YOKOの気まぐれ日記

5月上旬分







SUN MON TUE WED THU FRI SAT
                
             
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2004年5月10日(月)     君よりも 僕が先に 背を向けて歩きだすよ
  (タイトル:SOPHIA『旅の途中』より)
 予定通り、昨夜は『素顔2』のビデオを観ました。『素顔』から1年しか経っていないのに、マツジュンがかなり成長していて驚いたり。ほとんど嵐結成直前の感じです。今回はアッキーがいなかったですねぇ。
 最初にタッキー、マツジュン、相葉ちゃん、ニノ、翔くんがハワイにいるシーンからスタート。何やら5人で戯れていて、かわいい光線発揮しまくりです。もう、私は「相葉ちゃん、相葉ちゃん、相葉ちゃん」とひたすら相葉ちゃんの姿を追ってしまいました。かわいいのですよ〜、相葉ちゃん。嵐デビューの頃はこんな感じだったなぁ、なんて思い出したり。あの頃は、「この子供たちのこの衣装はなんじゃ?」と思ったものでしたけど。いや、あのデビューのときの衣装はいまだに笑い話にされているくらいのインパクトがありましたからね。
 そのあと、コンサート風景になって、引き続きタッキーがメイン。今回判別出来たのは、タッキー、翼、相葉ちゃん、ニノ、翔くん、大ちゃん、マツジュン、斗真くん、ヨネ、マーチン、やらっち、ヤマピー、亮ちゃん、ハセジュン、すばる、ヨコ、ヒナ、丸山くん、大倉くん、小原くん。まあ、要するにタッキー&翼、嵐、4TOPS、関ジャニ、MAという感じですね。『素顔』で確認出来なかったやらっちが確認出来てうれしかったです。髪型は今と全然違ってオーソドックスに少し長め、という感じでしたけど、顔つきは今とほとんど変わらない感じでした。あとは亮ちゃんがですねぇ、もうちっちゃくてクマのぬいぐるみみたいにかわいかったですよ。何だかおもちゃみたいでした。あと、すばるがタッキーと並ぶくらいメイン扱いでした。今やすっかり姿を消したかと思われているすばるですが、この頃は活躍していたのですねぇ。
 あとは雑誌の撮影風景で翼と翔くんの姿が。あれ?この二人って同じ学年ですか?翼は確か早生まれでしたよね。翔くんも嵐結成時の感じ。翼はかなり大人になってきていました。それに、カメラマンが要求しなくても、いろいろ動いてみせたりして、子供なりにスターなところを発揮していました。どうして、タッキーと翼のほうが嵐よりデビューが後だったのか、やはり謎。
 更にラジオ局で番組中(?)の斗真くん、やまぴー、ハセジュンの3人の会話の様子が出ました。こちらはまだまだお子ちゃま。3人の仲良しぶりが伝わってきて、何やらほんわかしてしまいました。既にやまぴーは唇ぷるぷるでかわいさ絶好調。斗真くんは今とあまり変わりませんが、やはりクマのぬいぐるみ状態。ハセジュンは今よりずっとかわいかったですね。このまま大きくなればよかったのに。
 そしてまたコンサート場面に戻って、引き続きタッキー、すばるメイン、嵐が次でその後ろにMA、みたいな感じでした。『素顔』ですでにその片鱗をみせていたヨネがもう思い切りアクロバットを披露していて、今の「アクロバット王」の基礎はこの頃からあったのね、と思ってしまいました。相葉ちゃんやマツジュンの踊り方、手の振り方が今と変わらなくてうれしかったり。ニノは相変わらず子供なのに今と変わらない、という不思議な子でした。21歳であんなに少年っぽいほうが不思議なのだと思いますけど。大ちゃんのソロ曲ではすでに見事な歌唱力を発揮していて、うむうむ、と納得したり。タッキーのフライングがなかなか綺麗で、やはりこの人はジャニーズの申し子なのだわ、と改めて認識させられたり。
 最後にまた、オープニングのハワイ(?)の続きみたいな映像が出て、今度は5人で遊園地へ行ったり、牧場に行ったりしていました。ニノと相葉ちゃんが本当に仲良しでかわいかったです。このまま嵐になっていくのだわ、とうれしくなりました。次は嵐の古いDVDを観ようかしらん。あ、その前に『素顔3』を観なくてはですね。「3」は関ジャニファンからは不評らしいですが、嵐や確かヒガシもゲストで出ているはずなのでちゃんと観なくては。あ、でも、今夜は早く寝ましょう。ビデオは明日ですね。

 そう言えば、書き忘れていましたけど、先週の『嵐の技ありっ!』はかなり良かったですね。相葉ちゃんとマツジュンが秋野よう子さんに連れられて「大人の旅」をしていたのですが、二人がもう思い切りラブリーでした。「今日は仕切れるところをみせる」と言い切った相葉ちゃんが、やはり仕切れずに秋野さんに振り回されていたり。パターゴルフで思い切り下手だったマツジュンが罰ゲームを嫌がって「もう1回やらせてください」と二人にお願いするところとか。それをまた秋野さんと一緒になって、「いやだよ〜」とはねつける相葉ちゃんがまたまたかわいくて。初島の子供たちと一緒にうれしそうに給食を食べる相葉ちゃんてばかわいすぎ。それでまた中学生の女子が二人来て、二人ともマツジュンが好きだと言うので落ち込む相葉ちゃんとか。小学生の男の子にはやたらと人気がある相葉ちゃん。むふふふふ。そんな相葉ちゃんがかわいくて好きよん。
 そして、スタジオでは恒例の「デコピン大会」。またも翔くんが負けて、もう泣きそうにうるうるしていました。相葉ちゃんが「今日はこのやり方でやろう。ちょっとやらせて」といきなりニノにデコピンしてしまい、思い切り痛がるニノがツボ。この二人、どうしてこんなにいいコンビなのかしらん。最後まで、おでこを押さえている翔くんの隣で「ボク、じゃんけん、勝ったのに」と不思議がりながらおでこを押さえるニノ。もう、そんなにかわいさを発揮するのは反則です。やはり、この番組はいいですよ〜。『なまあらし』の時よりよくなったかも知れません。何より、メンバーの学ラン姿がかなりツボです。相葉ちゃんはもう21歳で、しかも茶髪なのに何故か学ランが似合ってしまうのが不思議。マツジュンも似合っていましたね。大ちゃんと翔くんだと少し違和感がありますけど。ニノは高校生というより中学生に見えてしまって。いや、かわいいからいいのですけど。

 『HEY!HEY!HEY!』にはNEWSが再登場。オープニングで手越くんも前列に並んでいたので、「おっと、出世した?」と思ったのですが、別にそういうわけではないみたいでした。ダウンタウンの二人も関西人なので内くんと亮ちゃんが気になるみたいで、つっこんでくれていましたけど。いいなぁ、内くんと亮ちゃん。いや、やはりやまぴーが綺麗ですけど。小山くんが「やまぴーが・・・」と言ったとき、松ちゃんはわからなかったみたいで、小山くんも「山下くんが・・・」と言いなおしていました。ダウンタウンとジャニーズ事務所はあまり近い関係ではないので知らなくても仕方がないかしらん。『HEY!HEY!HEY!』のプロデューサーがきくちさんになってからですからね、ジャニ組が出るようになったのは。大昔、V6でしたっけ、ダウンタウンに突っ込まれて、以来気まずくなってジャニ組が一切出なくなったきっかけは。確か岡田くんが泣かされた、というような記憶が・・・・?あれ?違いましたっけ?
    
2004年5月9日(日)     僕が いつか 虹を 手に入れる その時 君は 笑ってくれるのかな
  (タイトル:福山雅治『虹』より)
 昨日はコミィ3年ぶり勝利ともう一つ喜ばしい話題がありました。「二岡くん、実践復帰」です。二軍戦ですけど、とにかく久々の試合出場です。ヒットは出なかったらしいですが、テレビで観た限りではしっかり守りもこなしていたみたいだし、インタビューにも元気に応えていたので、一軍復帰も近いと思われます。噂ではもう1試合イースタン戦に出てから、今週中にも一軍復帰?という話もありますし。堀内監督は一応慎重なコメントを出していたらしいですが、二岡くんの復帰を待ち焦がれているのは堀内さんも同じだと思うので、大いに期待しています。二岡くん、早く帰って来て。二岡くんがいないと、ジャイアンツが勝っても喜び半減ですからね。
 コミィのほうは、今日の日刊スポーツの1面を華々しく飾りました。(ぴろさん、情報ありがとうございます)久々ですよ〜、スポーツ紙を買ったのは。いやあ、昨日はジャイアンツも買ったのに最近では一面に来る力は無くなってしまったのでしょうか。清原選手が打ったりすれば、また話題にもなるのでしょうけど。とにかくコミィが一面を飾るなんて、こんなにうれしいことはありません。「ロッテに小宮山あり」をアピール出来ましたね。

 昨夜はまた何かDVDを観ようかなぁ、と思いながら、そうだそうだ、Jr.のビデオがあったのだったと思い出し、『素顔』を観ました。みんな、小さくてかわいいのですよ〜。でも、小さすぎて逆に誰だかわからない人が沢山。だって、あまりに子供なのですもの。判別出来たのはタッキー、翼、大ちゃん、相葉ちゃん、ニノ、マツジュン、やまぴー、小原くん、アッキー、ヨネ、マーチン、斗真くん、亮ちゃん、ヒナ、あたりですね。何やらタキツバ+嵐コンにMAが踊っている、みたいな感じでした。みんなが思い切り子供顔なのに対して、ニノが今とほとんど変わらないのが逆におかしくて。つまり、未だに子供顔ということですね。とにかくやまぴーがめちゃくちゃかわいいくてかわいくて。女の子みたいでしたよ、本当に。タッキーも廊下でいきなりやまぴーのほっぺたにキスをして「山下くん、かわいいなぁ」なんて言っているのでした。横からアッキーが「自分でもかわいいと思うでしょ?」と口を出して、やまぴーが思い切り無邪気な顔で「ううん、思わない」と答えていたのが、とにかく反則技なくらいかわいかったです。アッキーとヨネは今とあまり変わりませんでしたね。ヨネが「15歳です」と言っていたので、15歳にしては老けているなぁ〜と思いながら観ていたのですが。客席にやらっちのうちわを持っている人がいたので、多分やらっちも混ざっていたのだと思うのですが、判別できず。だって、同じような大きさの子供たちがわらわらと踊っているのですもの。亮ちゃんもかなりかわいかったです。マツジュンは今はすっかり頬がこけましたけど、この頃はまるまるのほっぺたの子供でした。目は今と変わりませんでしたけど。とにかく、みんながあまりに子供で「何だか見覚えのある面影なのだけど、誰?」という感じの子が沢山。『素顔』は2と3もあるので、今夜あたり消化したいと思います。明日の夜はあさってが予備校だから無理だし。

 今日は『ザ・少年倶楽部』に久々にやまぴーが出て、3曲もソロで歌ってくれたのでうれしかったです。2曲はやまぴーの作詞・作曲、もう1曲は作詞のみ。それより、ABCの塚田くんがいなかったのは何故かしらん。いや、私は戸塚くんがいれば満足ですけど。相変わらずKAT−TUNは田口くんがお休み。それから、4月に突如出現した「Kis−My−Ft」というユニットに増田くんが入っているのは何故なのでしょう。あとはKKKが抜けてしまってあぶれた横尾くんと、飯田くん、それに藤ヶ谷くんと北山くんが加わっているのですが、まっすーがいる理由が全くわかりません。ひとりだけ少し衣装が豪華になっているので、特別扱いではあるのですけど。NEWSから抜かされてしまうのではないかと心配になってしまいます。それから、今日は何故かFIVEの上里くんもベースを置いて歌に参加していました。1曲だけですが。私はFIVEの石垣くんがお気に入りなので、どうせなら石垣くんに前に出てほしかったです。いや、上里くんも美形ですけどね。
 昨夜は遅くまでビデオを観ていたあと、更にジャニ雑誌を1冊読んでしまい、ジャニ漬けになった感じでした。大分、ジャニ不足が補われてきたような気がします。

 ジャニファン週末の楽しみはやはり『堂本兄弟』。今日はNEWSがゲストであまりに人数が多いため、収拾がつかなくなるのではないかと心配していましたが、光一くんがなかなか上手にしきってくれて、やはりスマートな人だなぁ、と思ったりしました。キャラ的には手越くんがおいしいところを持って行ってしまったような感じですが。でも、亮ちゃんと内くんが関西人ということで、剛くんが応援してくれていたような気がします。二人とも結構いい味を出していたし。やはりあの二人はタレント性も高いですから。まあ、タレント性ということを言い出すと、やまぴーにはかなわないですけど。それよりも今日は、メロンにかぶりつき、巨峰を頬張る光一くんの姿に、何万人という光一ファンがテレビの前で叫んだことでしょう。あのラブリーさが光一くんの最大の魅力です。「一問一答」で「何か物真似を一つしてください」と言われてNEWSのメンバーが一斉にひいたとき、真っ先にどらえもんの真似をしてみせて、「これでやりやすくなったやろ」と何事もなかったように言った光一くんの優しさにもほれましたが。
 今日はキンキ二人ともノースリーブで、光一くんの筋肉の見事さと剛くんの腕のぷよぷよさがあまりに対照的で何とも言えませんでした。剛くん、まず髪の毛を切ってから、少しダイエットしたほうがいいのではないでしょうか。顔も、もうまるまるしてしまって、25歳の青年としては何というか、男前さを捨てきってしまったようなもったいな〜い感が漂っています。光一くんがストイックな雰囲気をめいっぱい発散しているのと、あまりに対照的。剛くんももう少し女性の目を意識しましょうよ。やはりジャニタレは小ぎれいでないと。SMAPはおいておくとして。とにかくKinKi Kidsと言えばジャニーズの看板タレントなのですから。ね、剛くん、お願い。

 @cosmeの『本当によかったコスメ577』が届いてきました。vol2、2004年版です。1冊目は何年前だったかしらん。確か、ちふれの美容液か何かが1位だったのですよね。今回も総合ランキングの1位が「大島椿」だったりする不思議ぶり。35万人の口コミの結果らしいのですけど、ねぇ。まあ、今回はかなり詳しくジャンル別にいろいろな商品説明や口コミコメントが載っていて、かなり充実した1冊になっているとは思いますが。香水部門で、私も愛用している『ミ・ラ・ク』が1位なのがうれしいですね。これから、じっくり各アイテム別に研究したいと思います。セザンヌのパウダリーファンデが1位になっているのですけど、安いものだから買ってみてもいいかなぁ、と思ったりしています。いや、今のところコスメ買いは自粛中なのでしばらくは買わないですけどね。いやいや。
    
2004年5月8日(土)     まだ見ぬ季節に 雲一つない想いだけ きっと 連れてゆくから
  (タイトル:タッキー&翼『風』より)
 やりましたっ!!コミィ、復帰後初勝利ですっ!!やった、やった、やりましたっ!!
 いやあ、本当に長かったです。去年1年、所属球団無しという辛い立場にありながらも、トレーニングを続け、現役続行をあきらめなかったコミィ。そのコミィを信じて応援してきて、本当によかったです。コミィをロッテに復帰させてくれたボビー、ありがとう。援護点を入れて守ってくれたバックの皆さん、ありがとう。8回途中から最後まで投げてくれた、小野、藤田、コバマサの3投手もありがとう。応援してくれたロッテファンのみんな、ありがとう。とにかく、みんなみんなありがとう。そして、コミィ、おめでとう!!これからまた、どんどん勝ち星を重ねていってください。私はずっとずっとコミィを応援しています。ああ〜、コミィファンでよかった。

 というわけで、コミィ登板と知っていながら、千葉マリンに行くでもなく、テレビ中継を探すでもなく、私は何をしていたかというと、そうです、模試を受けていました。いやあ、厳しかったですよ〜ぉ。40分×3コマかと思っていたら、40分×4コマでした。それも、1部と2部、2部と3部の間は10分しかインターバルがないので、回答用紙を回収して、次の回答用紙を配布して、問題を配布するだけで終わってしまい、ほとんど休憩は無し。3部と4部の間は予定では40分の休憩があるはずだったのですが、1部の開始が5分押したため35分となり、それも3部の回答用紙の回収と4部の回答用紙、問題の配布も含めてですから、実質的には20分くらいしか休憩がありませんでした。その間に洗面所に行き、校舎の外に並んでいる自動販売機で「午後の紅茶」を買って飲み、何とか一息入れました。
 しっかし、第一部は一応軽く見直しが出来たものの、第二部と第三部はほとんど40分まるまるかかって全部の解答がやっと間に合った、という感じ。第四部が小論文だったのですが、最後の一文の途中でもう時間切れになってしまい、急いでなぐり書きしたので思い切り簡単な漢字をひらがなで書いてしまいました。そんなところで減点されたりしたら嫌ですねぇ。帰りに解答と解説を配布されましたが、そんなものを見る元気はありません。第一、解答を控えておくような余裕はなかったし。まあ、大体覚えてはいますけどね。
 大教室でマイクも無しに説明をするので、後ろのほうの席だった私には、監督者の女性の言っていることがほとんど聞こえず、いつから個人成績表をもらえるのかわかりませんでした。来週、いつもの校舎に行って掲示板を見てみなくては。それでわからなかったら窓口で確認しなくてはいけませんね。
 多分、出来は悪いです。特に第一部。ああ、これは間違っているなぁ、という感じが漂っていましたもの。いや、ちゃんと考えて解答したのですよ。したのですけど、なんていうかなぁ、手応えがないというか、確信がないというか。まあ、去年の統一選抜試験なんて、めちゃくちゃ手応えが良かったのに思い切り点数が低かったですから、私の「手応え」はアテになりませんけどね。せめて、小論文で点数を稼げるといいのですけどねぇ。ううむ。それも難しいかも知れません・・・・。ぐっすん。

 帰りに、地元の駅ビルで本屋さんに寄ってジャニ雑誌と舞台雑誌をまとめて買って来ました。舞台雑誌は買う月と買わない月があるのですけど、今回はトニセンの舞台とかいろいろ載っているみたいだったので。先日も別の舞台雑誌を2冊も買ったばかりなのですが。あとは手持ちのお金が底をついたのでATMに寄って少しばかりお金をおろしてきました。もう普通預金が底をついていて、また定期預金の一部を解約する手続をしたのですけど。もう、本当にお金をつかわないようにしなくては。また、カードの請求がどどーんと来てしまいました。もう、本当にダメです。どうしてかなぁ。遣わないようにしているつもりなのに、まとめて請求がくるのですから参ってしまいます。でも、本当にこれ以上遣わないようにしないと。これ以上定期預金を崩すのは避けなくては。いざ、というときに困りますからね。我慢、我慢。

 どうやら、嵐の皆さんは4人揃って大ちゃんの舞台を観に行ったそうで。本当に仲良しの5人組さんで、ファンとしてもうれしいです、本当に。大ちゃんも「(みんな)観に来てくれると思います」と記者会見で言っていましたものね。それを4人揃って行ってしまうところが、さすが嵐。いいなぁ、その場に遭遇した人たちは。と言うか、大ちゃんの舞台を観た人、全員がうらやましいです。私も行きたかったなぁ。大ちゃんとまぼの共演舞台なんて、猛烈に(死語?)おいしいではないですか。大ちゃんの演技力は『センゴクプー』で証明済みだし。あのときは泣きそうになりましたもの。もう1回『センゴクプー』を再演して欲しいと思っているくらい、いい舞台でしたよ。
    
2004年5月7日(金)     人間は 何時だって 素敵な口笛 吹けるんだ
  (タイトル:堂本剛『ORIGINAL COLOR』より)
 昨日、去年の大運動会のことを書いていて思い出したのですけど、確か一昨年の大運動会のMVPはニノだったのですよね。サッカーでGKをやって活躍したはずです。それで、確かSHOW TIMEのとき、他のグループはみんなオープンカーで登場だったのに、KinKi Kidsだけ工事車両みたいなものの上で『頼りにしてまっせ』か何かを歌わせられて、「すごく嫌だった」と本人たちが言っていたのでした。
 それに、DVDの中で翔くんが「去年の運動会のあと、毎週サッカーやってたのに」と言っていましたが、普段から太一くんが声をかけてみんなでサッカーをやっているのですよね。翔くんが言っていたのもそれのことかしらん。確か相葉ちゃんや長瀬くんも参加したりしているはず。光一くんは今回のソロコンツアー中、MAとサッカーのゲームをやったらしいのですが、町田くんが「今度一緒にサッカーをやりましょう」と言ったのに「嫌だ」と言ったらしいです。でも、野球派のわりには守備が下手でしたけど。

 ところで、今日のCXの『文化芸能部』でやっていましたけど、クドカン初監督映画で長瀬くんと七之助くんが共演するらしいですね。七之助くんといえば、マツジュンの親友ですよ。3年間毎日、朝、七之助くんが電話でマツジュンを起こして一緒に学校に行っていたという仲。毎週末、マツジュンは七之助くんの家に泊まっていたらしいですから。そういえば、横アリの嵐コンを勘九郎さんと七之助くんが観に来ていたことがありました。オープニングで客席が『A・RA・SHI』を歌って、バーンと花火か上がって嵐のメンバーが登場したところで、勘九郎さんは号泣していたそうです。自分の息子みたいに思ってくださっているらしくて。マツジュンは七之助くんの家族全員の携帯番号も、七之助くんの家の鍵のあけ方も知っているそうです。
 そんな七之助くんと長瀬くんの映画での役柄は、「愛し合う」関係だそうです。ええーっ。だって、時代劇でしょう?七之助くんのカツラ(ちょんまげ)は何故か金髪でしたけど。まあ、クドカンなのでどんなことになるのか、私のような一般人の貧困な発想では想像もつきませんが。相変わらず、クドカンがラブリーで、いいなあ、この人、という感じ。しかし、ますます広がるクドカンワールド。どこまで昇って言ってしまうのか、楽しみなような心配なような。

 といわうけで、昨夜はDVDを3種類(4枚)も観てしまいました。
 まず、これは16分と短いDVDだったのですが、トニセンのベストアルバムを買って応募した人にプレゼントされた限定DVD『Replay』。1995年のV6のデビューから2004年までのトニセンの映像が次々と登場しました。V6コンやトニコンの映像とか、トニセンのシングルのPVとか。でも、V6のファーストコンサートの様子を見ると、長野くんは今より明らかに若いのですが、いのっちはあまり変わらないのですよね。坂本くんは髪型がかなり変わっていますけど。やはり、いのっちは歌が上手いです。トニセンの歴史の中でも名曲中の名曲『ちぎれた翼』のPVを観られたのはうれしかったです。いや、本当にこの曲はいい曲です。

 次に観たのがJ−FRIENDSの『Never Ending Spirit』。1997年から2003年の6年間にわたるJ−FRIENDSの活動の歴史を綴ったDVDです。まず、98年発売の『明日が聴こえる』から2001年発売最後のシングル『ALWAYS』までのシングルのコンサート映像が続きます。最初の頃の長瀬くんの髪型とかかなり懐かしかったです。岡田くんも最初の頃は本当に「子供!」という感じでした。変わらないのがまぼのマイクの持ち方。あと、一貫して光一くんと智也は仲良しでいつもニコニコしながら一緒に歌っていたのが印象的です。そうそう、『Children’s Holiday』の映像で、メンバーの後ろにJr.が大勢並んでいたのですが、その中に、斗真くんとタッキー、大ちゃん、ヨネを発見しました。もっとよく観れば他にも沢山いたと思われますが、とりあえず確認出来たのはこの4人でした。大ちゃんとかタッキーとかめちゃくちゃかわいかったですね。
 そのあとの『ジャニーズスーパーメドレー』は2002−2003のカウントダウンコンサートの映像でした。V6で『太陽のあいつ』、TOKIOで『ブルドッグ』、キンキで『男の子、女の子』、タキツバで『True Heart』、嵐で『SUNRISE日本』、V6、タキツバ、嵐で『ギンギラギンにさりげなく』、キンキと赤坂くん、アツヒロくんで『パラダイス銀河』、TOKIOと岡本くんで『DAYBREAK』、V6、嵐とヒガシで『仮面舞踏会』、V6で『愛のMelody』、キンキと赤坂くん、アツヒロくん、ヒガシで『ジェットコースターロマンス』、TOKIOで『LOVE YOU ONLY』と続いて、そのあとみんなでカウントダウン。会場はキンキコンのセットのままでしたね。この2002年末のキンキコンは私も12月30日に観に行っているので、はっきり見覚えがありました。あのときの「K」と「T」のロゴは独特でしたから。
 そのあとは全員で『Love Me All Over』、嵐で『PIKA☆NCHI』。この時の嵐の衣装は、以前本当によく着ていた赤い衣装でかなり懐かしかったです。最近見ないですね、この衣装。とにかく、もう嵐が踊る、踊る、踊る。こんなに踊るグループは嵐だけだわ、と思うほどでした。さらに、タキツバが『空のスクリーン』を歌ったのですが、このときのタッキーが首にしていたチェーンは大運動会のときと同じものみたいでした。
 あとは「異色の組み合わせによるDANCE」ということで、いのっちがMC。まず、まぼ&ごうくん、それから光一くん&智也、タッキー&相葉ちゃん&ニノ、山口くん&長野くん、太一くん&いのっち、大ちゃん&翼、健くん&翔くん&マツジュン、剛くん&岡田くん、リーダー&坂本くんと続きました。タッキー組と山口くん組はきっちりバク転をしてみせていました。
 それからV6の『TAKE ME HIGHER』、キンキで『HONEY RIDER』、そしてここでも盛り上げ用曲TOKIOの『JUMBO』。みんなが走り回っている中、やはり智也がひとり一生懸命歌っていました。そして全員で『Burn it』を歌ったのですが、ここで光一くんと剛くんが肩を組むシーンが。珍しいですよ、二人が人前でこんなふうに絡むのは。いつも、意識して距離を置いている感じなのに。このときは盛り上がって忘れてしまったのかしらん。次も全員で『ミッドナイトシャッフル』。このとき、相葉ちゃんが私の大好きな「揺れ方」をしていたのがうれしかったです。あの腕をこう身体に寄せて揺れる格好が好きなのですよ〜。
 そこでMCが入って長野くんからずずーっと坂本くんまでJ−FRIENDS(V6、TOKIO、キンキ)の13人が挨拶して終了。(途中で智也が光一くんに『HAPPY BIRTHDAY』を言うところがありました)それからアンコールでもう1回全員で『明日が聴こえる』。ここで演奏のFIVEがやっと映りました。みんなが色紙投げをしているところや走り回っているところが映っていたのですが、何故かごうくんがやたらと映るのですよね。ごうくんは2000年頃の映像までは幼さが残っていてかわいかったのに、もうすっかり悪人顔(失礼)になってしまっていました。タキツバや嵐も色紙投げをしていたのですが、相葉ちゃんの笑顔満開でもう大興奮。うわぁ〜、私は相葉ちゃんが好きだあーぁっ。本編はここで終了。
 そのあとはスタジオでの別撮りで、13人それぞれがJ−FRIENDSの活動の感想とファンへのメッセージ。何故か最後の光一くんだけドアップでしたけど。

 ここで既に時間的にはかなり遅かったのですが、「嵐が観たいっ」という気持ちが押さえられず、ついつい『How’s it going ARASHI CONCERT 2003』のDVDも観てしまいました。これは、私も埼玉アリーナで3回観たので、どれも懐かしい映像でした。そのときの曲目はこちら。ほとんどコンサート全体が映像化されていましたが、マツジュンのコンテンポラリーダンスや大宮SKのシーンはカットされてしまっていました。そのへんは最後にみんなが手を振っているシーンに少しずつ映像が挿入されていましたけど。あと、オーラスだけやったアンコールの『ココロチラリ』と『A・RA・SHI』も入っていなかったです。と、ここまでがDisc1。
 Disc2は、メンバーがそれぞれカメラを持って他のメンバーや自分の姿を撮影した映像でした。まず、「櫻井カメラ」はツアー初日前日の北海道行きの飛行機の中のシーンから。ゲネプロの終了が夜中の1時23分だったり、そのあとホテルの部屋で大宮SKが櫻井くんのリクエストに応えて面白いポーズを見せたりしているのがもう4時38分だったり。かなり翔くんは一生懸命撮影していたみたいです。
 次は「二宮カメラ」。こちらは名古屋の楽屋から帰りのバスの中。ニノカメラなのにやたらとご機嫌なニノが沢山映っていておかしかったです。バスの中でかくれんぽをしたりして、メンバーみんな、かなりテンションが高かったですね。若いなぁ、嵐。そのあと、名古屋から帰って来た東京でマツジュンだけを先に帰らせて残った4人がスタジオに入って、マツジュンへの誕生日プレゼントのCDを作っているシーンがでました。夜中なのにみんな一生懸命歌っていて、嵐のメンバー同士の「愛」を感じましたね。タイトルは「松本くんの唄」。そのあと、ステージでニノがマツジュンにCDを贈呈し、4人で『松本くんの唄』を歌って、マツジュンがケーキのロウソクを吹き消す映像もでてきました。CDはちゃんと歌詞カードとかメンバーの写真とかが入っている、かなり本格的な出来でした。あんなプレゼントをもらえたらうれしいでしょうね〜。さすがにマツジュンもとてもうれしそうでした。
 3番目は「相葉カメラ」。こちらは大阪です。ニノが色紙にサインをしているところを撮影しながら、相葉ちゃんが「サインに色紙をしています」と言っているのに(いや、本人気がついていないし)、誰もつっこまないのが不思議でした。もう既に相葉ちゃんのそういうところは突っ込みの対象では無くなっているのでしょうか。大ちゃんは色紙に似顔絵まで書いていました。いいなぁ、あれを会場で受け取った人がうらやましいです。それからすっかりスタンバイしてステージの袖のシーンまであって、相葉ちゃんが「今日はうちの家族が来ています」と言ったところ、大ちゃんが「うちの家族も来ています」と言って、それを受けた相葉ちゃんが「隣かも知れないねっ」と、かなりうれしそうに言っていたのが思い切りかわいかったです。そして、コン終了後。スタッフも含めて皆で食事会をしたようで、お好み焼き屋さんのシーンまででました。でも、みんなテンションが低かったですけど。
 そして次は「大野カメラ」。仙台に向かう新幹線の中から始まりました。相葉ちゃんとニノ、翔くんは爆睡していて、マツジュンだけ起きていました。そして会場入りした楽屋シーン。で、もうコン終了後に飛んで、帰りの新幹線の中。みんなで牛タン弁当を食べていました。ニノは寝てましたけど。寝てたのにおしぼりが来たからと起こされたニノは、ふざけて頭から顔、首までおしぼりで拭いていました。おやじ〜。
 最後は「松本カメラ」。まず福岡の飛行場に到着したシーンから。バスに乗って会場入り。あとはリハのシーンが少しと、コン直前の円陣。鏡の前でマツジュンがカメラを構えて「行ってきます、じゃあね〜」と言って終わってしまいました。「松本カメラ」短っ。
 あとDisc2に入っていたのは、ラストの玉アリでメンバーが一人ずつ客席に挨拶をしたシーンと昼の部のMC。
 結局、このDVDを観たあと、かなり懐かしくて、ああ〜、嵐、いいなぁ〜、嵐コン行きたいなぁ〜、と嵐不足が刺激されてしまう結果となりました。ジャニ不足を補おうとDVDを観ては、ジャニ不足を加速させているような気がしてきました。いや、観れば観るほど「愛」があふれてきてしまって。次はどのDVDを観ようかしらん。やはりキンキかなぁ。V6のも観たいしなぁ。

 あ、でも、明日は模試があって朝寝坊出来ないので、今夜は早く寝ます。明日はキツイほうの試験版模試なので、多分本番と同じスケジュールの試験だと思うのですよね。40分で40問解くような厳しい試験です。それが3コマかな。1コマは多分、ミニ小論文みたいなものだと思うのですが。いや、全然今日も勉強していないです。これから夜、寝るまで何とか頭を勉強モードに切り換えます。それより、明日会場にちゃんと行かれるかが、かなり心配です。早めに家を出ないといけませんね。絶対、迷うだろうなぁ。

 福田官房長官辞任。さすが、の一言です。政界の機微を知り尽くした人ならではの決断ですよね。これで菅さんがかなり厳しい立場になるのも計算済でしょうから。いやあ、福田さん、さすがだなぁ。この福田さんの辞任で小泉内閣は救われたわけですよね。いやいや、本当にお見事でした。
    
2004年5月6日(木)     無理につくった 笑顔で向き合えば きっと 痛くなり 君を壊すだろう
  (タイトル:タッキー&翼『トレモロ』より)
 ここのところ、頑張ってジャニ関係のDVDを夜中に観ていますが、昨夜は去年の「ジャニーズファン感謝祭」つまり「「大運動会」のDVDを延々と明け方まで観てしまいました。このDVDはまだ一般発売はされていなくて、ジャニウェブだけでの発売でした。6月あたりに一般発売があるみたいですけど。またしても、ジャニファン以外には何の興味も無い日記が以下、続きます。

 まずDISC1。会場入りの時間はグループによって違ったみたいで、NEWSとKAT−TUN、4TOPS、ジミー、その他Jr.が一番早かったようです。まず、斗真くんと亮ちゃんがエレベーターで出会って、それぞれの控室に入るのですが斗真くんの部屋にはすぐにジミーがきたのに、亮ちゃんの部屋にはなかなか人が来てくれなくて、一人でぽつんと寂しく待っている亮ちゃんが第一のツボ。KAT−TUN、風間くん、小山、加藤、やまぴー、仁などが次々と会場入りしてだんだん賑やかになってきます。翼は一生懸命自分の控室を探していましたが、部屋に入ってからはもくもくとボールにサインをしていました。その頃、ヤヤヤはまじめに進行表を確認して「変更があるみたいだよ」などと、一人前のことを言っているので思わず笑ってしまいました。でも、ちびっことは言え、彼らもプロですからね。KAT−TUNも部屋で全員揃って振りの確認をしていました。タキツバの控室での姿はヒゲを剃っていないので、何やらワイルドでしたけど、二人ともヒゲが似合わないこと、似合わないこと。カメラがまわっているのですからヒゲくらい剃っておいてくださいましよ。
 やがて、先輩たちが会場入り。まず、翔くんと大ちゃん、いのっちと長野くん、太一くんと山口くん、光一くん、相葉ちゃんとニノと続々。タキツバ部屋では二人がカメラさんの要請に従って腕相撲をしますが、翼、よわっ。まあ、マッスルなタッキーとでは翼がかわいそうかも知れません。嵐部屋で5人が揃って振りの確認をしている頃、松岡くんが会場入り。キンキ部屋では、剛くんがみんなでお揃いで着るはずのTシャツにはさみを入れ、何やら加工している様子。そこへKAT−TUNが「よろしくお願いしますっ」と挨拶に。カツンは先輩たちの部屋を順番にまわって挨拶をしていたみたいです。
 一方、TOKIO部屋では野球の話で盛り上がっていて、太一くんが「亀梨の球は速いから打てないよ。カーブとかシュートとか投げてくるんだよ」と力説、「相葉は?」と訊かれて「危ない」と答えていましたけど、危ないってどういう意味?相葉ちゃんファンとしては気になるところです。その頃、廊下では岡田くんがカメと仁にダンスを教えていました。そのあと、岡田くん、健くん、斗真くん、ジミーで振りの確認。TOKIO部屋でもみんなで揃ってダンスの確認をしていました。松岡くんが最後まで残って踊ってみたあと、「普段踊っていないからわかんないんだよ〜」と言いつつ、部屋を出て行きました。
 何やら食堂みたいな部屋が出来ていたみたいで、光一くんが紙コップに山盛りの氷を入れ、大好物のコーラを飲もうとしていましたが、氷が鼻に当たって飲めず。長野くんは納豆ご飯を「身体にいいからね」と言いながら食べていましたけど、あまりおいしそうではなかったです。まるで炊き出しか国技館の食堂か、という感じでお鍋と炊飯器が置かれていて、坂本くん、岡田くん、智也、健くん、ごうくんたちがみんなでカレーを食べていました。
 その頃、マツジュンが爽やかに会場入り。いのっちと太一くんとニノは一足先にグラウンドに出てみて、太一くんが「NewSがわからない」と言って、光一くんに教えてもらっていました。太一くん曰く「ファンになりそう」。本当にお茶目な人です。さっき光一くんと翔くんがマッサージを受けていたトレーナールームでは今度は岡田くんがマッサージを受けていました。V6部屋では、カメラを意識して「だから、常にこう、ストイックにね・・・」と語りながらカレーを食べるいのっち。あっと言う間に部屋を出ていったいのっちの席には、お皿にしっかりタマネギが残されていました。
 リーダー(城島くんですね)と上田、中丸組がかなり熱心に振りの確認。剛(ごう)くんとニノも振りの確認をして、ニノが「ありがとうございます」と言って去っていったのですが、またごうくんのところに戻ってきて「またかよ〜」と言われながら、振りを確認して「ありがとう。すみません」と言って去っていきました。ニノってば、熱心な上に礼儀正しい好青年ぶりをしっかりアピール。
 NewS部屋では、もうみんな衣装を着てばっちりスタンバイ。増田くんが鏡を見ながら一生懸命リップクリームを塗っていました。ニノはふらふら遊んでいて、キンキ部屋をのぞいて剛くんにお話してもらっていました。「自分、何になりたいの?」と訊かれて、キッパリ「アイドルです」と答えていたニノが凛々しかったです。KAT−TUNは廊下でスタンバイ。タキツバもヒゲを剃ってスタンバイ。
 そして、ようやくSHOW TIMEがスタート。カウントダウンに合わせて、KAT−TUN、やまぴー以外の4TOPS、ABC、ヤヤヤ、ジミー、ちびっこJr.たちが飛び出して行ってまずはひと踊り。もう、いきなりABCがまわる、まわる。袖でスタンバイしているときから戸塚くんの笑顔が満開だったので、ABCが頑張っているのを観てうれしかったです。
 いよいよ、先輩たちの呼び込み。まずはタッキー&翼。オープンカーでグラウンドをまわりながら『空のスクリーン』を歌い、朝礼台みたいなところの上でタッキーが『キ・セ・キ』を歌い、次に翼が『Get Down』を歌ったあと、揃って『To be,or not to be』。KAT−TUNがバックのメインで踊り、さらに後ろでABCや他のJr.が踊っていました。それからKAT−TUNも『ハルカナ約束』を歌わせてもらいました。仁、かっこいい〜。そして、まだこの時は9人だったNewSが『NEWSニッポン』を歌いました。
 その頃、グラウンドの手前ではTOKIO、キンキ、V6、嵐がオープンカーに分乗してスタンバイ。光一くんは「こうやって待っているときがいやだ」と言いながらダレていました。グラウンドでは皆が揃って『瞳をとじて』を歌いながら、KAT−TUNがスタンドにボールを投げ込んでいました。そこへDJらしき人が何やらしゃべり、タッキーが他のグループを呼び込みます。まずは嵐、翔くんとマツジュンが白組、ニノ、大ちゃん、相葉ちゃんが赤組です。それからV6。こちらはいのっちとごうくん、長野くんが白組、坂本くん、岡田くん、健くんが赤組です。そしてTOKIO。松岡くん、リーダー、山口くんが白組、太一くんと智也が赤組です。そして、いよいよKinKi Kids!!光一くんが赤組、剛くんが白組です。
 いきなり、太一くんがマイク無しでマウンドの上で「ジャニーズ、大運動会!!」と叫んでいました。赤組のキャプテンは坂本くん、白組のキャプテンは城島リーダーです。選手宣誓は赤組の光一くんと白組の翔くん。うむうむ、なかなかいい組み合わせです。
 そしてやっと競技スタート。最初はJr.のリレーです。まぼがちびっこJr.たちを見て「かわいいなぁ、あの子。子供だなぁ。幾つ?」と周りに訊いて「小6とかでしょう?」と言われて「本当に運動会だなぁ」とうれしそうに言っていました。かわいい、と言われたのは光だったみたいです。第一走者は赤が内くんと田口、白が斗真くんとこうき。アンカーは1位で入ったのがやまぴー、2位がカメ、3位が風間くん、4位が仁でした。仁、悔しそうでしたね〜。「あれは追いつけないよ〜」と嘆いていました
 そして、今度は大人のリレー。選抜チームは、白組がリーダー、マツジュン、ごうくん、いのっち、まほ、青組がタッキー、翔くん、剛くん、長野くん、山口くん、赤組がニノ、岡田くん、健くん、光一くん、智也、黄色組が翼、大ちゃん、坂本くん、相葉ちゃん、太一くんでした。ニノや健くんがかなり速くて、山口くんも速かったですね。剛くんは遅いんだなぁ。翔くんもかなり頑張って走っていました。順位は山口くんの青組が1位、赤組の智也が2位、黄色組の太一くんが3位、白組のまぼが4位でした。山口くんは翔くんと抱き合って喜んだあと、「余裕でした。すみません」と余裕の笑み。一方、光一くんは「もう帰りてぇ〜」と倒れ、太一くんも「座骨が痛い」とわけのわからないことを嘆き、まぼが「何が嫌って、アンカーが全員TOKIOっていうのが嫌だよね」と言っていたので笑ってしまいました。そして、智也はせっせとトレーナールームへ。マッサージを受けながら「思ったより動けないね〜」とトシを実感していました。
 ここまででDISC1が終わり。次はDISC2です。まずはいきなりサッカー。チーム分けは太一くんがしきっていたRED−Bが太一くん、坂本くん、岡田くん、翼、ニノ、ジミー、田口、武内、斉藤(これだれ?)、戸塚くん(!)。WHITE−Bは誰がしきっていたのかよくわかりませんでしたが、メンバーは山口くん、まぼ、剛くん、翔くん、マツジュン、斗真、風間、中丸、薮、横尾。智也がしきっていたRED−Aは智也、光一くん、健くん、大ちゃん、相葉ちゃん、ハセジュン、仁、上田、太陽、北山(←知らない)。智也が上田くんに「サッカーできる?」と訊いて上田くんが相変わらず不思議ちゃんになっていたのが、かなり笑えました。智也と上田くんでは会話が成り立つはずがないですよね〜。WHITE−Aはリーダー、いのっち、長野くん、ごうくん、タッキー、こうき、カメ、東新、翔央、五関でした。
 最初に両方のAチーム同士が対戦。仁のCKを智也が見事に合わせていきなりゴール!そのあとは智也からドリブルでボールを奪ったごうくんがゴール。剛くんがチームが違うのに光一くんに向かって「光一!もっと走れ、コラ!」と叫んでいました。多分、光一くんはだらだらしていたに違いありません。野球は好きですけど、サッカーに興味ないですもんね。そのあと、GKのカメを抜いて仁がゴール。ごうくんのゴールを入れられたGKはハセジュン。長野くんはなかなかドリブルがうまくて、ごうくんにパスして見事にゴール。仁のシュートがポールに当たって跳ね返ったところを誰かが押し込んでゴール。
 次にBチーム同士の対戦。坂本くんとまぼがGKでなかなかの好セーブを見せていました。翔くんがゴールを入れましたが、岡田くんが2ゴール。岡田くんはサッカー部だったらしくて、かなりうまかったです。あれ?岡田くんってラグビー部ではなかったでしたっけ?
 3位決定戦は赤のAと白のB。相葉ちゃんがGKで頑張っていました。仁のヘッドでのゴールはかなりかっこよかっです。斗真くんはFKをはずしていましたね。結局1−1でジャンケンで勝敗が決まったのですが、負けた剛くんが思い切り悔しがって泣きまね(?)。まぼにしっかり抱きしめられて、「泣くな、泣くな、人前で泣いちゃいけない」と言われていました。
 決勝はALL RED対ALL WHITE。前半は坂本くんとカメがGKで山口くんや仁のシュートを見事にセーブしていました。後半はまほがGKに。光一くんはすっかり選手の座を放棄してカメラを抱えて撮影隊に。智也からのパスを岡田くんが決めて赤の勝利。やはり、岡田くんは運動神経がいいのかしらん。
 そして次は野球です。大ちゃん「ボク、サッカーも野球も出来ないんです。」光一くん「硝子の肩なんで」「亀梨の球は打てないよ」とかなり皆さん弱気なところへ、勿論強気満面だったのがカメ。「皆さん本気みたいなので、僕も本気でいかせて頂きます。」と断言。一方の赤は相葉ちゃんがピッチャーで坂本くんがキャッチャーでした。確かにカメはかっこよかったですねぇ。野球になるとやはり経験者の力は大きいです。何といってもジュニア日本代表ですからね。でも、まぼ(ユニフォームの名前も「MABO」になっていました)の打球を智也が落球したり、守備がガタガタ。みんな、下手すぎます。2回からは相葉ちゃんがサードに行って、ニノがピッチャーに。こちらもユニフォームの背中は「NINO」。とにかく、守備がめちゃくちゃなので、フライは落とす、ゴロは抜かれる、という状態で点がばんばん入っていました。光一くんなんてファーストでボールを受け取るだけなのに、それが出来ないのですよ。タッキーの守備もひどかったなぁ。相葉ちゃんのサードはうまかったですけど。とにかく、カメが明らかに打ち取っているのに守備がめちゃくちゃなので、カメがかわいそうでした。途中からマツジュンがキャッチャーに。しかし、さすがにカメのピッチングは見事で、変化球で三振をとったり、真剣な顔がかなりかっこよかったです。最後もキャッチャーのサインに首を振って空振り三振をとってゲームセット。
 というわけで、全部の競技が終わって、優勝チームの発表!!となったのですが、何と160対160で両チーム優勝、という何だか予定調和みたいな終わり方でがっくり。優秀選手賞はニノとカメ。ニノってば「こんな大それた役は2度とごめんだ」とか言っていましたけど。最優秀選手賞はサッカーで活躍した岡田くん。
 さあ、またSHOW TIMEですよ〜。まず、汗まみれの嵐が『ハダシの未来』をグラウンドを走り回りながら歌います。それから『言葉より大切なもの』。この歌を聴くと、「ああ〜、私は嵐が好きだあ〜ぁっ」と叫びたくなります。大ちゃん、本当に歌がうまいのですもの。ダンスも嵐の踊り方はかなり好きです。相葉ちゃんの髪の毛がかなり黒い頃で、そういえば、他のメンバーも黒髪でしたね。ニノとマツジュンは野球のキャップをかぶったままで歌っていました。
 そしてV6が出てきて『Darling』をベンチの上で歌い、『COSMIC RESCUE』でグラウンドへ。そこで健くんを見て思わず「あら?健くん、今までどこにいたの?」とつぶやくくらい、運動会では目立っていませんでしたね。岡田くんがすっかり親父みたいなタオルの巻き方をしていたのが、少し嫌でした。綺麗な顔をしているのに、その巻き方はないでしょう?
 いよいよTOKIOがオープンカーに一人ずつ乗って登場。『AMBITIOUS JAPAN』は盛り上がる曲ですね。太一くんが車の上から「また遊ぼうぜ〜」といつものTOKIOコンみたいに叫んでいました。それから『メッセージ』。ここで私の胸には「TOKIOが好きだあーぁっ」という想いがこみあげてきたのでした。
 さあ、トリはKinKi Kidsですよ〜。何故か二人は歩いて『薄荷キャンディー』歌いながらでてきました。タンクトップ姿の剛くんに、上下きっちりトレーニングウェアを着込んだ光一くんの姿が対照的でおかしかったです。微妙に背を向けあって歌っていたのですが、歌が終わると交差して目配せ。そのまま走り出して車に飛び乗り、『永遠のBLOOD』。光一くんの手の振り方がかっこいいっ!!スタンドのペンライトも綺麗で、皆のうちわを見た感じではキンキファン率、高かったみたいですね。歌の終わり頃、ぞろぞろと他のメンバーが出てきました。
 そこで風間くんがMCになって「異色のメンバーでお送りするダンスナンバー!!」ということで、まずはタッキー&マツジュン。それから山口くん&大ちゃん&長野くん。しっかり最後にバク転を決めていました。次は太一くん&翔くんだったのですが、踊らずにサッカーボールでリフティング。さらに岡田くん&カメ&仁。ごうくん&ニノ。このためにニノが一生懸命ごうくんと打ち合わせをしていたのですね。さらに、まぼ&つばさ。坂本くん&相葉ちゃん。城島リーダー&田口&こうき&上田&中丸。健くん&斗真&ハセ&ジミー&風間。いのっち&剛。光一くん&智也の仲良しコンビ。と、かなり珍しい組み合わせでしたね。誰が決めたのか、興味があります。いのっちと剛くんも全く踊らず、剛くんがいのっちを釣り上げたというパフォーマンスを見せていました。そして全員で踊ったあと、グループごとに2〜3人ずつ車に乗り込み、キンキの『フラワー』。おお、懐かしい曲ですね〜。そのあと『愛のMelody』。カミセンの3人がかなりラブリーでした。トニセンも車の上で、上半身だけですけどちゃんと振りをしようとしていて、かっこよかったです。KAT−TUNやJr.は車に乗らずに歩きながら歌っていました。そして『A・RA・SHI』。翔くんがかなりニコニコしながらラップ。相葉ちゃんやニノは車を降りて歩いたりてしていて、マツジュンは一生懸命スタンドにボールを投げ込んでいました。そして、『JUMBO』。カウコンのときもそうでしたけど、やはりこの曲は盛り上げ曲なのでしょうか。皆がボール投げに熱中するなか、智也が一人、一生懸命歌っていました。歌が終わってリーダーの挨拶があり、全員でグラウンドをまわって手を振りながら『明日がきこえる』を歌って、次々とグラウンドからメンバーが消えていきました。
 そして終了後のバックステージ。嵐部屋ではニノの優秀選手賞のカップを翔くんがシャツのお腹に入れてふざけているところに、城島リーダーが「おつかれさん」と顔をだしました。リーダー、各部屋をまわっていたのかしらん。マツジュンの帽子がかなりおばさんチックだったのが気になりますか。相葉ちゃんはピッチャーをやったことを「辛かった」と告白。でもニノに「頑張ってたよ」と言われ、「そう、オレ頑張ったよ」とうれしそうでした。大ちゃんは「MVP、残念でした。もうちょっとでとれたんですけど」と余裕のコメント。でも「野球もサッカーもルールがよくわかってなくて。練習しようと思いました」と言っていました。
 カツン部屋は仁がサッカーでゴールにアシストと活躍、こうきもリレーでかなり頑張り、勿論カメも活躍したので明るかったですね。仁が「長瀬くんのヘッド、すごかったよね〜。ボク、あそこに絶対合わせようと思ったんだ」とアシストについて語り、カメが「その時のGKはオレでした。」と苦笑い。「でも、長瀬くんって、背がこんなじゃん。威圧感がすごいんだよ」とこうき。やはり先輩にぶつかっていくのは無理だったみたいです。
 やまぴをのぞく4TOPSとジミーの部屋では風間くんが「この中で活躍した人は?」と訊いて、ハセが「アシストしたよ」と地味に答える、という感じであまり盛り上がっていませんでした。
 タキツバ部屋では翼が「楽しかったです」、タッキーが「今までで一番楽しかったです」と言ったあと、二人ともかなりまじめなコメントをしていました。タッキーが「先輩たちとのコミュニケーションもとれたし、ファンの皆とのコミュニケーションもとれて、貴重な場でした。」、翼が「いろいろなグループのファンがいる中でボクたちのファンもいて、他のグループのファンでもちゃんとボクたちのことを応援してくれてうれしかったです」というようなことを言っていました。案外まじめな二人組ですね。
 V6部屋ではいのっちがTシャツを脱ぎ、「痩せているのに筋肉がついている」という美しい姿を披露していました。健くんが「疲れました」と言っていたのですけど、何に疲れたのかしらん?と思うくらい、ショータイム以外、目立っていませんでした。
 キンキ部屋では剛くんが「野球とか。出すぎちゃいました」と言いながらせっせと着替え、せっせと帰って行ってしまいました。残された光一くんはかなりお疲れだったみたいで、トレーナールームを勧められていましたが、「いや、今重症者がやってるから」「待ってるのも疲れるから、帰ろうかなぁ」とぶつぶつ言っていました。コンサートや舞台ではあんなにスタミナがある光一くんなのに、運動会みたいなものはやはり王子さまには似合わないのでしょうか。
 嵐は5人揃って、先輩の部屋に挨拶してまわっていました。礼儀正しい後輩たちだわ。挨拶が終わって、マツジュンが「じゃ、帰ろうか」と言って5人で仲良く帰っていきました。いつも「いちゃついている」と言われている5人、本当に仲良しなようです。
 トレーナールームでは坂本くんと智也が死んだようになっていました。かなり疲れたみたいですね。でも、まじめなコメントも出していました。
 さて、それからこれは運動会前に撮ったのでしょうか、みんなの体力測定の場面が登場しました。まずはTOKIOといのっち。智也の肺活量が多くて、みんなが「さすがボーカル」と納得したり。握力も智也が一番でしたね。前屈ではまぼが一番、状態そらしでは光一くんと剛くんも参加していましたけど、長野くんが一番でした。背筋力はまぼがダントツ。まぼ曰く「オレは何をやらせてもできちゃうんだよ」だそうです。
 それからキンキと岡田くん、嵐、タキツバが体力測定部屋へ。握力は光一くんがダントツ。前屈は光一くんとマツジュンがかなり柔らかかったですね。まあ、光一くんはダンスの鬼だし、マツジュンは軟体動物ですから。途中で、光一くんが座っていたパイプ机がいきなりガシャーンッと壊れて、みんなで大笑い。光一くんはひきつっていましたけど。相葉ちゃんが計ろうとしたら剛くんが「よし、オオバ!」と言ったので、相葉ちゃんはまじめに「相葉ですっ!」と言いながら計測。肺活量も光一くんとマツジュンが多かったですね。また相葉ちゃんが計ろうとしたとき、剛くんが「よし、そうば!」と言ったので、相葉ちゃんはまたしてもまじめに「相葉ですっ」と言いながら計っていました。大ちゃんは「寝癖を直せ」と言われていました。
 そのあと、NewSとKAT−TUNの体力測定の結果が一人ずつまとめて出てきて、測定している様子はちらっとしか出ませんでした。まあ、「その他大勢」扱いですか。
 再び、体力測定部屋には岡田くんと嵐とタキツバ。上体そらしは大ちゃんとタッキーがトップ。背筋もタッキーと大ちゃんでした。そして、壁に張ってあるみんなの結果表を見ながら、みんなで「TOKIO、すごいよね〜」「背筋とかすごいもん」「何をめざしてるんだろう」と口々に言い合っていたのがおかしかったです。確かにTOKIOのお兄さんたちはいろいろ鍛えていますから。運動神経もいい人たちなのですよ。
 そしてV6も体力測定。そのあと、ジミーと斗真くん、ハセ、風間くん、東新、ヤヤヤの体力測定の結果表が出て終了。嵐、キンキ、タキツバの画面に戻って、剛くんが「よーし、終了。みんな帰ろう」「彼女がいる人は即、別れなさい」「一人がいいよ〜」と言っていたのが、哀愁を誘いました。

 というわけで、すっかり夜更かしをしてしまい、もう寝なくては、と言う感じでDVDを片づけていたら、何とテレビで『STAND UP!』の再放送をしていたのでした。いや、DVDも持っているので、そんな夜中に観なくてもいいのですけど、ついつい観てしまい、さらに『Dの嵐』のビデオも観てしまったので゛結局寝たのは4時過ぎ。
 結果、当然朝寝坊。それで勉強するかと言ったら、しません。なんて、断言している場合ではないのですけど、すっかりジャニ不足となってしまった身体を何とかしよう、と、今度は『演技者』で相葉ちゃんが主演した『狂うがまま』を全4話+特別篇全部観てしまいました。これ、私もどこかにビデオで録ってあると思うのですけど、DVDも入手したのですよね。相葉ちゃんがハードボイルドに挑戦、ということで、どんなことになっているかと思いましたが、予想以上にかっこよくて、もう。うれしくなってキャーキャー言ってしまいました。本当にかっこいいのですもん。相葉ちゃんって普段は天然みたいに言われていますけど、ちゃんと役がつけば演技できる人なのですよ。普段のお茶目な相葉ちゃんはそれはそれでかなり魅力的なのですけど、クールな役もかなり似合います。そういえば『ムコ殿』のときの智也の弟役でも、結構クールな役でしたよね。『狂うがまま』では関ジャニの村上くん(通称・ヒナ)と共演していたのですが、ヒナに相葉ちゃんが「兄貴っ」と呼ばれるのは少し違和感がありました。だって、ヒナのほうが身体が大きいのですもの。相葉ちゃんはスリムですからね。背は低くないですけど。いや、それにしてもハードボイルドな相葉ちゃんがかっこよくて、本当にうれしかったです。特別篇ではキャストやスタッフのインタビューがありましたけど、演出の人が「相葉くんって聞いたときに『勝った』と思った。それだけのポテンシャルとオーラを持った子だから」と言ってくれていたのが、とてもうれしかったです。最近、相葉ちゃんはドラマとか出ないですが、また何かいい役で出られるといいなぁ。ニノは映画に舞台にと頑張っているし、大ちゃんも舞台真っ最中ですから。マツジュンは『君はベット』以来、ドラマとかはやっていないですね。翔くんはこの前、『ナースマン』のスペシャルでまぼと共演していましたけど、正直なところあまり演技はうまくないです。やはり嵐で一番の演技派は「永遠の17歳」のニノでしょうか。昨日の『STAND UP!』でも、あの「魔性の目」で悩殺してくれました。あのドラマはやまぴーも出ていたし、成宮くん(ジャニーズじゃないですけど)も出ていて、なかなかおいしいドラマでしたよね。あ、そんなことを書いているとDVDを観たくなってしまって危険です。
 いや、今晩は嵐コンのDVDを観ようかと思っていたり・・・・。もう勉強はほとんどあきらめ気味、というか、模試までは何だか気合が入らないなぁ、という感じなのですよ。明後日が模試なので、明日頑張ってみようかな、と思ったり。もう、ジャニ不足のほうが深刻なのです。光一くんのソロコンも昨日で終わってしまってWSでももうやってくれないし。そうそう、最終日の昼公演に剛くんが行ったらしいですね。夜の部のときに光一くんが告白(?)したらしいです。無事に終わってよかったです。光ちゃん、お疲れさま。今月の光一くんカレンダーはフェラーリの運転席に座る光一くんを助手席目線で見る感じになっていて、どきどきします。何といっても写真が大きいのでリアルなのですよね。あ、嵐の日めくりカレンダーの今日分は相葉ちゃんです。まだ、黒髪だったのだなぁ。『演技者』のときは、金と黒が混ざった感じでしたけど、今はかなり金髪に近いですよね。まあ、相葉ちゃんは結構金髪系も似合うのでよしとしますが。
 今日の『うたばん』はジャニ組の出演、無しですか?
    
2004年5月5日(水)      少しくらいじゃ 倒れない 強い想いがある
  (タイトル:タッキー&翼『LOVE&TOUGH』より)
 そう言えば、トニセン劇団が先日大阪に上陸し、先に大阪公演をしていた関ジャニ8+KAT−TUNの様子を観に行ったらしいのですが、その後、夜中の3時にいのっちが赤西くんに電話をし、7時に赤西くんからいのっちに電話がかかってきたのだそうです。ええっ、赤西くん、4時間しか寝ていないじゃないっ。いのっちが「3時に電話をかける俺も悪いが、7時にかけてくるな」とジャニウェブに書いていました。夜更かしのいのっちと早起きの赤西くん、なんですね、きっと。いや、ただ公演のために早起きしただけかしらん。寝起きとか悪そうですもんね〜、赤西くん。それにしても、仁にまで手を出しているなんて、いのっちはジャニの後輩総なめ?やまぴーにも確か電話番号を教えていたはず。お兄ちゃん気質なのだなぁ、いのっちは。確か、実生活ではお姉さんと妹がいるはず。お姉さんはアメリカ人と結婚してアメリカにいるのですよね。妹は確かまだかなり小さかったはず。

 やっと少年隊のプレゾンの当落発表が始まったみたいだったので、どきどきしながら電話をしてみました。結果・・・・・・。5回分申し込みましたが、やはり1回分しか当たっていませんでした。やはり、初日とか千秋楽とかは無理だとは思ったのですが、それ以外の日も全滅です。まあ、1回当たっただけ良しとするべきか。一昨年あたりから「会員番号1つにつき1公演」と言われていましたけど、今年もそうだったのでしょうか。まあ、SS席で当選したので、いい席が来てくれるとは思うのですが。オークションにはまだS席が2枚しか出品されていませんでした。でも、初日なので入札するかどうか考え中です。SS席なら迷わず入札するのですけど。まあ、定価以上では絶対入札しないつもりなので、S席でもいいかも知れません。それに、一昨年やその前みたいに大阪まで行ったり10回も観たりはどうせ出来ないので。一応、7月は試験は無いはずだと思うのですが、早いところは8月あたりから始まってしまいそうだし。予備校の小論文コースに行くとなると6月末から前期・後期合わせて9月までだし。1回で我慢するべきかしらん。他のコンサートや舞台を全部あきらめているのですから、せめてプレゾンだけは行かせてください、という感じもするのですよね〜。まあ、4回分のお金が戻ってくるのが楽しみと言えば楽しみ。今の私には大きいですから。

 今日のWSで光一くんのソロコンの様子が出るのではないかとわくわくしていましたが、1局しか観ることが出来ませんでした。他ではやらなかったのかしらん。うー、残念。もっと光一くんだらけのWSを楽しみにしていたのですけど。でも、昨日はヒガシが客席にいる姿しか観ませんでしたが、今日はステージに上がってトークをしているところも観ることが出来ました。「一人だとのびのびしている」なんて言ってはいけませんよ、ヒガシさま。光一くんと剛くんは強い愛で結ばれているのですから。光一くんのソロコンの感想も「やっぱり二人がいい」なのですから。そうそう、このソロコンもちゃんと年内にDVDにしてくれるようです。よかった、よかった。トーク部分も含めてフルバージョンでの映像化希望。
 『PIKA★★NCHI』も早くDVD化してくれないかしらん。

 昨日の日記が長すぎたので、今日は短めに。
    
2004年5月4日(火)     君を救い出そう 闘うよ 君の笑顔を守るために
  (タイトル:タッキー&翼『Diamond』より)
 昨夜は夜遅くから、ジャニーズのカウコンのDVDを観始めてしまいました。えーと、正式タイトルは『Johnny’s Starship Countdown 2003−2004』ですね。

 また、今日もジャニファン以外には何の興味も無い話題になりそうですが、DVDの見どころは以下の通り。
 まずはキンキの二人がゴンドラに乗って登場して『カナシミブルー』。キンキは昼間コンサートをやったあとなので疲れていると思うのですが、二人ともかなりの熱唱。私は時々見せる光一くんの厳しい顔つきがたまらなく好きなので、もう最初から大興奮。それから二人がゴンドラから降りて、スタンド前の通路ですれ違うときにかすかに顔を見合わせて、『薄荷キャンディー』。ここでも光一くんが厳しい顔をして熱唱するのが、とてもとてもかっこよくて、「ああ〜、私はやはり光一くんが好きだわぁ」と思ったところへV6が出てきて『愛のメロディー』『Take me higher』。ここで私は、健くんのダンスがかなり色っぽいのにやられてしまい、あとはいのっち!!いのっち!!と心の中で叫んでいました。いのっちはですねぇ、本当に歌もしまいし、ダンスもうまいし、ステージだと本当にステキなのですよ。あとは健くんの手の振り方もかなりかっこよかったです。そこへタキツバが登場して『空のスクリーン』、このへんはまだまだ初々しいですね。そして嵐が出てきて『言葉より大切なもの』を歌ったのですが、オープニングの大ちゃんのソロが、もうめちゃくちゃ歌がうまくて、さすが大ちゃん、本領発揮、という感じでした。ジャニーズで一番歌がうまいのではないかしらん。それに、ニノもマツジュンも相葉ちゃんも翔くんも何だかみんなキラキラしていました。いいなぁ、嵐。やっぱり私は嵐が好きだわ〜。マツジュンのカメラ目線の色っぽさにくらくらきたり。そしてTOKIOが『カンパイ!』を歌ったのですが、マツジュンと智也が肩を組むという心なごむシーンもありました。それに松兄がかっこよくて。このあたりはV6とTOKIOとキンキとタキツバ、嵐が入り乱れていて、『明日が聴こえる』になった頃には、太一くんがかなりお茶目だったり、光一くんがすごい勢いで走っていたり。そのあとは、太一くんとニノが絡んだり、いつの間にか仲良しコンビの光一くんと智也がしっかり肩を組んでいたり。みんな、仲良しなのね〜。
 それからみんなの会場入りの様子が出たのですが、剛くんが元気な感じで入ってきたのに対して、光一くんは珍しく帽子を被って何やら眠そう〜な感じの会場入りでした。あとはKAT−TUNやNEWSが混ざって会場入り。NEWSのリハのときにはやまぴーはいなかったみたいで、実際、会場入りのシーンもこのあと出てきました。リハではKAT−TUNとヤヤヤが『世界で一つだけの花』をやっていましたが、赤西くんが一番美しい髪型のときで、思わず「おおっ」と画面にかぶりついてしまいました。
 更に相葉ちゃんと翔くんが同じ車で到着。ニノ、大ちゃん、マツジュンも同じ車だったみたいです。タッキーと翼は違う車だったのかな?V6はぱらぱらと会場入り。V6の楽屋に稲荷寿司が6個しかなくて、いのっちが「今日の俺たちの食事、これだけかよ〜」と言っていたのはやらせだったのでしょうか。健くんがすかさず「6個しかないから一人一個だよ」と言っていました。こういうところ、健くんはいかにも「下の子」という感じですよね。上の子とか一人っ子とかは、「自分の分は必ずある」と無意識に思うのに、下の子というのは「何とかして自分の分を確保しよう」と思うのですよ。私も「下の子」なので、健くんの気持ちがとてもよくわかりました。
 一方、嵐の楽屋ではマツジュンが熱心に衣装をチェックするそばで、大ちゃんがとても眠そうでかわいかったです。何故かマツジュンがトーストを食べようとして、剛(ごうくんでは無くてつよしくんですよ)に何やら言われていましたけど、楽屋が一緒だったのでしょうか。キンキはコン終了後だったので、かなりお疲れ気味みたいでした。ニノと岡田くんがかなり熱烈に抱き合っていましたけど、どういう仲かしらん。そうそう、廊下で亮ちゃんに会った山口兄さんが「元気?」と声をかけてくれていました。松岡くんとごうくんとニノも何やら絡んでいましたねぇ。あとは太一くんが『Darling』を熱唱していたり。そのあとV6のリハシーンやTOKIOが一生懸命ダンスの練習をしているシーンもありました。みんな東京ドームのベンチに入り込んで座って何やらお話していましたが、太一くんといのっちはかなり仲がよさそうでした。私は二人とも好きなので、何だかとてもうれしかったです。そのあと、TOKIOが呼ばれたとき、太一くんがとてもとても元気に「はいっ!!TOKIOですっ!!」とステージに向かったのがまたまたかわいかったり。
 それから、楽屋に戻る途中のカメラに向かって、タッキーが「二十歳になってから日が経つのが早い。なんでですかね〜。お年玉、もらえるかなぁ〜」と言っていたり、やまぴーが「年越しそばを食べて細く長く生きたいと思います」と言って歩きだしてから戻ってきて、「やはりうどんを食べて太く長く生きます」と言いなおしていたり。
 NEWSの『NEWS ニッポン』はちびっこJr.たちもいるし、NEWSもお子ちゃまメンバーがいるので、深夜のカウコンの生では無くて、昼間別撮りをしていたみたいですね。亮ちゃんがかっこよくて、思わず「亮ちゃんっ!!」と叫んでしまう私。映像では、会場をゴンドラでまわる先輩たちが客席に手を振るシーンと合成されていました。
 そのあとは、『夢物語』『ハダシの未来』『Darling』(V6がめゃちくちゃ激しく踊っていました)『永遠のBLOODS』『AMBITOUS JAPAN』とヒット曲が続々。太一くんの笑顔には本当に癒されます。松岡くんのドラムも相変わらずかっこよくて。なかなか最近、あんなアップでドラム姿を映してくれないので、かなりおいしいシーンでした。
 そこでまたシーンが切り替わって、アツヒロくん、赤坂くん、岡本くん、ヒガシさまの順で会場入り。すかさずヒガシに挨拶していたのは松ニイでした。楽屋でマツジュンが何やら言って、相葉ちゃんを指さして、相葉ちゃんが次にタッキーを指名したのに、タッキーに「静かにしなさい」と言われてしまい、「はい、静かにします」とシュンとした相葉ちゃんがやたらとかわいかったです。「いつもこんな感じです」と言っていましたけど、相葉ちゃん、タッキーより実は年下?あれ?同い年かな?
 光一くんと剛くんはコン終わりの姿だったのでしょうか。かなりお疲れ気味の感じでした。ここでまた、何故かみんなの会場入りシーンがあって、TOKIO、嵐、NEWSが続々と到着。NEWSとKAT−TUNは完全に混ざっていましたね。
 結構みんなステージや楽屋や、ステージ下で戯れていて、リーダーと翼が握手していたり、何故かタッキーとリーダーが抱き合っていたり。ギターを弾く剛くんに翼が話しかけたり、智也と太一くんがV6に混ざっていたり、山口くんといのっちと光一くんが嵐に混ざっていたり。みんなグループの枠を越えて仲がいいみたいで、ジャニファンとしてはもう、キャハキャハしてしまいました。
 そして、カウントダウンシーンで、みんながステージ上に揃ってカウントしたあと、花火が上がり、風船が舞うという演出。そこから懐かしメドレーが始まって、『ギンギラギンにさりげなく』でキンキが張り切って歌っていて、タキツバががんがん踊っていたり。『ハイティーンプキ』ではNEWSの年長組の小山くん、やまぴー、亮ちゃんも頑張っていました。V6が『スニーカーブルース』を歌ったあと、タキツバが『哀愁でいと』を歌い、『抱きしめてTonight』はTOKIOでした。松にいが本当に色っぽくて、普段ドラムの前に座らせておくのが惜しいくらいでした。そこへ岡本くんが仲良しの嵐を引き連れてでてきて『DAYBREAK』・・・おおーぉ、懐かしい〜。それから『NEWS ニッポン』をV6とやまぴー、亮ちゃん、小山くん、嵐で歌い、そのまま『A・RA・SHI』『Music For The People』と続き、タキツバの『100%・・・Soかもね!』、TOKIOの『ブルドッグ』、キンキの『花とミツバチ』、そのあとはこれもまた別撮りのKAT−TUNとちびっこJr.たちの『世界で一つだけの花』。
 それから会場にまた戻って、アツヒロくんが登場して『硝子の十代』、勿論赤坂くんも合流します。そのまま、キンキやTOKIO、タキツバも加わって『バラダイス銀河』、そしてキンキが『全部抱きしめて』を歌ったあと、また、タキツバとKAT−TUNで『TRUE HEART』、TOKIOの『うわさのキッス』、そしてとうとう『君だけに』のメロディーが流れてきました。最初は3人のモノクロ映像が流れ、そこへ赤いシャツをはらりとはおったヒガシさまが登場。めちゃくちゃかっこよかったです。そのまま『仮面舞踏会』へと続いたのですが、もうTOKIOもV6もタキツバもキンキも嵐もNEWSの3人も、アツヒロくん、赤坂くん、岡本くんも、全員入り乱れて歌い、踊りまくっていました。
 それからリーダーのギターでヒガシが『アンダルシアに憧れて』を歌い始め、そこへ赤坂くんが合流、そのあとは翼+KAT−TUN、さらに智也+女性ダンサー、トニセン、太一くん+山口くん、光一くんと女性ダンサー、そこへ大ちゃんとマツジュンが絡み、さらにヒガシも再度絡んで、もう、ヒガシを先頭に全員がきっちり踊って、おおーっ、これがジャニーズよっ!!という感じになりました。最後は台の上から最初に4人くらい飛び下りて、そのあとヒガシと光一くんが並んでバク宙で決めました。かっこよかったですよ〜。
 そのあとはもう、みんな入り乱れて『ミッドナイトシャッフル』『ブキウギ・キャット』ともう熱狂の渦。その頃、ヒガシは赤いシャツを脱いで黒いシャツと赤いパンツでセクシーダンスを披露していました。光一くんも黒のノースリーブになっていたので、美しい腕の筋肉が・・・!!そして『JUMBO』になって、みんなが入り乱れて踊ったり歌ったりしている中、智也が一人一生懸命歌っていたのが印象的でした。自分たちの歌だから責任を感じたのでしょうか。
 そして、最後はリーダーが順番にみんなを紹介し、次々とステージを去って行きました。まず、NEWSの3人、タキツバ、嵐、V6、キンキ、アツヒロくん、岡本くん、ここで一瞬忘れられそうになった赤坂くん、それからヒガシさま。そして最後にTOKIO。キンキとTOKIOは最後までステージに残って皆に手を振って挨拶をして、ステージから去っていきました。
 いやあ、これだけジャニタレをまとめて観られるなんて幸せいっぱいです。皆が入り乱れているときでも、秘かに大ちゃんが皆にいじられていたり、相葉ちゃんがとても一生懸命歌っていたり、ニノが先輩たちにちょっかいを出されていたり、おいしいシーンがいくつもありました。やはり、嵐は皆にかわいい、かわいい、とされている印象でしたよ。
 いいなぁ、カウコン。まあ、現場にいたらこんなにじっくり観られないでしょうけど。でも、あれだけのメンバーが揃うなんてカウコンだけですから、貴重な場ですらよねぇ。
 ここで疑問。何故「マッチさん」は出ないのか。何故、ニッキとかっちゃんは出ないのか。何故内海くんは出ないのか。何故、SMAPは出ないのか。というところですが、やはり、SMAPはジャニジムの中では浮いているのですよね〜。SMAPはジャニー社長とうまく行っていないマネージャーが、メンバーを連れて独立する、とか言われていたのに、吾郎ちゃんの事件のせいで立ち消えになってしまったみたいですね。それに、まあマッチやかっちゃんは家庭がありますし、ニッキももうおじさんですから出ないのもわかりますけど。ヒガシさまはやはり、次期社長として後輩たちを引き締めるために出てきてくれるのでしょう。まあ、ヒガシがいなかったら、私も寂しいですけど。ヒガシと光一くんのバック宙、美しかったなぁ。しかも、降りたあと二人で笑いあっていたのが思い切りツボでした。

 さてさて、光一くんのソロコンもいよいよラストということで、今日はヒガシやNEWSのメンバーも横アリに観に行っていたようです。14時の回のあとインタビューがあったので、夕方以降の芸能ニュースを要チェック、というメールがきたので楽しみにしていたら、CXの夕方のニュースでもちゃんと『芸能情報』のところに登場しました。横アリは光一くんと剛くんが初めて出会った場所だ、とかいう話になって、「なんかガキ大将みたいだった」と剛くんのことを話していました。コンサートの映像も出ましたが、何ともまあ美しいことと言ったら!!見事なフライングのシーンも出てきました。MAが映らなかったのが少し残念ですが。明日のWSでもやるでしょうか。
 一方、大ちゃんと松ニイの舞台も始まっていて、大ちゃんからもメールが届いてきました。この前の公開稽古のシーンを観ましたが、松ニイが上半身裸になってビールを浴び、大ちゃんにも頭からビールをかけてしまうシーンがありました。松ニイの上半身のあまりに細くてあまりに見事な筋肉にほれぼれ。細くて筋肉が美しい、というのがやはり理想ですね。光一くんもそのタイプですけど。松岡くんもかなりポイントが高かったです。
 さてさて、V6の夏コンの申込書も届いてきましたよ〜。ううーっ。また、行かれないという悲しく寂しい思いをかみしめなければなりません。嵐の夏コンも行かれないし、V6の夏コンも行かれないし。多分あるであろう、キンキの冬コンも行かれないだろうし。MAの舞台も行かれないし、TOKIOの10周年記念コンサートも行かれないことでしょう。ああ〜っ。悲しすぎる・・・・。来年は全部行ってやるーぅっ。舞台もミュージカルもコンサートも全部行って行って行きまくってやるうーぅっ。そうそう、熊川さんの『コッペリア』も行かれないのですよね〜。何のためにFCに入っているのかわかりませんよ、これでは。何とか来年は行かれるように、今年は頑張って勉強しなくては。また、来年もこんな状態だったら気が狂ってしまうかも知れません。いや、ジャニコンに行かれずにいる間に熱が醒めるのでは無いかという見方もありましたが、全然その気配はありません。むしろ、内にこもっている分過熱しているような・・・・。今週は模試の帰りにジャニ雑誌を買って来ましょう。せめて、誌面の上でも皆の活躍ぶりを確認したいです。

 そうそう、忘れていました。『ごきげんよう』に風間くんが出ていたのでした。何日か前に、誰かの日記にそのことが書かれていて、「へぇー」と思っていたのですが、もう出番は終わっているとばかり思っていたら、今日が最後でした。風間くんもかなりビジュアルが向上したような?蜷川さんの舞台に出るのですよね?確か。みんな、そうやって鍛えられていくのだなぁ。しみじみ。
 あ、あと昨夜は4月末のリニューアル版『ジェネジャン』のビデオも観たのでした。光一くん、まじめな顔をすると、もう思い切りかっこいいです。笑顔も素晴らしくステキですけど、厳しい顔をするとこれがまたいいのですよ〜。これにも風間くんが出ていましたね。しかし、なんですか、あのペトロ三木とかいう東大出の作家(?)は?頭がおかしいのではないかしらん。テレビ的にはああいう人も必要なのでしょうか。もう、あまり観たくない感じでしたけど。『ジェネジャン』はまた月末の土曜日にあるので、ビデオに録っておいて観たら消してしまう、という方針で行こうと思います。
    
2004年5月3日(月)     夢をめざす君に 幸あれ!
  (タイトル:NEWS『希望〜Yell〜』より)
 最近、テレビを見ているとCXでもTBSでも、バレーボールの予選の番宣でNEWSの曲が流れるので、うれしくなってしまいます。V6や嵐もこうやってグループとしてまとまっていったのだなぁ、としみじみしてしまったり。まあ、NEWSはもうワールドカップバレーを経験し終わったので、グループとしての結束は出来ているでしょうけど。そう言えば、関ジャニ&KAT−TUN版の『DREAM BOY』には亮ちゃんや内くんも出ているのかしらん。「関ジャニ8」と書いてありましたから、8人揃っているのかなぁ。亮ちゃんも内くんも忙しくて大変ですね。タッキーの役はカメらしいですが。最近、カメも随分いい顔になってきましたよね。昔のカメは完全にハニワみたいでしたけど。いや、カメファンの皆さん、ごめんなさい。でも、『ポポロ』に出ていた小さいときの写真を見て、やはり赤西くんは小さいときからかわいかったのだなぁ、と感動してしまったのでした。やまぴーも小さいときから女の子みたいにかわいかったですけど。タッキーは今より小さいときのほうがかわいいですね。いや、本当にかわいかったのですよ、タッキーは。翼は今のほうがいい顔になりましたけど。
 ああ〜、ジャニ不足だ〜っ。結局、嵐の夏コンも行かれないし、V6も夏コンが決まったみたいですけど行かれないし。今日は本当は光一くんのソロコンだったはずなのに・・・。せめて、DVDでも観ましょうか。でも、夜更かしすると昼間勉強が出来なくて困るのですよね。

 明日は教会でバーベキューらしいです。行きたい〜っ。でも、行かれない〜っ。ううーっ。
    
2004年5月2日(日)     帰る場所がある限り 自分のためだけに 生きてるんじゃない
  (タイトル:タッキー&翼『生きてる証』より)
 覚書。来週の『堂本兄弟』のゲストはNEWSです。
 昨夜、寝る前に『Mステ』のNEWSの出演場面をもう1回観ようと思ってビデオを観てみたら、オンエアのときには気がつかなかった、亮ちゃんのかっこいいポーズを見つけてしまい、「ああ〜っ、NEWSがもっと観たい!!」と思ってしまったのでした。そこでNEWSのDVDを観始めてしまったのがいけなかったのですよね〜。結局、3時頃まで観ていて、それからベッドに入ったのに5時過ぎまで眠れませんでした。
 NEWSのDVDのポイントは、まず、CD発売当日イベントでヘリコプターに乗っている様子のシーンの字幕。『余裕の内』『不安な小山』『そして手すりから手を離せない山下』。これには大笑いでした。コメントを求められたやまぴーは一言、ふた言言いながらやはり手すりにつかまったままで、「降りてからコメントします」と言って黙り込んでいました。他にも名古屋のワールドカップバレーの会場の楽屋でカメラに向かってミカンを食べる内くんとか。夜のホテルの部屋で、ニノからのメイルをカメラに向かって披露してしまうやまぴーとか。あと、気温6度の札幌でノースリーブで頑張る増田くんの腕の筋肉が、光一くん並にかっこよかったり。それにしても、手越くんが16歳で、内くんが17歳というのには、うそーっという感じですよね。あの二人、5歳くらい年が違いそうですよ〜。手越くんが子供っぽいのか、内くんが大人っぽすぎるのか。内くん、めちゃくちゃ色っぽいですからねぇ。それにしても、やまぴーは常にグロスをつけているのではないかと思うくらい、唇が赤くてぷるぷるです。内くんもそういう傾向あり。それから、『NEWSの錦戸くんは・・・』のあと『決してカメラを見ない』と字幕が出たのにも大笑い。本当にカメラを見ないのですよ。シャイなのですよね〜。クールでシャイな亮ちゃんがかっこいいです。やはりKKKは一緒に行動していることが多くて、チームワークもいいのですが、どうしても地味な印象がぬぐえないのでした。その加藤くんが、一緒にワールドカップバレーの会場巡りをした感想で、やまぴーのことを「何かいつもキラキラしてる」と言っていたのが印象的でした。そう、やまぴーはキラキラしているのですよ、アイドルですからね。あとはコンサートのシーンで増田くんが一人ローラースケートでとてもとても綺麗に滑っていたり、手越くんと一緒に一生懸命ハモッていたり、とおいしいシーンが結構あって、うれしかったです。手越くんはJr.歴が短いのに、意外にダンスや歌が上手くて、やはり抜擢されるだけのことはあったのかなぁ、と思いました。それに、NEWS結成の時より、3カ月後くらいのコンサートのシーンではかなり頬がこけてきて、いい顔になってきていました。まあ、全体の印象はやはりやまぴー綺麗、亮ちゃんかっこいい、内くん色っぽい、増田くんとてごちゃんがかわいい、というところでしょうか。ごめんなさい、どうしてもKKKは印象が薄くて。やっと最近、草野くんと加藤くんの区別がつくようになったレベルなので。
 でも、これからしばらく各番組のジャニ枠はNEWS続きなので、露出が多くなればKKKの存在感も出てくる・・・・かも知れません。いや、でもやはりジャニ顔からは少し離れてしまうのですよ、あの3人は。
 そういえば、今日の『ザ・少年倶楽部』に何故か増田くんが一人だけ出ていましたけど、何故?あの番組はKAT−TUN中心になってから、何だかつまらなくなってしまいましたね。KAT−TUNは好きなのですけど、やはりまだメインになるには力不足なのですよね。やまぴーと斗真くんは勿論、ハセジュンと風間くんも意外に存在感があったのだと、いなくなって初めて気がついたり。でも、4TOPSがいなくなった分、ABCが結構前に出してもらっていて、戸塚くんの笑顔満開だったのはうれしかったです。何やら「新しいユニット」と紹介されていたJJエキスプレス(?)は3人なのですか?後ろにいたちびっこたちは別組?伊野尾くんはかわいいですけど、まだユニットを組むほどの力はないと思うのですけど・・・。まあヤヤヤがいるくらいなので、ちびっこJr.たちも組分けをしたいのかも知れませんが。
 あ、ジャニファン以外には全くわからない話題になってしまいました。いや、今日は『堂本兄弟』もあったので。今日のゲストの河口恭吾のヒット曲『桜』って、完全に徳永英明さんのパクリだって有名ではないですか。そんな人をゲストに呼んでほしくなかったなぁ・・・・。しかも、小田さんの『愛を止めないで』をセッションしたのですけど、全く違う歌になってしまっていました。ひどすぎる・・・。あれでは小田さんファンは納得しませんよっ!!
   
2004年5月1日(土)     もう 奇蹟なんて 夢見ないで 生きていける気がした 
  (タイトル:タッキー&翼『Diamond』より)
 うわぁっ、もう5月ですよ!!緊急体制!緊急体制!!緊急直前猛勉強体制突入です!!この5月にどれだけ勉強出来るかが勝負の分かれ目かも知れません。ううーっ、自信がない〜っ。問題集をやっていても、果たしてこの勉強が試験に役立ってくれるのか確信が持てなくて、勉強方針そのものに疑問がわいてきてしまいます。予備校の勉強は間違いなく試験に役立つのだと信じていますけど、それだけではやはり足りないはずなので、自分でどれだけ身につけられるかがポイントだと思うのですが、なかなか上手くいきません。ああ〜。それでも、時間は経っていってしまうのでした。とにかく、今月いっぱい必死で頑張らなくては。

 と言いつつ、初日から遊んでいるのはどこの誰かしらん。いや、遊んでいるというわけではなくて、今日は伯父の『数えで米寿』のお祝い会だったのでした。伯父と従姉妹夫婦2組と下の従姉妹の息子(中学3年生)とうちの両親と私で、代官山の飲茶屋さんに行ってきました。かなり豪華なコースだったので、フカヒレの姿煮とか、北京ダックとか、とてもとてもおいしかったです。前菜から始まって、ずっとコースが続き、最後のデザートは胡麻団子とタンター(漢字が出ません。中華式の卵のタルトです)と杏仁豆腐と3種類も!!中華好き、飲茶好きの私は、日頃のダイエットを忘れてひたすらプーアール茶を飲みながらばくばくとお料理を平らげたのでした。いやあ、おいしかったです。
 従姉妹の息子が中学のサッカー部でGKをやっているというので、GK好きの私は大喜びで川口くんの話などをして盛り上がったのでした。何やら大会で勝ち進んでいるらしく、また月、火と試合なのだそうです。GW中試合で、GWが終わったら中間テストですって。中学生も大変ですね〜。でも、PK戦で3本も止めたとか言っているので、それはかなり優秀なGKなのねっと、うれしくなりました。でも、男子校というか、女子部と分かれている中学なので、それが寂しいと嘆いていました。応援の女子生徒がいないのはかなり寂しいらしいです。
 私は両親とも末っ子で自分も末っ子なので、長い間「親戚中で最年少」という立場だったため、自分より年下がいるとうれしくなって、かわいいかわいい、と思ってしまいます。実際、中学3年生の男の子としてはかなりまじめで素直ないい子なのですよ。変にすれていないし、ひねくれていもいないし、悪ぶってもいないし。このまま素直な少年のままでいてね、という感じ。
 お料理も美味しかったし、父も伯父と何やら楽しそうに話していたし、とてもいい会でした。上の従姉妹は、とにかく何でもしきらせたら完璧に優秀な人なのでした。お店が日本語のよくわからない人ばかりなので、昨日、わざわざお店に1回行ってメニューの打ち合わせなどをしてくれたらしいです。仕事もあるのに、偉い人だわん。さすがお姉様。
 今日のお店:『美味飲茶酒楼』 東京都渋谷区猿楽町11−6 TEL:03−23770−2168





  
 

             YOKO@piyo                (2004/05/10)