですか。口の悪い男の先生なんか、結構戦々恐々としていたわけです。そんな中、多少のことでは絶対負けない、泣かない私は男の先生にとっては扱い安かったらしいのですよね。特に私は放送委員だったのですが、その顧問の先生が口が悪くて、私なんかしょっちゅういろいろ言われていましたけど、全然平気でその先生のことは結構好きでしたから。そうしたら、担任の先生との面接のときに「S先生(放送委員会の顧問)が『何を言っても泣かないからいい』とおっしゃってましたよ」と笑いながら言われたのでした。子供心に「なんじゃ?」と思いましたけど。
 というわけで、どうやら予備校の先生にも「扱いやすい」と思われてしまったらしい私ですが、今日返ってきた小論文2回分もまあまあの成績でした。でも、もう1歩先に進みたいですね。もう1歩進んで、完璧な評価を受ける小論文を書けるようにならなくてはいけません。もっと、沢山数をこなさないとダメですね。時事ネタ本を読むばかりでなく、書いてみることも並行してやっていかなくてはダメそうです。ううむ。まだまだ、厳しい状況が続きます。これ、12月までずっとなのですけど。今年いっぱい、ずーっと頑張り続けなくてはなりません。ふぅ〜っ。

 さて、苦行(それほどでも無いですけど)のあとは楽しみも無くては、というわけで久々にLANCOMEのカウンターへ。来週発売になるJUCY TUBEの限定品「ジューシーバー プラザ アテネ パリ」は予約を入れておいて下さいと既にお願い済みだったのですが、COLOR DOSE YEUX BARの2種類も発売になるということを知って、それを予約しに行ったのです。前回も「休憩中」で会えなかったBAのUさんにやっと会えました。先日行ったとき、Uさんにお取り置きしておいてもらったキットを2種類とも買った話をしつつ、来週発売の2つの限定セットの予約を確認+新たな予約。カラードーズユーの方は見本が入っていなかったのですが、ジューシーバーの方はもう見本があって、これがもうあまりにもキュートなので感動してしまいました。ミニサイズのJUCY TUBEがセットになっているジューシーバーにはいつもやられっぱなしですが、今回はまた特別かわいいです。いいなぁ、かわいいなぁ。こういうのを「コスメ心をくすぐられる」というのですよね。
 しかも、8月初めに思い切りかわいいピンクのシリーズが、そして8月末に思い切りお役立ち度が高そうな秋冬ものが発売になることを紹介されてしまったのでした。カタログを見たところ、ピンクシリーズがかわいくてかわいくて。特にジューシーネイルのかわいさはノックアウトものです。更に秋冬ものが、これがまたいいっ!!こんなコスメが欲しかった!!と思ってしまうラインナップです。素晴らしい。ビバ、ランコム!!ただし、キャトルオンブル2種類は新宿伊勢丹とうめだ阪急のみの限定発売だそうです。何故?何故そんなに厳しく店舗を限定するのでしょうか。関東、関西共にたった1箇所ですよ。それ以外の地域の人はどうしろというのでしょうか。ううむ。前にJUCY BARが店舗限定だったときは、あとからネットでゲットできましたけど、今回はどうでしょうか。まあ、それを除いてもかなり充実した品揃えでの発売なので、店舗限定ものは放置でしょうね。新宿伊勢丹のコスメコーナーに踏み込んでいく勇気はないですから。
 さて、Uさんが「運がいいですよ〜」と言うので何かと思ったら、「スキンケア商品2品購入でコットンボックスとヘアバンドプレゼント」のキャンペーンをやっていたのでした。「来週までには絶対無くなってしまいますから、今日いらして正解ですよ〜」と言われたのですが、運がいいのか悪いのかは非常に微妙なところです。いや、買いましたよ。スキンケア商品2品ですよね。はい。「今、大抵のものは揃っているのですけど〜」と言いながら、ガラテイスクラルテ(クレンジング)とムースクラルテ(洗顔)を買いました。まあ、これは愛用品でちょうど今切らしているところだったので、よしとしましょう。(甘いな、私)もう、ランコムのBAさんは皆感じがよくて、トークが上手くて、ついつい乗せられてはほいほい買ってしまう私なのでした。でも、それで幸せなのですから、また困ったものです。

 そうそう、予備校に行く前にLIBROで『WO』と『newsmaker』を買いました。『newsmaker』という雑誌は初めて見たのですが、ぴあが出している音楽雑誌で、藤木さんとラルクの特集が載っていたので、ついつい買ってしまいました。しかも、藤木さんのフォトカード2枚付きだし。記事の方も写真が満載で、その上、今度出るミニアルバムの1曲ずつについて、かなり詳しい記事が出ていて、その充実ぶりに驚いたほどです。それにしても、藤木さんってどうしてこんなにフォトジェニックなのでしょうか。美しすぎます。こんなに完璧に綺麗なのは、オダギリくんレベルです。タイプは違いますけどね。

 あ、KinKi Kids専用ブログのほうですが、やりたかったサイドバーへの写真の掲載、無事に実現することが出来ました。結局、ヘルプを参考にして自分でやったのですが、そのあと何時間も経ってから、ニフティからの返答がありました。役に立たないってば。何事も自力でやるのが正解ですね。私のパソコンの知識というのは、完全に独学以外の何者でもないですから。誰も教えてくれなかったですもん。自分でいろいろやってみて覚えたことばかりです。今回も無事、自力でやりたいことが実現出来て満足。ココログはまだまだ出来ることがあるみたいなので、いろいろな機能をどんどん取り入れていきたいと思っています。
 考えてみると、キンキ以外のジャニネタはどうするんだ?という話ですよ。(どうしてそう相葉ちゃん口調?)もうひとつプログを作るかなぁ。折角、有料サービスまで申し込んでいるのですから、作れるだけ作ってしまうというのも手ですよね。目一杯、活用しないと。

 さて、私の趣味はジャニ関係だけではありません。と言うか、元ジャニなので同じと言われてしまえばそれまでですが、昭次くんのFC会報が届いてきました。あちこちのインストアライブやラジオ出演などの写真が満載で、おお、昭次くん、頑張っているのね、と活動状況がわかって、かなりうれしかったです。本人の日記もあるのですが、何と渋谷・EGGMANのライブのときに前田くんと高橋くんが観に来てくれた、と書いてあって本当に驚きました。前田くんとは4年ぶりで高橋くんとは約7年ぶりだったそうです。高橋くんとは喧嘩別れしたままだったので、自然に仲直りが出来て昭次くんもうれしかったようです。岡本くんは仕事で来られなかった、と書いてあったので、連絡は取り合っているみたいです。元男闘呼組ファンとしては本当にうれしいですね。4人は喧嘩別れしてそのまま、みたいな印象があったので。ほら、解散のときの状況が何だか不透明だったではないですか。ライヴとかが急に中止になったりして。それでも、4人ともそれなりに今でも頑張っているというのが、うれしいです。まあ、岡本くんはジャニーズに残っているので、一番情報は入りやすいし、本人も自由に活動出来て恵まれていますけど。昭次くんもずっとインディーズで頑張ってきて、やっとメジャーに戻って来られたし。早くアルバムが聴きたいです。こんなに1枚のアルバムが楽しみ、というのは幸せなことだなぁ、と思います。

 世間では明日から3連休なのですね。祝日とか、全然関係の無い生活をしているので、気がつきませんでした。暑い3連休になりそう・・・。学校はまだ夏休みではないのかしらん?私は何とかこの週末の間にエントリーシートの書き直しをしたいと思います。頑張れ、私。頑張るんだ、私。ファイトだ、私。

 今日の写真は→こちら
   
2004年7月15日(木)     過去に食べた 魔法かな? 何処かで聴いた 重い名曲かな?
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 ふーっ。昨夜からKinKi Kids専用ブログを作るために、パソコンの前に座りっぱなしでした。いや、パソコンの前なら何時間座っていても疲れないのですけど、結局やりたかったことが出来なかったのでがっくりでした。おかしいなぁ。どうして出来ないのかなぁ。ニフティに問い合わせメールを送ったのですが、「詳細がわからないので返答できません」という返信が返ってきて、結構激怒。頭、悪すぎます。ちゃんとわかるように具体的な例になるページをあげて説明しているのに。見てみればわかるではないですか。あったま、来たっ!でもまあ、取り敢えずKinKi Kidsページを作りました。(→こちら)もう、ブログが多すぎて、自分でも管理がややこしくなってきました。いちいち、更新報告をしようとするから面倒なのですけどね。
 それで、いきなりですが『KinKiKiss2』の感想の超長文をアップしました。短い感想のほうは、今までどおりpinkcosomosのほうにアップしてあります。もう、久々に光一くんを堪能して大満足。本当に幸せな気分です。光一くん、かっこよすぎ。剛くんもかわいい笑顔や男前なところが満開で、かなり充実したDVDになっています。やっぱり、二人はいいなぁ。キンキは二人でKinKi Kidsなのですもの。早く二人での活動を再開してほしいです。というか、これから剛くんのソロコンなのですけどね。寂しいなぁ。

 あ、明日は講義の前に個人指導があるので、早く予備校に行かなくてはいけないのでした。昨夜、あまり寝ていないので、早く寝たいと思います。もう、パソコンも酷使しすぎだし。
    
2004年7月14日(水)     吐息をちぎる その前に 天使よ 故郷を見よ
  (タイトル:GLAY『天使のわけまえ』より)
 届いてきました。届いてきましたよ〜。KinKi Kidsのビデオクリップ集『KISS2』です。初回限定版と通常版。勿論、両方買いました。まだ開封していないのですが、ジャケットは両方同じ写真ですね。中の写真は違うはずですが。朝、届いてきて、観る間もなく出かけてしまい、帰って来てからもなにやかやとやっていたので、まだ観られずにいます。観たい、観たい、観たい〜。でも、今夜は『正直しんどい』と『Dの嵐!』もリアルタイムで観たいので、『KISS2』のほうは明日まで我慢することになるかも知れません。何やら噂ではクレジットのバックが秀逸だそうです。それだけで1本DVD化してほしいという声もあるくらいです。わ〜ぁ、楽しみ、楽しみ。もう手元に来たから安心です。
 他の人々の感想を読みたいところなのですが、タイミング悪くJUGEMがメンテナンスのため、閲覧できなくなっているのでした。最近、JUGEMのプログでキンキ関係の日記を書いている人がとても多いのですよね。流行りなのでしょうか。でも、何だか感じのいいデザインなので、少し惹かれてしまいます。いや、私はニフティのココログの人ですけど。でも、デザインの感じのいいページを見ると、真似したくなりますよね。私はココログのデザイン変更に関して、もうひとつわかっていない部分があって、思うようなイメージにならないので。

 今日は早めに予備校に行って、個人指導の2回分の予約をとりました。最初、講義のある日に2つ予約をとってしまおうかと思ったのですが、受け付けの人に「1度指導を受けてエントリーシートを見直す時間をとってから、次の指導を受けたほうがいいですよ」とアドバイスされて「なるほど」と思い、それでも次の日に予約をとってしまいました。というか、早くエントリーシートについての指導を受けないと、出願用の書類が揃わないので、何でも早めに準備したい私としては、既にうずうずしているわけです。各大学院によって、少しずつテーマや字数が違うので、それぞれカスタマイズ(?)しなくてはならないし。ひな型のチェックをして頂いて、それをアレンジしていくつもりなので、早めにひな型を固めたいわけです。
 先生に「個人指導の予約をとりましたから、よろしくお願いします」と言ったら、「誰の?」などととぼけられてしまいました。だって、3人の先生の個人指導があって、そのうち2人は知らない先生なのですから、今、小論文コースを担当してくださっているK先生の個人指導を予約したに決まっているではないですかねぇ。

 昨夜、また眠れなかったので、夜中にいろいろ活動していて、ついにまた寝室に光一くんの写真を増やしてしまいました。もう、コマンドタブを使いまくり。というわけで、今日LOFTにコマンドタブを補給に行ってきました。しかし、文房具売り場に行って、それだけで帰って来られるはずがありません。まずはカードをいろいろ物色。いや、誕生日カードとかThank Youカードとか、いざというときに買い置きがないと不便なのですよ。うちの近くの文房具屋さんではあまりカードの種類が無いし。とっさにユザワヤまで買いに行くのも大変だし。買えるときに買っておくと便利ですから。定型サイズのものから、プレゼントにつけるような小さいカードまでいろいろな種類を買ってしまいました。あとは、写真が表紙になっているいい感じのノートがあったので、ついついまた買ってしまいました。その中に、GKがセービングしている写真のものと、ゴールポストの写真のものがあったので、中学校でGKをやっている従姉妹の息子にプレゼントしよう!と思い立ってレジで別の袋に入れてもらってきました。月末に親戚が集まる会があるので、そのときに渡したいと思います。何かこう、親戚中で一番年下、という時期が長かったので、自分より年下の親戚の子供がかわいくて。それにとてもいい子なのですよ。中学生でもあんなに素直でかわいいんだなぁ、と思ってしまいます。世の中、すれた子供ばかりではないですね。
 あとは、またワゴンセールをやっていたのでのぞいてみたら、カレンダーの安売りをやっていて、母が予定を書き込むカレンダーを探していたのを思い出し、しかもちょうど良さそうなものがあったで、買ってみました。母はいつも朝日新聞のカレンダーを使っていたのですが、それが無くなってしまったのだそうです。偶然、一緒に夕食を食べることになったので、カレンダーを渡したのですが、気に入ってくれたみたいなのでよかったです。

 そうそう、また携帯ストラップを変えてしまいました。わざわざ買ったビーズのものをはずすことになってしまったのは残念なのですが、やはり光一くん優先ということで。2002〜2003年の光一くんカレンダーの付録のストラップを2本入手したので、それをつけてみました。ページュとブラウンの2本で、それぞれ革の真ん中に金具がついていて、そこに「KOICHI DOMOTO」と名前が入っています。結果、今の状態は革のネックストラップ1本、「YOKO」と名前の入った革のストラップ、オダギリくんストラップ、光一くんソロコン時グッズのストラップ、カレンダーの付録ストラップ2本、ということになっています。本当は付録ストラップは黒が欲しいのですけど。何色がついてくるかは、運の問題というわけで、残念ながら黒は入手出来ませんでした。そうそう、相変わらず光一くんのソロコングッズのストラップには、今年のカレンダーの付録のチャームをつけています。もう、「KOICHI」ってアピールしすぎ、という感じの携帯になっています。ストラップを通す穴があまり大きくないので、これ以上つけられないのですよね。まさか、両側につけるわけにもいかないし。でも、折角買ったビーズのストラップがもったいない気がしないでもありません。

 『正直しんどい』の翼くんがかなりいい感じです。髪の毛が短くなって、かなり「かわいい男の子」状態になっています。今回のロケ分から剛くんも髪の毛を切ったあとなので、二人して結構いい感じのビジュアルですね。でも、女性陣が積極的過ぎて少し嫌な感じです。剛くんと翼くんが二人して人見知りなのに、「もっと盛り上げて」とか「目が死んでる」とか失礼ではないですか?こういうテンションの女性は、きっと好きではないと思うぞ。かわいくないですもん、この女性陣。折角、男性陣がかわいいのに、残念な番組になってしまっています。もっとしっとりした感じのゲストにしましょうよ。こういうキャピキャピ系は無理ですから。剛くん、対応出来ませんから。というか、対応する気がないですから。

 そうそう、1日の出来事をメモとして残すページを作ってみました。出来事というかデータというか、まあ、もろもろです。(→こちら
    
2004年7月13日(火)     気づいていいかな 鼓動の数
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 今日はあまりの外の暑さに、本当に溶けそうになりました。梅雨明けしたのですね。これからまたどんどん暑くなったら、本当に外には出られなくなってしまいそうです。幸い、住んでいるところが駅から近いので、冷房のきいた電車から家までそれほど時間がかからずに帰れますから、そのことに感謝すべきでしょう。予備校も駅からそんなに遠くないし。いや、本当に暑いですよ。これからが大変。

 時事ネタ本読みがなかなかはかどりません。やはり、読んでいるばかりでは無く、書いてみるべきなのでしょうね。その方が効率が上がりそう。予備校で渡されている自由課題は全然やっていません。この姿勢がいけないのだな、うむ。「100本は書きましょう」と言われているのに、これでは全然追いつきません。書かねば、書かねば、書かねば。でも、どんなテーマが出るかわからないのが、とてもとても不安で、とにかくいろいろなジャンルの時事ネタを頭に入れなくては、とそちらにばかり気持ちがいってしまいます。やはり、年金問題とか、出ますかねぇ?あまりにベタ過ぎて出ないような気もするし。とにかく、日にちがないので、頭に入れられるだけ入れなくては。
 それより、出願書類も揃えなくてはいけません。月末から出願の始まるところもあるし。まず、受験料をまとめて計算してみなくては。すみません、またすねをかじります。だって、収入が無いのですもん。(開き直る)合格したら、入学までアルバイトしよ〜、などと思っていますが、合格出来なくても来年はアルバイトしながら勉強するつもりです。って、いや、今年合格しますよ。本当に。合格したい・・・・。

 キンキのビデオクリップ集『KISS2』が明日発売、ということで、既に今日入手した人々をちらほら見かけます。まだ皆さん特典映像までたどり着いていないみたいですけど。取り敢えず入手しました、という日記を幾つか見つけました。うちも明日ちゃんと届いてくるかしらん。今回はHMVなのです。amazonだと発売日に届いてこないことが多いので、なるべくTSUTAYAでポイントを貯めるようにしているのですけど、今回は予約受け付けが早かったHMVに予約してしまったのでした。TSUTAYAはスタートが遅くて、それでいてあっと言う間に「取り扱い終了」になってしまうという、難しいお店なのですよね。大体、スタートはamazonのほうが早いのです。『DREAM BOY』もamazonで予約していたのですが、TSUTAYAで予約開始のメールが来たため、amazonを取り消してTSUTAYAに予約を移したら、実はamazonのほうが割引だったことがわかって、後悔してしまいました。TSUTAYAは予約すると取り消せないのでした。まあ、ポイントが貯まるし、あそこは発売日に届けてくれるのでよしとしましょう。

 昨夜、コンサート事務局(ジャニ関係のコンを全部仕切っているところ)から電話がかかってきたので、何事かと慌てたら(いや、FC枠でとったチケを売ったのがばれたかと思ったのです)、プレゾンで私が5回分申し込んで、4回分落選していたので、「明日のお席の抽選会があるので参加されますか?」という話でした。「いえ、残念ながら明日は予定があるので」というと、「他の日でもご希望があれば、抽選会に参加して頂けますが」と言われてびっくり。実はチケット、余っていたりするのですか?だって、オークションでも全然売れていないですものねぇ。あ、私のもう1枚は「米花チケット倶楽部」(私設のジャニ関係のチケット交換掲示板)に表示したら、すぐに買い手がつきました。あそこは定価かそれ以下という規定なので、価格高騰を願ってオークションに出していたのですが、定価でしか売れそうもないので、そちらの掲示板にも出してみたのでした。取り敢えず、コンサート事務局には丁寧にお断りしましたが、これで今後当選確率が下がったら嫌だなぁ、という気もしています。
 でも、例年なら今頃まだかなり激しい争奪戦が行われているはずのプレゾンチケットが余っているということは、つまり今年のプレゾンが不評だということにほかなりませんよね。というか、それしか考えられないのですけど。やはり、ショウタイムが無いのが響いているのか、それともオリジナルでは無い作品だということが新鮮味を感じさせないのか、少年隊3人のダンスシーンが少ないのが原因か・・・。とにかくかなり高いらしい上映権をフジテレビと手を組んでまで手に入れて実現した『WEST SIDE STORY』が不評ではジャニーさんも不本意でしょうが、まあ、ファンは正直ですから。面白ければどれだけチケットが高くても何回でも観に行きますけど、それほどでも無いと判断すれば、高いチケットには手を出しませんから。やはり、チケットがだぶついているということは、そういうことなのでしょうね。
 確かに、キラキラ感が無いのですよ、今年のプレゾンは。いつも、ステージの上はキラキラしていて、少年隊の3人がキラキラ踊っていて、他のキャストも何だかキラキラしているイメージなのですけど、今年は暗いNYのストリートが舞台ですから、そういうキラキラ感が感じられませんでした。ジャニーズのコンサートは大抵キラキラ感があって、それが楽しいのですけど。光一くんなんかもうキッラキッラですよ。少年隊では一番キラキラしてくれなくてはいけない役目のヒガシの得意とするダンスの場面が少ないのは、やはり痛いですね。ヒガシはやはり踊ってくれなくては。まあ、これでジャニーさんもプレゾンの意味を考え直してくれるでしょう。自分の夢に走るのではなく、ファンの夢を実現させるべきだ、ということですよ。
 さて、更に今日はコンサート事務局から封筒(ジャニファンにはお馴染みのブルーの封筒)が届いてきたので、何のコンサートのお知らせかと思ったら、『TOKIO10周年記念ライヴ』でした。東京は武道館で2公演です。これがまあ、見事に私の試験の日程と重なってくれていて。どちらにしても今年は行かないつもりでしたけど、あまりにもぴったりはまっているので笑えてしまいます。3日間に3校の試験が集中していて(3日のうちどの日かを指定される)、それが重なるのではないかと心配しているくらいなのに、TOKIOコンまでぴったり重なってくれて。おまけにそこは私の誕生日もあるのでした。いや、もう誕生日なんてどうでもいいのですけど。でも、本当なら誕生日にTOKIOコンに行かれたら楽しかったのになぁ、とちらりと思いました。

 そういえば、『少年タイヤ』と『演技者』がDVDになるらしいですね。か〜な〜り、うれしいです。演技者は結構最初の頃から録画出来ていますけど、『少年タイヤ』はほとんと残していないので。あの頃は忙しくてテレビの録画とか、落ち着いてやっていられる状態ではなかったのですよね。『演技者』は気がついたら番組が始まっていたし。これがDVDになってくれるのは本当にうれしいです。というか、またお金がかかるのか、という話ですが。でも、少年隊の3人が揃っている番組なんて、今では観られませんから貴重ですよ。『少年隊夢』もDVD化してくれればいいのになぁ。あと、しつこいようですが、GコンのDVD化をお願いしますっ!!本当に行きたくて行きたくて、それでも行かれなかったので、どうしてもDVD化してほしいのです。お願い!!

 今日のサッカー日本代表戦も、川口くんが大活躍でしたね。何度もファインセーブを見せてくれて、中継でもとても評価されていたので、本当にうれしくなりました。「海外での経験が生きています」と言われて、イングランドで不遇な扱いをされたことを思い出して涙が出そうになりました。やはり、日本のクラブに帰って来て欲しいです。日本にいてくれれば、いつでもプレーを観られるし、ジーコ監督にももっと観てもらえますから。もともと実力のある人なのだし、正当に評価してもらうべきですよね。

 『はねるのとびら』に少年隊出演。ヒガシのパク宙がめちゃくちゃかっこよくて、思わずほれぼれ〜。あの高さは誰もかないません。是非、今度光一くんと並んで飛んで欲しいものです。
    
2004年7月12日(月)     いつまでも 色褪せない 憧れがあるよ
  (タイトル:福山雅治『虹』より)
 やはり、昨日『堂本兄弟』が無かったのが響いています。かなりの光一くん不足。大相撲放送延長のせいで少クラも無かったため、全体としてジャニ不足。やはり、今夜は少し光一くんを補充してからでなければ眠れないかも知れません。オークションで光一くんグッズにばかり入札してしまうのは、やはり光一くんが不足しているからに違いないです。いや、ぶっきらぼう王子のラジオは聞きましたよ。今日は「つっこみキンキ」の日で「ウィンクが出来ない」と言っているけど2000年の札幌コンのときウィンクをしていたではないですか、というメールに対して、「絶対してないっ!」「ありえないっ!」「そんな恥ずかしいこと、絶対しませんっ!!」とこれでもか、これでもか、と反論していました。だって、光一くん、ウィンク、出来ないですもんね〜。出来ないものは出来ないので、ましてやコンサートのときにウィンクするなんて、確かにあり得ません。そういう性格ではありません。本人が言っているのですから間違い無し。言ってました。「怖いなぁ〜。私にウィンクした、とか思われてるのかなぁ」と。そういう思い込みの激しいファンもいるかも知れません。いや、嵐コンのとき、相葉ちゃんうちわでアピールしていると、間違いなく相葉ちゃんが手を振ってくれます。これは思い込みではありません。が、思い込みかも知れません。なので、「光一くんが私にウィンクしてくれたわ(はあと)」と思っているファンがいる可能性は否定できません。まあ、本人が幸せならそれでいいと思いますが、光一くんのウィンクはあり得ないので、違う思い込みに変更したほうが良さそうです。「手を振ってくれた」くらいにしておきましょうよ。

 というわけで、今日はエントリーシートの書き方と面接対策の個人指導を申し込むために予備校へ。・・・・・そう、予備校へ行ったのですが・・・・・休館でした。はあ〜っ。そうかぁ、土・日もやっているから月曜日が休みなのかぁ・・・・。とシャッターの降りた入り口をながめながら呆然と立ち尽くしていました。がっくり。そんなこと、誰も教えてくれなかった・・・・。
 かなり虚しい思いを抱えて、今度はデパートの地下街をうろうろ。教授のところに行くのに手ぶらではなんなので、お土産に結構おいしそうなお菓子を見つけて、それを買いました。これは結構ヒットかも知れませんよ。最初は教授の好きなミント系のチョコレートにしようかと思っていたのですが、この暑い季節にチョコレートはなぁ、と思ってやめておきました。それに、最初チョコレート売り場が全然見つからなかったのですよ。あとからゴディバとかを見つけましたけど。
 山手線に一駅乗って大学へ。久々ですねぇ。2〜3年前に1度校門の中に入りましたけど、カリグラフィーをやっていた校舎は生涯学習センターという校門の外にある別の校舎だったのでした。なので、校門の中に入るのは本当に久しぶりで、何がどこにあるのか全然わからなくなっていました。サークル棟とか、売店などは同じ場所で新しく建て替えられているのですが、目指す本部がどこにあるのかわかりません。構内案内図を見ても校舎名(東1号館とか)が書いてあるだけなので、仕方なくそのへんを歩いていた学生をつかまえて「学生部はどこに移動したんですか?」と訊いてしまいました。新しい学生ホールの上の4階に移っていました。見つかりませんよ。どこにもそんなことは書いていないのですもん。不親切だわ、と思いつつ、卒業証明書と成績証明書を発行してもらいました。それぞれ2枚ずつ多めにもらっておきました。1枚200円もしましたけど。でも、まだ今、考えていないところにも出願する可能性があるし、またもらいに行くのは面倒ですから。
 無事、書類を入手したものの、予備校がしまっていたせいで時間が余ってしまい、仕方なく学生ホールで時間潰し。思わずかき氷を食べてしまいました。だって、暑かったのですもの。ミルクを沢山かけてくれたのでうれしかったです。210円。証明書と10円しか違わないし。書類,、高すぎます。

 約束の時間になったので、法経研究棟の教授のお部屋へ。今年は推薦状の用紙が決まっているので、2校分を我が家宛に送って頂くための封筒もつけてお願いしました。封をしたまま他の出願書類と一緒に提出するので。あとはエントリーシートのひな型のコピーを「ご参考までに」ということでお渡しして、教授といろいろとお話しました。「うちのゼミは女子のほうが勉強するなぁ」とおっしゃっておられました。そう言えば、何学年か上の女子の先輩も大学院に行ったり留学したりされていたはずでした。今月末のOB会にはその方もいらっしゃるらしいですが、残念ながら私は欠席です。今の立場ではOB会なんて出席出来ません。勉強もしなくてはいけないし。
 そうしたら、教授が座長をなさるシンポジウムが26日にあるということで、聞きにいらっしゃいと誘って頂きました。いろいろ説明をしてくださったのですが、かなり勉強になりそうなシンポジウムなので、ラッキーという感じです。ゼミの教授が座長ですから、当然私も興味のある分野だし、これから受けようという大学院の分野にもからんでいるので、まさにぴったりです。少し事前勉強をしていく必要はありそうですが、かなり楽しみです。うむうむ、私はやはり働くより勉強するほうが向いているのだわ、と教授とお話しながら思ってしまいました。教授も「確かに働くほうが楽だけど、勉強するほうが充実しているよ」と「教授」らしいお言葉。「大学教授は給料がやすいけどね」と笑っていらっしゃいました。まあ、私は大学教授になろうというのではないので、それはいいのですが。「大学院に入れると、もう相当勉強が大変らしくて、3日間くらい徹夜だと言われたのですが、逆にそれが結構楽しみなんです」と言ったところ、「そういう姿勢なら大丈夫だよ」と言って頂きました。いや、本当に「大変だなぁ」と思いつつ、楽しみな部分も大きいのですよね。だって、そんなに勉強することがあるなんてうれしいではないですか。学ぶことの無い日々なんて虚しいものですよ、絶対。会社に勤めているときとか、思いましたもの。事務作業はどんどん効率化していくにしても、別にそれで自分の何かが向上するわけでは無いなぁ、という感じでしたから。いや、ちゃんと自分が向上していく仕事をしている人たちも沢山いますけど、私の仕事はそういうものでは無かったので。ポスの事務所のときは、それなりに勉強にはなりましたけど。というか、無理矢理勉強していたのですけど。今年は肩身の狭い立場ですけど、無事に大学院に入れれば大きな顔をして勉強できるのですからラッキーですよね。それも、何を勉強すればいいかちゃんと決まっているのだし。やはり、私は自己中心的な人間なのかも知れません。人と共同作業で働くより、一人で勉強するほうが好きですもん。よく言えば、マイペースということでしょうか。まあ、B型ですから。(あ、王子もB型だわん)
 どちらにしても、まずは合格することが第一。合格しなければ何も始まりません。頑張りましょう。
    
2004年7月11日(日)     流されるままに 何でも できそうな気がして 
  (タイトル:KinKi Kids『ギラ☆ギラ』より)
 エントリーシートのひな型が完成しました。はっきり言って、「渾身の作」という感じです。こんなところで気力を使い果たしてしまっては困るのですけど。とにかくまあ、書類選考もそれなりに重視されているので、統一試験の点数の悪そうな気がする今、このエントリーシートにかかるプレッシャーも大きいものがあります。これを予備校の先生に見て頂いてご指導頂くわけですが、先日、某大学院の教授が「予備校のエントリーシートの書き方の指導は間違っていると思うなぁ」とおっしゃっていたのが、非常に気になります。予備校に指導されたものだということが、読んでわかってしまうのでしょうか。まあ、何千という数のものを読んで、傾向を分析してみればそれなりにわかるものなのかも知れませんが。まだ今現在の私のものは、他人の手の触れていないものなので、いっそこのまま出すか?という感じがしないでもありません。いや、やはり予備校の先生の意見も聞いて、どの程度参考にするかを自分で考えればいいですね。
 取り敢えずコピーを3部作りました。1部は予備校への提出用、もう1部は大学の教授に推薦状を書いて頂くための資料用、あとは予備1部。いやあ、何だかかなりの充実感ですよ。結構苦労しましたから。

 夕方、母と一緒に参議院議員選挙の投票に行ってきました。以前ほど、選挙に燃えなくなりましたけどね。まあ、現場を離れて随分経ったので仕方がないのかも知れません。というか、やはり自分の生活と関係なくなれば、そんなものですよね。特に通常選挙は地元に影響も無いしなぁ。どうせまた投票率は低いのでしょう。いや、皆さん、選挙の投票には行かなくてはいけませんよ。投票しないでおいて、政治に文句をつけるのはやめましょう。ほら、そこで政府批判をしている民放局の皆さん、あなたたちはちゃんと投票したのですか?今日は仕事だとしても、事前投票をする時間が全く無かったなんて言わせませんよ。ちゃんと投票してから意見を言いましょう。
 それにしても、当確が出た人のインタビューを観ていると、「こんな知性の感じられない人に一体何故投票したんだ?」と思ったりすることがよくありますけど。みんないい加減な基準で投票しているのでしょうね。選挙をやっている本人たちがどれだけ必死かとか、そういうことは誰も考えないのだろうなぁ、と思ってしまいます。皆、一度経験してみればいいのですよ、あの厳しさを。本当にやったことのある人でなければわかりませんからね。

 しっかし、選挙のせいで今日は『堂本兄弟』がお休みです。ぶぶーっ。そうかぁ?『堂本兄弟』より参議院議員選挙情報のほうが観たい人が多いですか?どこの局でも同じことをやっているのですから、1局くらい他の番組をやってもいいではないですか。『新選組!』の時間が変更になっていることも全然知らなくて、大慌てしてしまいました。幸い、BS2で22時から放映していたので、そちらを録画することが出来ましたけど。お願いしますよ。そういうことは、ちゃんとアナウンスしてくださいまし。いや、『新選組!』は実はあまりちゃんと観てはいないのですけど、一応オダギリくん出演作だし、実はうちの持っている土地でロケをやったし、で録画はしておきたいのです。あとで飛ばし飛ばし観ながら、うちの土地でロケしたシーンを探そうと思っていたりするわけです。それに、オダギリくんが出ているとなればやはり無視は出来ないですし。録画しておかないと、あとで後悔してDVDとかを買う羽目になりますから。それに、ちらりちらりと観た範囲では、オダギリくんの髷姿はかなり凛々しくて素敵です。先週の放送では髭は副っていたみたいですが、無精髭もオダギリくんなら美しく見えてしまうのが不思議。結構、今までオダギリファンでは無かった人たちが、あの番組でオダギリくんの美しさに気がついた、というパターンも多いようです。やはりなぁ、あれだけ同年代の俳優がずらっと出ていると、いろいろ比較出来ますからね。

 今日は何だか少し涼しかったみたいですが、明日はまた暑いのでしょうか。私が出かける日になると、一段と暑さを増すような気がするのは気のせいでしょうか。もう早く梅雨明け宣言を出してくれればいいのに。そうすれば、「夏なんだから暑くて当たり前」と割り切れますから。あ、明日は教授のところに行くのですから、きちんとした服装をしなくてはいけないのだわ、ということに今更気がついたり。最近、すっかり光一くんの私服みたいになっていますから。(タンクトップまたはTシャツの上にシャツを羽織る)鎖骨や二の腕が美しい光一くんならそれで絵になるのですけど、二の腕がぷくぷくの私ではダメですね。
 そういえば、珍しく短い間隔でKinKi KidsのFC会報が届いたのですが、今回は光一くん特集。だって、前回は剛くんのドラマ特集で光一くんの「こ」の字も無かったですからね。やっと今回光一くん特集が来てほっとしました。で、そのインタビュー記事によると、普通は運動すると脂肪が燃焼するわけですが、使いすぎると筋肉が燃焼してしまうのだそうです。そのせいで、Gコン→『SHOCK』→ソロコンと動き続けだった光一くんは、逆に筋肉が落ちてしまったとのこと。何だか壮絶な感じがしてしまいました。そういうわけで、光一くんは今、痛いところをかばいつつも、もう一度筋肉をつけるようにトレーニングをしているのだそうです。もう、本当にヒガシさまを見習って自己規制の厳しい人なのです。やはり、王子さまでいるためには、自分に厳しくなくてはいけないのですね。
 私も光一くんを見習って、自分に厳しくして、頑張ってしっかりダイエットしなくては。最近、すっかり怠けてしまって体重が増加の一途ですから。いつも思うのが、『渡る世間は鬼ばかり』の岡倉家の洋子さんが1級建築士の試験を受けるとき、寝食を忘れて勉強に熱中して倒れた、というエピソード。ああ、私も寝食を忘れるくらい勉強に熱中したいものです。いや、「寝」は忘れることがあるのですが、「食」を忘れることがないのですよ〜。「食」を忘れられたらなぁ。本当にもう、食いしん坊の一家で育ってしまったばかりに、何があってもお腹だけはすきますから。逆に、家にいることが多い分、食べようと思えば食べられる環境にいるのがいけないのですよね。外出していれば食べるのが面倒だったり、そのタイミングが無かったりしますけど。おかげで折角減った分まで、かなり元に戻ってしまってがっくりです。頑張らねば。目指せ、光一くんの二の腕!!(?)





  
 

             YOKO@piyo                (2004/07/20)