YOKOの気まぐれ日記

5月中旬分







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2004年5月20日(木)     天国の記憶にも似た痛みに溺れている
  (タイトル:GLAY『天使のわけまえ』より)
 次の月9ドラマの『東京湾景(仮)』というのは、私が読んだ吉田修一さんの『東京湾景』が原作ですか?思い切り「つまらなかった」と感想を書いてしまったのですけど。仲間由紀恵さんが主演らしいので、私が本を読んで魅力を感じなかった主人公を、いかに魅力的に演じてくれるか楽しみではあります。相手役は誰かしらん。いや、あの『東京湾景』だったら、配役によっては観ない可能性大ですけど。
 次くらいのクールに光一くんがドラマに出てくれないかなぁ、と秘かに期待していたのですが、そういう情報は入ってきませんねぇ。だって、剛くんがソロコンをやりますからキンキコンはしばらく無いですよねぇ。とすると、光一くんのスケジュールがあきませんか?また、何かクールなかっこいい役をやってくれたらうれしいのになぁ・・・。『リモート』のとき、本当にかっこよかったですもの。光一くんはああいう涼しい顔つきだから、クールな役が似合うのですよね。そういえば、ジュニア時代のドラマのビデオをを買ったまま、観ていないのでした。いや、今日は観ませんよ、明日は予備校ですからね。はい、今日は観ません。

 そういえば、ジャニウェブのいのっちの日記に、昨日ジムに行った帰りに「生ビール冷えてます」という貼り紙に誘惑されながらも、「明日、学校だ」と思い出してビールを飲まずに帰って寝た、という話が書いてありました。思わず、わかる、わかる、と納得。私も「明日、予備校だ」と思うと早く寝たりしますからね。いや、どちらにしてもビールは飲まないですけど。

 いつも読んでいるウェブ日記に、「ツキアイゲノム2」というテストが紹介されていたので、早速やってみました。
 私は「ウラゲノム」がWILD、MOTHER、REALIST、「オモテゲノム」がCOOLでした。
「COOL」の特徴は「ヒトはヒト、カモメはカモメ。わりきり系のコミュニケーション」だそうです。
    私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。
    「みんなと同じ」であることに価値を感じず、
    自分の個性/信念に基づいて行動します。
    ある意味、オトナ。
    自分だけの世界観とか言うと
    頑固に聞こえますが意外にそうでもありません。
    よくしゃべる相手には聞き役、
    社交が必要なときは当たり障りのない話と
    相手に応じたコミュニケーションを
    すんなりと操ることができます。
    こうしたスムーズなコミュニケーションも
    「ヒトと自分は別なモノ」とわりきれているからこそ。
    周りのヒトが反論や批判など強い意見を言っても、
    心の中ではそれほど動じません。
    もめ事も少なく、さらりと会話をこなすタイプです。
 そうですかねぇ・・・・・。当たっているのかなぁ・・・・・。うーむ。

 昨日はビデオやDVDは観ませんでしたが、『Dの嵐』をリアルタイムで観て、そのあと直前にやっていた『堂本剛の正直しんどい』の録画を観てしまいました。
 『Dの嵐』では相葉ちゃんのコーナー「Aの嵐」の特集で、キュートな相葉ちゃんを満喫しました。やはりいいですって、相葉ちゃんは。本当にいいキャラクターですよね。いろいろな飲み物を浄水器に入れてみる、とか、フェンシングのマスクにパイ投げをしたらどうなるか、とか、とにかく普通には思いつかないような(くだらない・・・・、あ!)実験を嬉々としてやっていました。嵐の5人の中でも、「相葉ちゃん」というキャラクターが見事に確立されていて、ファンとしてはうれしい限りです。かわいいですもん、相葉ちゃん。そんな相葉ちゃんを温かく見守ってくれている他の4人のメンバーにありがとう、という感じです。
 そして今日は相葉ちゃん出演の『天才!志村どうぶつ園』を初めて観てみましたが、ここでも相葉ちゃんの笑顔が満開でした。ブルドッグの小犬に襲われる相葉ちゃん、かわいすぎ。犬にのしかかられてじたばたしている相葉ちゃんに思い切り「愛」を感じてしまいました。相葉ちゃんファンにとってはとてもとてもおいしい場面だったのではないかと。基本的にああいう番組はあまり観るほうではないのですけど、あれだけかわいい相葉ちゃんが観られるのなら、これからも観てもいいかなぁ、と思ったりしました。今日はナイターがお休みだったのでそちらを観たのですが。ほら、二岡くんが帰って来ましたから、ナイターも観なくてはいけないし。相葉ちゃんは他でも観られますけど、二岡くんはナイターを観ないと会えないですからね。
 そうそう、昨日の大ちゃんのドラマは何だか大ちゃんの魅力が十分に発揮されないまま終わってしまったような気がします。中村雅俊さんはさすがの演技でしたけど。新聞のテレび欄の「試写室」というコラムでこのドラマが取り上げられていて、雅俊さんのことをほめたあとに、「これに対して、若い役者はもう一歩。アイドルグループ『嵐』の大野や恋人役のSAYAKAは、今までの実績を考えればもっと存在感を訴える演技ができたはずだ。」と書かれてしまっていたので、少し心配な気持ちで観たのですけど、確かに書かれた通りだったようです。SAYAKAちゃんと一緒にされてしまうのはかなり遺憾ではありますけど、大ちゃんは本来もっと演技力のある人のはずなのになぁ。何だか全体にキレが無かったのは、お疲れだったのでしょうか。撮影はいつだったのかしらん。いずれにしても舞台直前かもう稽古に入っていた頃だと思われるので、そちらで手一杯だったのかなぁ、と思ったりしました。

 そう言えば、次のクールのドラマにまたニノが出てくれるようです。深田恭子と共演というのが、かなり気に入りませんけど。よくジャニ組と共演しますよね、彼女は。何となくぶぶーっ、という感じ。あ、ドラマは『南くんの恋人』です。あれ?誰でしたっけ?原作は?あ、内田春菊さんですね。確か、前にもドラマ化されましたよね。高橋由美子ちゃんが主役で。彼女のほうが似合いそうだなぁ。深田恭子という人は何だかふてぶてし〜い印象があって。あの目薬のCMとか、テレビにやつあたりしたくなるくらいわざとらしくないですか?まあ、ニノはああいうタイプに心を動かされたりしないと思うので、何事もないと思いますが。第一、深田恭子の好みのタイプってヒガシみたいな「王子さま系」ですからね。光一くんと共演したときは、まさに光一くんがタイプにあてはまるのでひやひやさせられましたけど。ニノは「王子さま系[ではなくて「ペット系」ですから。このまえのアラワザでも、深浦加奈子さんに「ペットにしたら最高」と言われていましたもの。むふふふふふ。ニノ、頑張れ。

 あ、一昨日の日記に「笑顔の二岡くんの写真が16枚」と書いたあとで気がついたのですが、その他にバッティング姿の下敷きとジャイアンツカレンダーもあることに気がつきました。ジャイアンツカレンダーはたまたま5月が二岡くんなのです。4月30日の深夜にこのカレンダーをめくったときには、「ああ、二岡くん、早く帰って来て」とうるうるしたものですが、今になってみると「今月中には帰るよ〜ん」という二岡くんからのメッセージだったのかも知れません。(と思い切り自分勝手な解釈)だって、このカレンダーの二岡くん、思い切り笑顔なのですもの。むふふふふ。二岡くん、かわいすぎ。

 今日の『渡る世間は鬼ばかり』のハセジュンは、かなり凛々しくてかっこよかったですね。初めてハセジュンをかっこいいと思いました。いや、小さいときのハセジュンはかわいかったですけど、大きくなったら普通の子になってしまった、と思っていたのですけど、こうやってみると結構演技力もついてきたのかなぁ、と思ったり。いや、本当に今日のハセジュンはかっこよかったのですよ。でも、ストーリーからいってこれからしばらく出演しなくなってしまうのかも知れません。折角、ハセジュンの「魅力」に気がついたのに残念です。いつもの板前見習い姿ではなくて、普通のTシャツとジーンズだったからかっこよく見えたのかしらん。ああいう普通の服装が似合うのだわ、やはり。普通の青年っぽいところがハセジュンの長所ですものね。少クラみたいな派手な衣装には、あの「純日本人顔」が負けてしまうのですよね。今後、ハセジュンはいつも普段着で登場してくれることを激しく希望。
   
2004年5月19日(水)     海の碧から くすねた優しさ 喜んでくれるかな
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 今日はGもロッテも雨で試合が中止です。まあ、久々に昨日試合に出場した二岡くんにとっては、ちょうどいい休養かも知れません。ロッテにとってはまあ、気分転換ということで。
 取り敢えず、今日はTBSでG戦の中継予定だったのですが、そのあとの大ちゃんのドラマを録画したい私は試合終了時刻を気にしていたのですが、気にしなくていいことになったのでほっとしています。というわけで、21時から大ちゃん出演2時間ドラマを観るので、今日は早めに更新します。

 さてさて、昨夜観たDVDは『LIV6』。「ライブイシックス」と読みます。2002年のARENA TOURの8月10日札幌・真駒内、8月31日東京・代々木体育館の映像でした。私が観に行ったのは8月30日の代々木だったのですが、どちらかと言うと真駒内の映像のほうが多かったので、初めて観るような感覚でした。
 ライヴ前に「うらかたあず」が登場したのは、確か札幌限定だったはずですよね。真駒内のライヴの日は雨だったので、水を掃く係員のふりをして長野くんが働いているところに、他のメンバーも「裏方」Tシャツを着て登場。長野くんはそれまで15分くらい作業をしていたらしいのですが、会場はほとんど気がついていなかったようです。「うらかたあず」が3曲も歌ってくれたのですから、札幌の人はお得でしたよね。東京ではやってくれなかったのに。
 確か、当時他の人のサイトのレポを読んだ記憶があるのですが、V6の翌日か何かに、確か嵐が同じ真駒内でコンサートをやったはずですよね?違いましたっけ。
 ライヴの内容はいのっちが得意の歌唱力をフルに生かして熱唱する曲あり、いのっち+健くん+岡田くんという、私にとっては夢のような3人組の歌あり、健くんと剛くん(’つよしくん’ではなくて’ごうくん’ですよ)の仲良しコンビの歌あり、坂本リーダー+長野くんの大人コンビの歌あり、とバラエティに富んでいて、とても楽しかったです。真駒内の映像が多かったので、走りながら濡れた花道やステージを滑ってみせたり、健くんの髪の毛がびしょ濡れになっていたりしましたけど。6人並んで踊ると、なかなか見事な眺めで、「おお、V6もいいグループじゃないのっ!!」と喜んでしまいました。何となく地味なイメージがあるV6ですけど、ゴールデンタイムにレギュラー番組を持っていますものね。やはり、メジャーなグループなのだわ、ともう「ジャニーズのグループみんな好きよ」状態の私はうはうは。
 いのっちの作った、いのっち+岡田くんの二人組「go go ぼくたち」が歌う曲があったり。あとは『one』でCDでShooが歌っていた女性パートを会場が合唱したところとか。代々木では私も頑張って歌ったのに、ここの映像は真駒内でした。残念。いや、どうせ私が行った日ではなかったのでいいのですが。でも、ライヴ映像の中間あたりに、メンバーたちがスタジオみたいなところで「裏方」Tシャツを着て円になって座って話し合っているシーンがあったのですが、そこでも「『one』で会場が揃って歌ってくれて、すごくうれしかった」「みんな、ちゃんと覚えてきてくれたもんね〜」と、とてもうれしそうに話していたので、こちらまでうれしくなりました。
 いや、トニセンが歌も踊りもうまいのはわかっていましたけど、こうやって改めてみるとカミセンのダンスもなかなかのレベルでした。歌は岡田くんが一番うまいと思いますけど。というか、健くんと剛くんは声質が似ていて、二人とも子供っぽい少しのどをしめたような歌い方なのですよ。CDだとこの二人の微妙な違いを聞き分けるのが結構大変だったりするのですが。そういえば、この年、カミコンのチケットも取ったのに確か売ってしまったのですよね。カミセンだからいいや、とか思って。あれ?それは去年でしたっけ?
 とにかく、最近嵐、キンキ、TOKIO、Jr.とDVDやビデオを観てきて、昨夜はV6まで到達しました。どのグループも本当にチームワークが良くて、メンバー同士が仲良しなのがとてもうれしい感じでした。まあ、キンキの二人のは「愛」ですけどね。ただ、バックにJr.が沢山ついていたキンキコンと違って、V6コンはJr.無しだったので、会場にJr.のうちわを持ったファンとかがいなくてよかったです。いや、Jr.ファンの人の気持ちもわかりますけど、やはりコンサートの主役に失礼かなぁ、と思ってしまうのですよ。まあ、最近はJr.の単独コンサートというのはなかなかやらないですから、仕方がないのかも知れませんが。

 一方、今日はGLAYとSOPHIAのシングルCDが届いてきました。SOPHIAはレコード会社移籍第一弾、第二弾、第三弾と連続してシングルを出していて、今日届いてきたのはその第二弾です。GLAYの新曲は車のCM曲になっているし、『HEY!HEY!HEY!』でも聴きましたが、本当にいい曲です。GLAYの曲が出るたびに言っているような気がしますけど。でも、本当にいいのですもの。やはりTAKUROさんは天才だわぁ〜。TERUの声もいいしなぁ。この前の『HEY!HEY!HEY!』では客席からJIROちゃんに「そのめっちゃかわいい笑顔はどうやってするんですか?」という思い切り楽しい質問がありましたけど。確かにJIROちゃんの笑顔はかなりかわいいです。ライヴとか行くとかなりお茶目だし、4人の中でJIROちゃんが一番人気がある、というのもわかりますよね。
    
2004年5月18日(火)     愛する人を 守るために此処にいる
  (タイトル:タッキー&翼『LOVE & TOUGH』より)
 「ただいま!」「お帰りなさいっ!!」。
 というわけで、元気になって帰って来てくれた二岡くん。テレビでも沢山、沢山映してもらえて、もううれしくてうれしくて。いや、試合に負けたことなんて、ぜーんぜん気になりませんよん。むふふふふ。だって、いきなり3打数2安打1四球の好成績ですよ。むふふふふ。相変わらず、か〜わ〜い〜い〜!!部屋の中のあちこちに笑顔の二岡くんがいるので、その一人一人に「お帰りなさい」と言っていたら、何と16枚も写真がありました。二岡くんてば、二岡くんてば、二岡くんてば!!本当にもうかわいいんだから〜ぁっ。テレビの中の二岡くんも相変わらずかわいくて、もう思い切り満足です。ああ、やっと今日、プロ野球が開幕したような気持ちです。だって、だって、だって。昨日までは二岡くんがいなかったのですもの。今日が開幕ですよ、ね?本当に、本当にお帰りなさい、二岡くん。
 今日は取り敢えず8番でしたけど、そのうち本来の3番に座ってくれることでしょう。「3番・二岡がいてこその4番・高橋」とずっと言われ続けているので、二岡くんがしっかり3番に入ってくれれば、現在思い切り不調の由伸選手も、元気に4番打者を務めてくれるはずです。「二岡が帰って来て初めて『史上最強打線』が完成する」と言われていますから、Gファンの期待も大きいです。勿論、二岡くんファンの私にとっては思い切り大きな期待ですよん。二岡くん、頑張ってねっ!!
 小林雅が打たれてロッテが逆転負けしたことなんて、忘れましょう。あははははははは。(←一応、力無く笑う)

 今日の予備校は2つめのY先生の講義が休講になってしまい、日曜日に同じ内容の講義をやったから、ということでビデオでの講義となりました。一応、レジュメをもらって、その問題をやり、ビデオの中の講師の先生の説明を聴いたのですが、ビデオだと黒板がみづらくて解説がよくわからない問題がありました。自分でもう1回やってみなくては。それでわからなかったら、ビデオを借りてもう1回観なければダメかも知れません。しかも、来週の火曜日のY先生の講義も休講で、その分は日曜日クラスと合同で6月6日にやります、とのこと。ええーっ、という感じですよね。もう6月が本番だというのに、こんなときに休講なんてY先生はどこで何をしているのでしょうか。そのお詫びに6月22日に直前講義をやりますって、2つのテストのうち1つは終わってしまっているではないですか。確かに、2つめのほうがいわば「本番」ですけど。ううーっ、ますます自分で勉強しなくてはいけない状態に・・・・・。ああぁぁぁぁぁ・・・・・・。

 と言いつつ、今日は何のDVDを観ようかなぁ、などと考えている私って・・・・・。
    
2004年5月17日(月)     泪は 雨のち晴れで 虹も架かるよ
  (タイトル:タッキー&翼『トレモロ』より)
 今日はいのっちの28歳のお誕生日です。おめでとう!!>いのっち
 4月から再び高校生となったいのっちは、頑張って勉強をしたり学校に行ったりしているみたいで、仕事も忙しいのに、本当に偉いなぁと思います。これからも頑張って、いろいろな活動を通して活躍を見せてほしいです。演技力もあるし、歌唱力もあるし、ダンスもうまいし、トークも出来るいのっちなので、ファンとしては本当に楽しみが多いです。これからも、楽しませてくださいまし。

 昨日は「DVDは観ない」と書いたにも関わらず、TOKIOのライブDVDを観てしまいました。『TOKIO LIVE TOUR 2002 5AHEAD in 日本武道館』です。
 このツアーは私は確か2回観たはず。但し、武道館最終日は観ていないので、この日は観ていない分でした。そういえば、2003年に私が武道館で観たライブもビデオ撮りがあったはずなのに、発売されていませんよね?あれはどうなったのかしらん。
 相変わらずTOKIOのライヴは楽しくて、会場も踊りっぱなしの歌いっぱなし。客席の手の挙げ方が綺麗に揃っているところがさすがですね。普段は3枚目と思われがちなリーダーですけど、ライヴでギタリストぶりを見ると全然イメージが違いますよね。山口くんの歌がとてもとても上手だったり、まぼの筋肉がとてもとても綺麗だったり、太一くんがとてもとても楽しそうに弾けていたり、長瀬くんがとてもとても一生懸命歌っていたり、TOKIOは本当にいいグループだと思います。
 ああ、またTOKIOコンに行きたいなぁ。今年は行かれなかったですからねぇ。果たして来年は行かれるのか?というのは大きな謎ですけど。

 夕方から、お腹の調子が悪くて大変なことになっています。一体どうしたというのでしょうか・・・。

 あ、明日から二岡くんが一軍復帰だそうです。楽しみっ!!
    
2004年5月16日(日)     かけがえのない 君を選んで未来へ
  (タイトル:タッキー&翼『Diamond』より)
 新聞によれば、昨日の試合後、ロッテはボビーと選手一同が揃ってライトスタンドなど3方向に向かって頭を下げたとか。ボビー曰く「スタンドへの謝罪は生涯2度目」。「声援を送ってくれたお礼と、ふがいない成績を謝りたかった」そうです。コミィのコメントは「おそらく人生最多失点ではないでしょうか」って、そんな客観視してしまっているところがコミィらしいといえばそうなのですが。「2回2アウトから8連打されるなど11安打11失点のロッテ・小宮山」、と書かれてしまいました。新聞も容赦がないですねぇ。まあ、今日の試合が雨で中止になったのはよかったのかも知れません。混戦セ・リーグに比べて、パ・リーグではロッテがダントツ最下位を突っ走っていますけど、何とか少しでも5位に近づけるよう、気持ちを入れ換えてほしいものです。これ以上、ボビーに「眠れない日々を送っている」なんて言わせてはかわいそうです。

 昨夜は、早い時間からキンキのDVDを観始めました。去年やった『F Concert〜Fun Fan Forever〜』です。いや、このDVDが出たときは2002年暮れにやった分の録画だと思ったのですが、観てみたら2003年になってやった、「追加公演」のほうでした。私は2002年暮れは東京ドームで1回観て、2003年にはナゴヤドームまで遠征してそこで2回観たのですが、名古屋のときは剛くんの体調が最悪で、コンサート中もほとんど「お休み状態」だったのですよね。だから、剛くんの調子がよくて、コンサート全体の出来がかなりよかった、と言われていた2002年暮れの分だとばかり思っていたのでした。福岡では剛くんも元気だったのですね。
 DVDはDisc1がコンサートの様子、Disc2がスペシャルインタビューとバックステージだったのですが、間違えてDisc2のほうから観始めてしまいました。最初は気がつかなくて、延々とインタビューをやっているのでおかしいなぁ、と思ったいたらDisc2でした。光一くんも剛くんもかなりまじめに語っていて、コンサートについてとか、音楽についてとか、ソロ活動についてとか、二人の真剣な話を聞くことが出来てよかったと思います。しっかし、光一くんが思い切り「基本的にあまり明るい曲は好きじゃない」と言い切っていたのには笑ってしまいましたけど。あと、光一くんが剛くんのことを「剛さん」と言っていたのが、光一くん特有のテレみたいで微笑ましかったです。
 MCの様子も入っていて、剛くんと光一くんが思い切り仲良ししていたり、KAT−TUNに絡んでいたり。特に、二人がKAT−TUNの衣装をうらやましがっていたところが面白かったです。「こんな綺麗な衣装もらえていいなぁ」と言った後、今では有名になってしまった「Jr.時代、初めての衣装」の話をしていました。「俺たち、最初にもらった衣装は白いシャツにスパッツだよ。スパッツにバッシューだもん。SMAPのバックで、SMAPがかっこよく踊っているのに、俺たちスパッツ。ズボンがなかったんだから。君たち、ズボンがあるだけいいよ」とのこと。この話はよくしますよね。相当印象的、というか「暗い過去」なのかしらん。あとは八乙女に「何歳?」と訊いて「12歳」と言われてしまい、「ええーっ、一回りだよっ!!」と光一くんが叫んでいたり。薮と光が目立つのは、私としては嫌なのですが。
 それからやっとDisc1に移りました。そのときの曲目は私がナゴヤドームで観たのとほぼ同じでした。(→こちら)KAT−TUNの『ハルカナウタ』はカットされていましたけど、まあ仕方がないですね。しっかし、昨日はカツンコンのDVDを観たあとだったので、そのレベルの違いをまざまざと見せつけられた感じです。やはりKinKi Kidsは実力がありますよ。歌も上手いし、踊りも相当なレベルですから。特に剛くんの歌と光一くんの踊りは、ジャニの中でもトップではないかしらん。いや、歌は大ちゃん、ダンスはヒガシがいますけど。でも、光一くんのダンスは思い切りヒガシ系なので、それがうれしい私なのでした。
 バックはKAT−TUNとABCとMADでした。MADはまだこのときは存在していたのか、と思ってしまいました。そのあと「HisH」になったと思ったら1年も経たないうちに、続々とJr.を辞めてしまって崩壊してしまったのですけど。ああ、石田くんは今どこに。バックのメインはほとんどKAT−TUNだったので、なかなかABCの顔が映らなかったのですが、途中でやっと戸塚くんの姿をとらえることが出来て満足。大体、バックダンサーとしてKAT−TUNというのはどうよ?と思いますよね。キンキのバックで踊れるほど、そんなにダンスうまくないし。GコンのときはMAにした、というのがよくわかるような気がしてしまいました。やはりコンサート全体のレベルアップのためには、バックに誰をつけるか考えたらMAですよね〜。あとはFIVEも結構、よく映してもらっていて、石垣くんもよく見えたので満足。石垣くん、絶対かっこいいですよ。お兄さん(若手俳優として売り出し中)より、絶対かっこいいと思うのですけど。ああ、FIVE、デビューしないかなぁ。(最近こればっかり)
 それから二人がお互いのソロ曲を交換して歌うとき、『幻炎』で剛くんがキャペツを切っている場面もしっかり映っていましたけど、いまだに何故キャペツなのかわかりません。実際に観たときも、「何故キャベツ切り?」ととてもとても不思議だったのですが。一体何故?光一くんが剛くんの『溺愛ロジック』を歌おうとして、FIVEの中江川くんにギターの注文をつけていたのがおかしかったり。あの巨大マイクは笑えましたね。DVDで観たら、巨大マイクの真ん中にちゃんと普通のマイクがセットしてありました。
 それにしても、キンキのファンはマナーがいいですよね。というか、最初に二人も「キンキのファンはあまり騒ぐ曲が無くて、おとなしく観てしまう」と言っていましたけど、本当にキンキコンは「観る」という感じなのでした。TOKIOコンだとずっと歌いっぱなしの踊りっぱなしという感じですけど。V6コンも結構踊る感じですね。キンキコンはじっくり観てしまいます。それがいいとか悪いとかということではなくて、それぞれの個性だからいいと思うのですが。
 ところで、GコンはDVDにならないのでしょうか。私は、去年の暮れも今年の始めも行かれなかったので、是非映像化してほしいのですけど。あとは光一くんのソロコン。これはDVD化が決定しているようで、本人も「編集などに関わりたい」と言っていたので、期待大。あとは何とかGコンをお願いします。このあと、剛くんのソロコンもありますけど、そちらも多分DVDが出ることでしょう。そういえば一昨年の剛くんのソロコンのDVDも買ってあるのでした。いや、買ったのに観ていないDVDが沢山ありすぎて。そのうち剛くんのも観ることにしましょう。

 昨夜はそんなに夜更かししなかったのに、今日はとにかく眠くて眠くて。勉強が全然はかどりません。新しい問題集にかなり重要な問題が沢山あるので、それを頑張ってやらなくてはいけないのに、こんなにダレていてはいけませんねぇ。ダレているくらいなら教会へ行け、という感じです。今夜はDVDを観ないで、しっかり勉強しましょう。
   
2004年5月15日(土)     超人よりも 確信のほうが強く 合金よりも 決心のほうが固い
  (タイトル:タッキー&翼『One Day,One Dream』より)
 昨日、「翼のバックにABC」と書いていたら、実はABCもタッキーのミュージカルに出ていることがわかりました。タッキーがジャニウェブで「KAT−TUNとABCと一緒に食事に行った」と書いていたので、間違いないでしょう。タッキーの舞台、出演者が充実していますねぇ。この前までタッキー無しのKAT−TUN&関ジャニ編の『DREAM BOY』をやっていて、ちょうどそのときにトニセンの舞台の大阪公演があったので、夜、ホテルで打ち上げをしたとき、カメと赤西くんも参加してくれた、といのっちが日記に書いていました。その次の日はカメとヨコが参加したらしいです。トニセン兄さんたちは後輩の面倒みがいいですね。

 しっかし、小宮山さん。一体、何がどうなるとそういう投球になるのでしょうか。1回と3分の2で被本塁打4本、被安打11、失点11って、一体・・・・・・。そうなると止まらないのが、さすがロッテ。後から出てくるピッチャーも次々と打たれて、結局21失点。確か、水曜日に20失点だったとき、今シーズン両リーグタイ記録と言われたような気がするので、今日の21失点は今シーズン最多失点ではないでしょうか。まあ、ここまでいくと笑うしかないロッテファンですが、それにしてもなぁ・・・。ボビーが帰って来てこんな成績とは、実は予想していなかったので結構驚いていたりします。監督が代わると結構チームががらりと変わったりするものなのですけどね〜。ボビーさま、何とかしてくださいましよ。

 今日は昼間からKAT−TUNのDVDを観てしまいました。一昨年の夏のコンサートを収録した『お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて』です。55万人というのは、このコンサートが決定したときに、チケット申し込みで集まった葉書の数だったはずですね。何だかこの頃がKAT−TUN人気のピークだったような気がします。最近影が薄くないですか?このときは、バックでKKKityやABCが踊っていましたけど、まさかKKK(小山・加藤・草野)が先にデビューしてしまうとは思いませんでしたからね。
 内容としては「ジャニーズヒットメドレー」みたいな感じで、特にキンキの曲が多くて楽しかったです。剛くんが作った曲もあったし、タッキーが作った曲もありました。客席に光一くんと坂本くんもいて、光一くんはカメと一緒に通路を歩いて、カメを客席に倒したり、ステージに上がって手を振ったりしていました。そうそう、風間くんも登場しました。「素晴らしい後輩です」みたいなことを言っていたような。
 赤西くんが歌った『君を思うとき』はかなりいい感じでした。歌い方に長瀬くんの影響大でしたけど。それにしても、田口くんは歌が下手すぎ!!あれはひどいです。もともと田口嫌いの私は、最近の田口くんお休みKAT−TUNのほうが好きなのですよね。そろそろ復帰するみたいですけど。何が嫌って、いつも顔とか肩とかやたらと力が入っているところとか、自分はダンスがうまいと思い込んではやたらとアクロバット的なことを見せたがるところとか。とにかく、自意識過剰なのですよ。ヨネや屋良っちの前で踊ってみなさい、という感じですよね。
 上田くんが、挨拶のときに泣いたり、途中でも結構トークで頑張っていたり、ニコニコして一生懸命手を振ったりしていたので、もっとクールで醒めた人だと思っていたのに意外でした。まあ、「不思議くん」であることには変わりないですけど。それに、やはり『JUMBO』は歌うのね、と思ってしまいました。カウコンみたいにあれだけのグループが揃ったときでも、盛り上げ曲はこれですから。
 アンコールの最後に、皆で並んで「俺たちが、KAT−TUN!!」と叫んでつないだ手を上げたのは、完全に嵐の真似っこですよね。嵐はいつも「俺たちの名前は・・・」と言って会場と一緒に「あらしーーーっ!!」と叫んでいますから。あの瞬間がファンとしても一番気持ちが充実するときなのでした。多分、KAT−TUNコンに行っていたファンの人たちもうれしかったことでしょう。
 あとは、彼らがいつデビューするか、ですけれど、噂の「KAT−TUNは解散、カメ&仁でユニットデビュー」という話は消えたのかしらん。まあ二人のユニットではタキツバとかぶりますから、それは無いと思うのですが。6人組というとV6かぁ・・・。でも、彼らはトニセンとカミセンという組み合わせが特徴ですから、キャラがかぶるということはないですね。まあ、今のところNewSが強力売り出し中ですから、当分デビューはないでしょうけど。いや、彼らが何だか不憫だ・・・・。でも、一応Jr.の顔的存在なので、しばらくはJr.として頑張ってもらわなくてはいけませんね。
 あ、忘れてはいけません。戸塚くんの髪型がかなり短くてかっこよかったです。少し長めも似合う戸塚くんですけど。戸塚くん、かわいいなぁ。今日の『裸の少年』を期待していたのですが、残念ながら戸塚くんは出ませんでした。来週も出ないみたいなので、しばらく戸塚くんを観られそうもありません。キンキのDVDを観れば、バックに戸塚くんがいるかしらん。

 さて、土曜日のお楽しみは『嵐の技ありっ!』、通称アラワザ。今日の「大人の味な旅」は翔くんとニノでした。深浦加奈子さんと千葉の野田でフィールドアスレチックをやったり、釣りをしたり、バーベキューをしたり、湯葉料理を食べたり、ととても楽しそうでした。最後に、ニノが「子供ぶってるけど、本当に子供」と思い切り断言されていたのが、かなりおかしかったです。そう、その子供なところがニノのいいところですよ〜ん。
 「新鮮組」では相葉ちゃんがイカ漁に挑戦。ときに、全く釣れずに落ち込んで岸に戻ってくることもある、この「新鮮組」ですが、今日の相葉ちゃんは結構沢山イカを釣っていました。そして、岸に戻ってイカ料理を満喫する相葉ちゃん。いやー、ラブリーでしたよ〜。やはり相葉ちゃんは最高!!その勢いでデコピン対決のじゃんけんに負けてしまったのはかわいそうでしたけど。でも、痛がる相葉ちゃんもかわいくて好きです。むふふ。 
    
2004年5月14日(金)     さっきから ずっと 同じページ ぼんやり ながめてる
  (タイトル:小田和正『まっ白』より)
 今日は予備校で最初の2時間、眠くて眠くてたまりませんでした。昨日は、ジャニ関係のDVDもビデオも観ないで、早くベッドに入ったのですがなかなか眠れなかったせいかも知れません。いや、それでもそんなに寝不足というわけではなかったので、単にだれていただけかも知れませんけど。今日は2コマとも同じ先生で、先生も2時間×2コマだったわけですから、大変だったと思いますけど。
 その2コマ目が記述対策で、小論文を書く講義だったのですが、これが大笑いだったのですよ。まず、基本講習の4月の講義のときに書いた小論文が2つ戻ってきて、片方は「完璧です」、もう片方は「模範的解答です。構成・文章ともに申し分ありません」という、ありがた〜い先生のコメント入り。それですっかり気をよくしたところへ、今日の課題が配られました。一つ目の課題は、先生曰く「ウォーミングアップ」で、先日のイラクで日本人3人が人質になった事件について。いや、私も一応政治学科出身ですから、こういう国際政治の絡んだ時事問題みたいなのは苦手とは言えない立場なので、喜んで書かせて頂きました。まあ、これは20分くらいで書かなくてはならなかったので、それが結構大変でしたけど。まあ、多少字が乱暴になったかな、という感じですね。
 しっかし、おかしかったのが2つめの今日のメインの課題。もう、本当にこれで書いていいんですか?と訊きたくなるほどでしたね。いや、具体的には書きませんけど、うちの父の専門で、私がゼミで勉強したテーマにぴったりカンカンでしたよ。あまり一般的な問題ではなくて、多分普通の人は全く興味がない人がほとんどだと思われるテーマなので、書くのに困った人が多かったと思いますよ〜。私は大喜びでしたけどね。うちの場合、門前の小僧が経の勉強をした、という状況なので(わっかるかなぁ、この意味)、申し訳ないくらいうれしかったです、本当に。帰りの電車の中でも笑いが止まりませんでしたもの。あまりにおかしかったので、家に帰ってから母に電話をして話しました。勿論、母も大笑い。二人でほくほく喜んでしまいました。いや、本番でこんなテーマが出るのなら大喜びなのですけど、まあ予備校の講義ですから、そんなに喜ぶこともないのですが、あまりにもあまりにもぴったりのテーマだったのでおかしくて。父にも話しておいてね、と母に伝言をして電話をきってしばらくしたら・・・・・。父から電話がかかってきましたよ。あはははは。父も笑っていました。「○○○について一席ぶったんだって?」と言っておりました。あはははははは。いや、本当に本番で出てくれたらなぁ、という感じです。普通の人はあまり関心がなくて書きにくいけれど、自分はそのことについて勉強してきたから結構書ける、というのは理想的ではないですか、ねぇ?それにしても、あ〜、おかしかった。

 さて、今日はランコムのジューシールージュ マジックシャイン発売日です。もう、コスメを買うのはやめよう、ランコムの新製品もスルーだ、と思っていたのですが、どうしても駅に向かうにはデパートに足を踏み入れなくてはならないのですよ。入り口を入ってそのまま地下に降りるエスカレーターに乗ればよかったのですけど、行ってしまったのでした。ランコムのカウンターへ。もう、前に2回ほどお世話になったBAさんは、続けて金曜日がお休みだったので最初からあきらめて、今日発売のジューシールージュ マジックシャインのカタログを持って立っていたBAさんにランデヴーカードを渡して、商品の見本を見せてもらおうと思ったら・・・・・・何とそこのカウンターの「ウリ」の一つである男性メイクアップアーティストさんに私のランデヴーカードを渡してしまったのでした。きゃあっ。その人はいつも忙しそうなのでお世話になったことは無く、いつも片目の端に姿をとらえていただけだったのですが、実際に話してみると、とてもとてもキュートで、女性客の心をがっちりつかみそうな優しい人なのでした。やはりメイクアップアーティストになろうとするには、女性受けが良くないとダメですよね、うむうむ。
 というわけで、新しいジューシールージュの8色を見せてもらったところ、どれも綺麗な色で、しかもお役立ち度が高そうな色ばかり。ううむ。「じゃあ、全色」と言ってしまったあと、何とチークの新しい色まで紹介されてしまい、その中にまたとてもとても綺麗な色を発見してしまった私は、その2色の購入を決めてしまったのでした。そこで、「よろしかったらメイクのお直しをしますけど」と言われ、ついつい「じゃあ、お願いします」と言ってしまったのですよね〜。結果的に言うとお願いしてとてもよかったのですが。まず、眉を書いてもらったのですが、以前エスティーローダーで教わった眉より、ずっと綺麗な形で、おお、これこそ私の求めていた眉毛だわっという感じ。なるほど、こういう風に書けばいいのね、と納得。そしてアイメイク。カラーフォーカスは沢山持っている私ですが、今日使ったのは私が持っていない2色が半円ずつくっついているカラーフォーカスデュオだったので、それも購入。下まぶたに入れてくれた薄いグリーンのカラーフォーカスも持っていなかったので、それも購入。もう、ここまでくると、「コスメは買わない」という決心はどこか遠くへ吹っ飛んでいました。だって、「アイメイク命」の私ですから。そして、「マスカラ命」の私は、フレクテンシルのウォータープルーフの効果を目撃してしまい、それも購入。もう、買う、買う、買う、という感じです。ついでにそろそろ無くなりそうな、ポイントメイクアップリムーバーのビファシルも加えて、全14品お買い上げ〜。
 いやあ、またこんなに買ってしまった、と思いつつも、心はうきうき。だって、新しいコスメほど心を踊らせるものはないではないですか。次の新製品発売は6月4日だそうですが、その日は予備校の講義が終わってしまっているので、買わずにすむかも知れません。でも、前の週にサンプルが入って予約が出来るみたいなのですよね〜。何だか買ってしまいそうないけない予感。だって、ジューシーチューブとかジューシーポップとかクレヨン型のルージュとか、コスメ心を刺激するものが沢山出るのですよ。まあ、まだ先なので、それはそのとき考えることにしましょう。何なら、それは吉祥寺で買えばいいし。いや、買わないほうがいいのはわかっていますよ。わかっていますけど。ううむ。

 今日の『Mステ』のジャニ枠が翼とちびっこJr.なのはジャニウェブの翼の日記を読んで知っていましたけど、あんなにちびっこたちが前に出てくるとは思いませんでした。薮と松本光平と伊野尾くんが翼と一緒に並んでいましたからね。歌の前には翼のJr.時代の映像が出たのですが、一緒にキンキやV6、SMAPの後ろで踊っている中に、翔くんや相葉ちゃんを発見して、そのことにやたらと興奮していたのは私だけでしょうか。相葉ちゃん、かわい〜。翔くんも結構かわいかったです。あれくらいのときの翔くんがよかったなぁ。翼も一番小さかった頃(13歳?)はまだサル顔ではなくてかわいかったですね。そのあとサル顔になってしまって、また最近ビジュアル面が向上してきましたけど。小さいときにタッキーと並んで踊っている映像もあって、そうなるとタッキーがあまりに美少年なのでそちらのほうが目立ってしまって。まあ、翼もそれなりにかわいいのですけど。でも、翼は今のほうがいいですね、やっぱり。
 そのあとの歌でも薮が思い切り目立ってくれて、結構怒り心頭でしたけど。松本くんと伊野尾くんのラップなんて聴いていて恥ずかしかったですから。君たちはまだ先輩の後ろで踊っていなさい、と思いました。いや、本当に。
 それにしても、今、タッキーが舞台中で出られないのはわかりますけど、他にいなかったのでしょうか。新曲が出たばかりのNewSはバレーボール中継があるので出られないとしても、V6は健くんもトニセンも舞台は終わっているのに。あ、でも、ここのところ全然曲を出していないですね。TOKIOはまだ松岡くんが舞台中かぁ・・・。大ちゃんも一緒だから嵐も無理だなぁ。キンキは剛くんがドラマですね・・・。となると、そうかぁ、やはりちびっこを出さざるを得ないのでしょうか。MAは舞台のリハ中、KAT−TUNはタッキーと一緒に舞台で大阪ですものねぇ。いや、それならいっそ翼一人のほうがよかったのではないですか?それに、MAは翼と一緒に台湾にも行ってきたくらいですから、テレビにも出てくれればよかったのに。とにかく、いくらジャニ枠を守るためといっても、あまりレベルを落とすのは逆効果だと思うのですよ。あんなちびっこたちを出して、ジャニーズのレベル低いっ!とか思われたら悔しいではないですか。そうそう、翼のバックならABCでもいいではないですか。彼らなら踊りのレベルは維持できるのに。翼のソロでバックはABCメインでその後ろにちびっこたち。そのほうがよかったなぁ。お願いしますよ、ジャニーさん。
   
2004年5月13日(木)     辿り着けずに 落とす涙も 僕の勇気になれ
  (タイトル:SOPHIA『旅の途中』より)
 そういえば、昨日書き忘れましたが、赤坂くん、アツヒロくん、斗真くん、東新くん、PLAYZONE出演決定おめでとうございます!!何やら、かなり本格的なオーディションの結果だそうではないですか。まあ、赤坂くん、アツヒロくんあたりは実績から言っても順当と思われますが、斗真くん、東新くんはきっととてもとても頑張ったのだろうなぁ、と思います。いや、二人ともJr.ではずっと鍛えてきた人ですけど、まだまだ若いですからそんな大きなオーディションで残るのはやはり実力をつけてきたのだわ、とうれしくなったり。プレゾンと言えば何と言っても、ジャニ事務所トップの少年隊のミュージカルですからね。オーディションをしたプロデューサーのコメントを見ても、斗真くん、東新くんともに、歌唱力や演技力をかなり高く買われての起用になったようで、本当にうれしいです。豪華な舞台になりそうですね。

 何だか、最近くじ運、懸賞運がよくなってきたらしい私は、今日も2つの懸賞に当選してしまいました。いや、何も届いてくる予定がないのに宅急便が2つも来たので何かと思ったら、片方はニフティの「ココログステップアップキャンペーン」のTシャツ、もう一つは「遊びっぷマガジン」の懸賞の香水でした。まあ、くじ運はいいに越したことはないと思うので、素直に喜んでおきます。いや、以前は本当にこういうものは絶対当たらない人だったのですよ。「全員プレゼント」にはずれたことがある、という珍しい人ですから。それが最近、結構デパートの商品券とか、図書カードとかかなりいいものが当たるようになりました。もともと母がとてもくじ運のいい人なので、それが移ってきたのかも知れません。

 さて、昨夜は嵐のファースとコンサートのビデオ『スッピンアラシ』を夜中まで観てしまいました。ニノは今と変わらずかわいくて、相葉ちゃんもとてもとてもかわいくて、大ちゃんは今と同じく歌がとてもうまくて、マツジュンが何だかとてもニコニコしていて、非常に満足でした。あ、翔くんは今よりかなり「青い」感じでした。ごめんなさい、翔くんにはあまり興味が無くて。相葉ちゃんのあの頃の髪型いいなぁ、好きだなぁ、と見とれたり。パク宙とか、かなり頑張っていましたよ。もともと、「踊りのうまいJr.」として定評のあった人たちなので、がんがん踊っていました。まあ、嵐は今でもがんがん踊りますけどね。スタジオでのリハ風景もかなり頻繁に挿入されていましたが、本当にみんな真剣で、頑張っていたのだなぁ、と母親のような気持ちになって観てしまいました。去年のカウコンのDVDの中で翔くんが「これ、デビューのときの衣装ですよ。いまだに着られます」と言っていた、ゴールドの衣装を着ている場面もあって、「そうそう、これ、これ」と思ったり。ニノがギターを弾き、翔くんがキーボードを弾き、相葉ちゃんがハーモニカを吹いている曲があって、そういえば相葉ちゃんはJr.コンのときからハーモニカを吹いていたなぁ、と思い出しました。そのあと、相葉ちゃんもキーボードを弾いたのですけど、あれ、本当に弾いていたのかしら。弾けるのかなぁ、なんて疑ってしまいました。翔くんは最近のコンサートでもピアノを弾いたりしていますけど、相葉ちゃんのキーボードは初めて観たので。
 Jr.で確認出来たのは、カメと斗真くんとジミーと風間くん、上田くんくらいでした。いや、だから動体視力が良くないのですよ、絶対。あ、あとFIVEがいました。何故かアッキーがドラムを叩いていましたけど。上里くんが今を予想させる美少年ぶりだったのでうれしくなりました。FIVE、デビューしないかしらん。
 コン風景終了後、スタジオでの撮影やインタビューの様子が収録されていて、5人の仲のよさとか、仕事に対する真剣な姿勢とか、そういうものが伝わってきてとてもうれしかったです。
 コンサートの中で男闘呼組の『MIDNIGHT TRAIN』をやったので、かなり懐かしくなり、同時に「やはり昭次くんの声でこの曲が聴きたいっ!!」と思ってしまい、ビデオを観たあと、もうかなり遅い時間でしたけど男闘呼組のCDを聴き直しました。いやあ、やはり昭次くんの声はいいなぁ。いや、嵐の歌でもかなり良かったですけどね。何といっても、嵐には超強力ボーカリストの大ちゃんがいますから。それに、他の4人もそれなりに歌えますからね。嵐って結構レベルの高いグループなのだわ、とうれしくなったり。
 しかし、嵐コンなのにJr.のうちわを持っている、というのはどうなのでしょうか。Jr.ファンの気持ちはわかりますけど、やはり嵐コンを観るならそれなりのマナーが必要なのでは無いかと思ってしまいます。まあ、ジャニーズの場合、どのコンサートでもバックのJr.目当ての人たちがいますけどね。
    
2004年5月12日(水)     見上げれば 輝きは色褪せず 溢れていた
  (タイトル:L’Arc〜en〜Ciel『瞳の住人』より)
 Hooray!Hooray!贈りたいんだ♪ がんばる君の背中に We’ll Be Together〜♪ Hooray!Hooray!汗かく姿 Hooray!Hooray!とても素敵さ 夢をめざす君に♪ 幸あれ!〜♪というわけで、NewSのメジャー第一弾シングル本日発売。ジャニウェブでも今までJr.のページのコーナーの一つだったNewSページが晴れて独立しました。夜中の2時頃アクセスしてみたら、もうちゃんと新しくなっていたので、少し感動しました。やまぴーの日記も勿論、そちらにお引っ越し。そうなるとJr.ページのほうはMAのコーナーくらいしか楽しみがないですねぇ。KAT−TUNも何かコーナーを作ってくれるといいのですけど。

 予定通り、昨夜はJr.のビデオ第3弾『素顔3』を観ました。相変わらずタッキーメインですけど、翼もかなり頑張っていましたね。あと、関ジャニファンには不評、と言われていましたが、すばるはかなりメインで歌っていたし、亮ちゃんもかなり目立っていたし、ヨコやヒナも結構よく映っていたので、これで不満を言わないでほしいなぁ、と思ってしまいました。今回判別出来たのは、タッキー、翼、やまぴー、斗真、ハセジュン、風間くん、アッキー、ヨネ、やらっち、マーチン、すばる、亮ちゃん、小原くん、ヨコ、ヒナ、こうき、カメ、仁、中丸くん、上田くん、田口くん、ジミー、FIVE、幸人、増田くん、戸塚くん(思い切りちっちゃくてかわいかった〜)、大堀くん、あたりでしょうか。私はどうも動体視力がよくないみたいで、わらわら踊られると顔を判別できないのですよ。アップで抜いてくれればわかるのですけど。後ろでかすかに映りこんでいるJr.の顔はほとんど判別できず。
 やまぴーがかなり大人っぽくなりかけていて、かわいいお子ちゃまから美少年へと綺麗に移行している途中を目撃した、という感じでしたね。しかし、亮ちゃんが相変わらず思い切り子供なのですよ〜。ヤマピーより年上なのに、声も高いし5等身だし、相変わらずぬいぐるみ状態。斗真くんとかハセジュンとかそれなりに大人っぽくなっていたのになぁ。風間くんが歌うシーンがあったのですが、歌下手すぎっ!!あれはNGでしょう!?
 とにかく、今回はタッキー&翼、4TOPS、関ジャニ、MA、KAT−TUN、FIVEという感じでしたね。
 『夏の王様』で客席から光一くんが引っ張ってこられて、タキツバと一緒に熱唱していました。いいなぁ、ラフな服装の美しい王子様にくらくらですよ。『台風ジェネレーション』では嵐のメンバーがステージに登場。みんな思い切り私服なのがおかしくて。相葉ちゃんが相変わらずかわいさ満開でした。マツジュンの髪の毛がかなり短くて、これくらいの長さもいいかも、という感じでしたね。何故かこのときはニノがいなかったような・・・。
 コンサート映像の間に、楽屋の様子やJr.のカレンダー(2001年4月〜2002年3月版)の撮影風景やら、テレビのリハ風景、ダンスの振り合わせなどのシーンが挿入されていました。
 最後のほうの『情熱の一夜』でヒガシがステージ上に連れ出されて、それに赤坂くんと光一くんも一緒に出てきて、一気に豪華なダンス陣となりました。ヒガシさま、相変わらず綺麗に踊っておられました。Jr.とはもう身体つきからして違いますよね。どうしてかしら、むしろ細身に見えるのにしなやかで流れるような動きは、とてもとてもJr.たちとは比べ物にはならないレベルです。
 アンコールの『瞳を閉じて』でまた嵐のメンバーが登場して(このときはニノもいました)、翔くんが小原くんに花束を渡してガシッと抱き合っていました。小原くんのラストステージだったという噂は本当ですか?
 最後の最後『世界は僕らを待っている』で、ちっちゃな戸塚くんを見つけてきゃいきゃい喜んでしまいました。かわい〜。東新くんらしき人もいたので、ABCの他のメンバーもいたのかも知れません。

 だけど、『素顔』『素顔2』『素顔3』と観てきて思うことは、このわらわらと踊っていたJr.たちの中から嵐がデビューし、タッキー&翼がデビューし、やまぴーと亮ちゃんがNewSででデビューしてしまったあとのJr.はどうなるのか、ということですよね。斗真くんとハセジュン、風間くんは完全に演技のほうに向かってしまっているみたいだし。今からあの3人を歌でデビューさせるということもなさそうな気がするし。
 最近の『ザ・少年倶楽部』がKAT−TUN中心になってすっかりテンションが下がってしまったように、彼らではまだJr.のリーダーになるには力不足なのですよね。かといってMAはダンス主体で、まあ歌ってはいましたけど、やはりメインはダンスだし。これからはJr.のコンサートとか、難しくなるでしょうね。何よりタキツバが抜けてしまっては、「顔」が無くなってしまった状態ですから。関ジャニはどうするのかなぁ。今更デビューさせる、というのも無いような気がしますけど。
 次にデビューさせるのは、案外FIVEだったりして、と思うのですけど。だって、結構美少年揃いですよ。まあ、バンドとしては先輩のTOKIOがいますけど、あそこまでキャラクターの棲み分けが出来ていないのが弱点かしらん。でも、農作業から派手なコンサートまで、なんでもこなしてしまうTOKIOと比べてはかわいそうですよね。MAも「単独ライヴ」をやりたがっていますけど、果たしてあの4人で1万人のお客さんを集められるか、というと疑問です。

 全然関係無いのですけど、昨夜夜中のテレビCMを観ていたら賀集利樹が出ていて、笑った顔が健くんにとてもとても似ていました。確か、健くんより年上だったような気がしますが。しんきんか何かのCMなので、「好青年」役で礼儀正しく挨拶するシーンが思い切り健くんに似ていたのですけど。健くんなら、きっと照れてしまって笑ってしまいそうですね。
 そうそう、『ダ・ヴィンチ』を読んでいたら、一条ゆかりさんと私は同じ誕生日だということがわかりました。いや、勿論、向こうのほうがずーっとずーっと年上ですけどね。

 というわけで、今日も夜更かし朝寝坊、昼はだらだら、夕方から出かけて行ってナイター観戦。と遊んでばかりいました。いいのでしょうか、こんな時期に。
 いや、今日の巨人−阪神戦はよかったですよ〜。4日前にノックアウトされたばかりなので、木佐貫の先発は無いと思ったのに、行ってみたら「先発投手、木佐貫」。「え〜、大丈夫〜?」という感じでした。しっかし、初の中3日先発という木佐貫投手、今日は絶好調でしたね。もう初回から次々と三振をとっていくので、観ていて本当に気持ちがよかったです。1点先制されたと思ったら、あっと言う間に清原選手が逆転2ランを打ってくれたし。阿部選手も打ってくれましたよ〜。33試合での20号は世界最速だそうですね。いやあ、今の阿部選手に怖いものはないです。リードでも、守備でも絶好調でレフト前ヒットがホームに返球されてきたときのブロックなんて、とてもとても見事なものでした。と言いつつ、最後に善則が1回だけ守らせてもらって、それが一番うれしかったりしたのですけど。ジャイアンツはベンチに二人しかキャッチャーを入れていないので、善則はなかなか出番がないのですもの。思わず、一人で「よしのり〜」と叫んでしまいました。ライトスタンドももっと善則を応援してくれなくては。めったに出られないのですから。
 本当は今日あたり、二岡くんが帰って来てくれるのではないかと期待していたのですが、先日出場予定だったイースタンの試合が雨で流れてしまい、出場2試合目が昨日になってしまったので、その時点でだめだなぁ、と思ったらやはりダメでした。でも、昨日はヒットも打ったらしいので、今週中には1軍復帰してくれるのではないかと思います。ああ、これで二岡くんが帰って来てくれれば、私の気持ちは大きく上昇するのですけど。二岡くんが観たいっ。観たいっ。観たいっ。二岡く〜ぅん。

 団十郎さんが何と白血病だと判明した、とさっきテレビで言っていましたけど、本当ですか?大変ではないですか。海老蔵襲名公演はどうなるのかしらん。
    
2004年5月11日(火)     ボクらは いつも探してる でっかい愛とか希望 探してる 
  (タイトル:嵐『A・RA・SHI』より)
 今日から予備校の講義が再開。今度の講習は何やらしょっちゅう教室が変わるので、毎回確認が大変です。4階になったり、6階になったり。今日は5階でした。最初がE先生の講義2時間。E先生曰く、「日曜クラスでY先生のあとの講義だったら、皆さん大変お疲れみたいで。Y先生の講義は疲れるんですねぇ。今日は私が先だからいいですけど」。ううむ、と思ったら、本当に次のY先生の講義2時間でくったくたになりました。E先生の講義もY先生の講義も、最初にレジュメが配られて、まずひたすら問題を解き、そのあとひたすら解説を聞くのですけど、とにかくY先生のほうの問題は、解くにもかなり頭をひねらなくてはならないし、図を書いたり表を書いたり式を書いたり大忙しだし、解説もかなり注意深く聞かないとポイントを逃してしまうので、相当集中力を必要とするのでした。特に今日は問題数が多くて大変だったので、ちゃんと復習をしておかなくては。先生にも「この問題の解き方は確認しておいてください」と言われてしまったし。昨日、新しい問題集が届いてきたので、そちらもやらなくてはならないし。あ〜、あと本番まで半月ちょっとしかないのですよ〜。ううううううぅぅぅぅぅ。

 ここのところ、ジャニ関係のDVDやビデオを一生懸命消化していますが、これくらい一生懸命勉強すればいいのに、という感じですよね。今日も『素顔3』を観ようと、楽しみにしているのですが。
 そういえば、今日、予備校の休み時間に、何のはずみか頭の中にNewSの新曲『希望〜Yell〜』が流れ始めてしまい、そのままずっと止まらずにずーっと頭の中で「フレー!フレー !君に僕から♪ フレー!フレー!贈りたいんだ♪ 夢をめざす君に〜♪ 幸あれ!」と歌っていました。次の講義が始まるときには自然に消えてくれたので助かりましたけど。

 ところで、団十郎さん入院のニュースがあったというのに、昨日のスマスマのビストロゲストが団十郎さんと新之助改め海老蔵さん。カレーをばっくばっくと音がしそうな勢いで食べ、「うめえっ!」とうなる新之助くんに思わずほれそうになってしまいました。「江戸っ子でいっ」というところでしょうか。かなりの男前ぶりでございました。いや、ジャニーズ路線とは大違いですが、やはりいいものはいい、ということで。何にしろ、おいしそうに食べる人は好きですね。いや、私も「おいしそうに食べるね〜」とよく先輩たちに言われました。おごって頂いてはそう言われ、またおごって頂いていたので、うれしかったですが。
 昨日の勝者のキムタク・香取ペアは、何と海老蔵襲名記念のお扇子やら何やら一式を頂いていたみたいで、うらやましかったです。なかなか手に入るものではないですからね〜。果たして、あの二人にその価値がわかっているのかは「?」という感じでしたけど。
 海老蔵襲名披露公演はパリでもやるらしいですね。団十郎さんのお身体は大丈夫なのでしょうか。





  
 

             YOKO@piyo                (2004/05/20)