YOKOの気まぐれ日記

2月上旬分







SUN MON TUE WED THU FRI SAT
             
             
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2003年2月10日(月)     僕は知っていたのに不安だけが降り積もる 未だ夢は遠い空
  (タイトル:GLAY『幸せになる、その時に。』より)
 昨日買ったくまのプーさんを母に見せたら、「かわいいっ!!」と大絶賛。「大きさといい、顔だちといい、感触といい、とてもかわいい」と言われて満足。うちには既に沢山のくまのプーさんがいるし、ぷーちゃんという別のくまのぬいぐるみもいるので、この子は「ぷーくん」という名前に決定。ぷーちゃんというのは、私がずっとずっと小さい頃に父がイギリスからお土産で買ってきたくまのぬいぐるみで、昨日買ったぷーくんより少し大きめですが、小さくてかわいいくまなのです。名前をつけようとしたときに、黄色いくまだから、という理由で「ぷーちゃん」とつけたので、名前のもとは「くまのプーさん」なのでした。これからは本家のぷーくんと並んで過ごすことになりました。
 メモを手にはさめる小さいプーさんは、「お兄ちゃまへの伝言にいいと思って。お兄ちゃまにプレゼントしてもいいし」と言って母に見せたら、その瞬間に「あらっ、かわいいっ。パパへの伝言にも使えるわっ」と一瞬にして母のものになっていました。あら〜ぁという感じ。まあ、気に入ってくれたようなのでよかったです。大事にしてね。

 それにしても、昨日のオダギリくんは美しかったですね〜。あんなにスタイルがいいなんて、やはり舞台でなければ満喫できないかも知れません。常に全身を観客にさらす状態で、あれだけ見事な演技が出来るのですから、そろそろオダギリくんも「イケメン系」から「演技派」に分類しなおしてほしいです。今の特撮系の番組に「イケメン」と言われる俳優を揃えるようになった発端は、オダギリくんの人気が子供だけではなくて、普通は特撮ものを観ないような年齢の女性陣にも広がったことですけれど。オダギリくんの場合は、顔というよりキャラクターが受けてオーディションに受かったわけですし、顔がよかったのは偶然といえば偶然なのですからね。それに、『クウガ』の頃より、ぐっとしまって一段とハンサムになりました。肩幅とかもしっかりしているし、きっと秘かに見えないところで努力しているのだと思います。同じ俳優養成所にいた教会のM氏も「センスが全然違っていた」と言っていました。やはり、才能なのね。オダギリくんてば。かっこよすぎて、これ以上人気が出てしまったらどうしようと心配するばかりです。

 そういえば、今日やっとオダギリくんのFCからオリジナルスクリーンセーバーが送られてきたのですが、ファイル名が長いとかなんとかでうまく解凍できません。おお〜い、何とかしてくださいよ〜。それでいて、メールに思い切り「*尚、インストールに関する技術的なご質問は、お受けいたしかねます。」と書いてあるのでした。仕方なく、ファイルを別に保存し直してコピーしたりいろいろして解凍にトライした結果、何とかインストールに成功しました。3種類あるのですが、これがまたどれもかっこいいですっ!!もうどのオダギリくんもめちゃくちゃかっこよくて、大興奮です。これはいいですよ〜。かっこいい!!お金を払って買っただけのことはありました。スクリーンセーバーというのはなかなかじっくり観る機会はないのですが、これはついついみほれてしまいます。だって、本当にかっこいいのですもの。オダギリくんって、本当に整った顔をしているのですよね〜。こんなに綺麗な顔をしていていいのかしらん。どの角度から撮った写真も完璧にかっこいいのですから、これはすごいことですよね。よく、女優さんで写真は必ず右側からとか、左側から、とかいう人がいるではないですか。オダギリくんはそれがありません。どこから見ても完璧にかっこいいです。もう、ここまでかっこいいと生きた芸術品という感じですね。このスクリーンセーバー、当分は眺めていたいですね。
    
2003年2月9日(日)     ぼくたちを包みこむ 君は何をしている 雨は いつか止むだろう
  (タイトル:KinKiKids『Hey!みんな元気かい?』より)
 今日は帰りに寄り道をするため、電車で教会へ。両親と一緒だったので、時間がかかってしまいました。私だけ明大前から一足先に急行に乗って桜上水で降り、そこから@ぴあに電話をかけつつ教会へ向かって歩いていきました。ああもう、どうして日曜日の10時にチケット発売を設定するかなぁ。今日のは佐藤アツヒロくんと岡本健一さんの『夜叉ヶ池』です。教会へついても礼拝堂に入らずに、階段のところでひたすらリダイヤル、リダイヤル、リダイヤル。しかし、つながりません。どうして?一体これは誰の人気?アツヒロくん?健一さん?松本莉緒ちゃん?とにかく礼拝前の奏楽が終るまで粘りましたがつながらなかったので、あきらめて礼拝に出席。ああ、もうこれで土日の公演はあきらめなければなりません。
 結局、礼拝後も食事をしながらかけましたがつながらず、やっと食後につながったときには、月曜日2日分しかチケットは残っていませんでした。やはり、グロープ座は収容人員数が少ないのが問題なのでしょうか。『トイヤー』のとき、S席ではなくてA席でも結構正面でちゃんと見えたので、今日もA席でもいいと思って電話をかけたのですが、A席も全部売り切れでした。仕方がないので、月曜日の公演を申し込み。どうしても観たい舞台なので、仕方がありません。帰りにファミリーマートで発券してもらって帰ってきました。

 さて、礼拝後、Tちゃんと一緒に渋谷へ向かいました。オダギリくんの初主演舞台『SLAPSTICKS』を観るためです。ところが、途中にあるディズニーストアが、なぜか「プーさんストア」になってしまっていて、プーさんマニア(プーさんの妹ともいう)の私が素通りできるはずがありません。ひよことかリスとかいろいろな着ぐるみのプーさん(着ぐるみのぬいぐるみというのもおかしいですが)が沢山あったのですが、プレーンなプーさんが、どうしても私に買ってほしいと目で訴えるので、連れて買えることにしました。普通のプーさんよりやわらかいデザインになっているものだそうです。ちょうどてのひらより少し大きいくらいの実にかわいいサイズのプーさんなのでした。それから、うちのくまのプーさんこと我が家の兄への伝言に使えそうだったので、手に磁石が入っていてメモをはさめるちいさなプーさんも買いました。これもなかなかかわいいです。それから、今私がつけているプーさんストラップは「NIPPON EXPRESS」の文字入りだったので、それのかわりにしようとビーズにぶらさがっていて羽根のついた鈴つきのプーさんストラップも購入。なかなか女の子らしい感じでいい雰囲気です。
 店内には「くーまのーぉっ、プーさ〜んっ、まあるいお顔〜のプーさ〜ぁんっ」なとどという音楽まで流れていて、どうしてこんなにプーさんだらけなのっという感じでした。あとからわかったところでは、1階がプーさんストアで2階と3階が他のキャラクターのお店になっているのでした。それにしても、プーさんだけ特別扱いですよね〜。やはり、癒し系の流行は続いているのでしょうか。
 ああ、それにしても思わぬ散財でした。

 そしてやっとパルコ劇場へ。ところが到着が早すぎて開場まで10分少しあったので、また下に降り、ついつい本屋さんに行ってしまったのでした。これがまた失敗。迷っていたコーンウェルの『切り裂きジャック』は手にとっただけで何とか思い止まりましたが、なんと『池袋ウエストゲートパークV』が出ているではないですか。あれえ?この前、春に特番をやるという話のときに新刊が出たというのはコミックスの話だと思っていたのに、小説も出ていたのですか?T、U、外伝、と読んでいるのにVを読まないわけにはいかないでしょう。というわけで、購入。更に『GO』の金城一紀さんの短編集まで出ているのを発見してしまいました。ああ、もう、どうしてこうお金を遣うほうに、遣うほうにと向かって行ってしまうのでしょうか。でも、『IWGP』は特番前に読んでおかなければなりませんからね。

 そろそろ開場時間も過ぎたので、再度9階のパルコ劇場へ。私が既に使っているオダギリくんオリジナル携帯ストラップや、勿論発売と同時に買ったオダギリズム』も売っていましたが、私が買いたいものはパンフレットだけだったので助かりました。パンフレットは結構厚紙でなかなかお洒落な作り。後ろからぱらぱらとめくると左ページの写真が連続写真になるのもおしゃれです。
 舞台のストーリーは1920年代の無声映画時代にコメディ映画を作っていた人たちを中心に、その活動や巻き込まれる事件などと、17年後(?)の回想シーンとが織り混ざったなかなか凝った構成のものでした。途中で休憩がありましたが、全部で4時間くらいだったでしょうか。結構長い舞台でした。オダギリくんは若い助監督役で、その17年後の姿を山崎一さんが演じていました。オダギリくん、スリムで頭が小さい八頭身(九頭身?)で身のこなしが軽く、セリフもはっきりしているし、目が大きくてその目でいろいろな感情を見事に表現していて、とても舞台映えがしました。顔の表情もかなり豊かで、とにかく身のこなしが軽やかなので観ていてとても爽やかでした。テレビより舞台のほうがやはりむいているのでしょうか。テレビではこれだけの魅力を引き出せないような気がしてしまいました。これは映画『アカルイミライ』も観なければいけないかも知れませんね。あ、でも今度の金曜日は熊川さんの『ジゼル』だし、土曜日は『SHOCK』だし。『SHOCK』の帰りに渋谷に寄るというのはかなりハードですよねぇ・・・・・・。あ、それに時間がうまく合わないし。困りました。

 劇場でもらったいろいろな公演のパンフレットの中に、何と早くも今日の『SLAPSTICKS』のDVDの案内が・・・。申し込みましたよ。郵便局にお金を払いに行ってもいいのですが、パルコ劇場のサイト、キューブのサイトでも申し込めるようだったので、キュープのサイトで申し込んでしまいました。6月上旬までに届くということなので、引き落としもその頃になるでしょうから、お金の心配はまたあとからすることにしましょう。5月にWOWWOWでも放送するらしいのですよね。誰か、加入している人に頼んでビデオに録ってもらえるかしらん。その月だけWOWWOWに加入するわけにもいかないですよねぇ、

 とにかく、また本を買ってしまったので頑張って読まなくてはならないし、舞台やミュージカルやバレエのチケットも沢山買ってあるし、今年もミーハーな私は忙しいのでした。睡眠時間をためこんでいる場合ではありませんね。ここのところ、やたらと睡眠時間を沢山とっていたら、昨夜は4時間しか眠れませんでした。寝溜めってできるものなのかしらん。

 そうそう、少し前から携帯の待ち受け画面を相葉ちゃんにしていたのですが、昨日からオダギリくんにしました。あまりの美しさにうっとりとしてしまうくらいです。光一くんの待ち受けも、以前のものはもう一つ写真写りがよくなかったのですが、新しいものを入手しました。こういうものって、きっと肖像権とのおいかけっこでしょうから、入手できるときにどんどん取り込んでおかなくては。赤西くんの待ち受けもあるのですよ〜ん。

 今日は写真も沢山アップしました。日記のトップページからとんでください。
    
2003年2月8日(土)     あなたの香りに 思いが揺れる
  (タイトル:GLAY『逢いたい気持ち』より)
 いのっちの『トイヤー』を観てきました。中川安奈さんとの二人芝居。サスペンススリラーです。うーん。なんと言っていいのかなぁ。難しいお芝居でした。いのっちと中川さんの立場が何度も入れ替わったり、どちらが主導権をもっているのかわからなくなったり。一体、いのっちは結局何者だったのか?とか。演じるのもきっと難しかったと思います。パンフレットを読んだら二人もだいぶ苦労してみたいでした。でも、観た人も感想はいろいろでしょう。難しかったですもの。単純に「面白かった」というのとは違いますね。考えさせられるお芝居でした。
 いのっちはとても頑張っていました。完全に役になりきっていて、そこにいるのはV6のいのっちでは無くて完全に「正体不明のピーターという青年」でした。舞台の上での身のこなしも軽くて、やはりトニセン世代はヒガシクラスを目標に頑張って鍛えているだけのことはあるなあと思いました。上半身裸になるシーンもありましたが、実にきれいに筋肉がついていました。無駄のない、見事な筋肉でしたよ。『トンカツロック』や『東亜悲恋』のときより、いのっちを満喫した感じですね。それだけいのっちが見事に役になりきっていたせいだと思います。成長しているのだなぁ。いのっち。
 でも、記者会見の記事のとき、中川さんの艶かしさに「やばいですよ」といのっちが「目を細めた」という報道があったのですけど、あの〜、いのっちが目を細めたって、それ、もともとなんですけど〜。その目をそれ以上細めるか、みたいな。いや、いのっちだってかわいい目をしていますよ。でも、「目を細めた」と言われるとやはり笑ってしまいますね。

 グローブ座に行く途中に大きな100円ショップがあったので、ついつい寄り道してしまいました。早めに大久保についたことと、吉祥寺の100円ショップ事情に不満があることが原因です。さすがにいろいろなものがありましたが、今日はかさばるものは買えなかったので、小物ばかりこまごま買ってきました。ポストカードホルダー、ヘアーバンド、カーラー、リングへアーバンド(15個入り)、カラーバインダークリップ、メモ帳、アイライナー、マニュキア2本です。いや、昨夜ちょうど「あるようでないなぁ」と家の中をメモ帳を探して歩きまわっていたのでした。2冊組で100円でした。もっと違うのもあったのですが、結構しっかりしたものが欲しかったので、これにしました。吉祥寺にももう少し大きな100円ショップがあるといいのですけれどねぇ。

 待ちに待っていたコーンウェルの新作がでました。『切り裂きジャック』です。しかし、文庫本ではないのですよ。2000円は高いでしょう。待っていれば文庫本が出るでしょうか。他にも欲しい本があるのですが、どれも高い本ばかり。やはり買うのは、今、買ってある本を読んでからにしましょう。『ダ・ヴィンチ』とかを見てしまうと、欲しい本が沢山出てきてしまって困りますね。

 昨日のMステはよかったですね。最近ジャニ組はトップバッターなことが多くて、トークが少ないのが不満なのですが。昨日は藤本美貴ちゃんの帽子の羽根をくわえようと後ろで遊んでいた大ちゃんがかわいかったです。それをとめているニノや相葉ちゃんも。マツジュンが見切れていたのは少し残念でしたが。まるで4人組みたいになっていました。でも、『とまどいながら』、いい歌ですね。ニノのソロパートが多くてうれしくなりました。最近、ニノがかなりお気に入りなもので。いや、やはり一番は相葉ちゃんですけどね。でも、ニノ、かわいいのですもの。あ、今日はまだ『なまあらし』のビデオを観ていません。かわいい嵐くんたちをしっかり観なくては。今日は『よいこの味方』もあるし、忙しいのです。
     
2003年2月7日(金)     導く 明日をもたぬ 大人たちよ 祈り給え
  (タイトル:GLAY『WHY DON’T WE MAKE YOU HAPPY』より)
 先日から、右足首のところが、ひたすらかゆくなって、寝ているときにがしがしかいてしまったら、傷だらけになってしまったのでした。それでもかゆくて、傷になったところを避けるようにかいていたら、そのあたりがしわしわになってかさかさ、傷だらけになってしまいました。家にあった塗り薬を塗っていたのですが、少しもよくならないので、今日T先生のところでお薬を頂いてきました。2種類を混ぜて塗るようにということです。これでよくなってくれるといいのですけど。かゆいのはだいぶ治まってきましたが。

 少年隊FCの会報が届いてきて、ヒガシのディナーショー特集だったのでもう大興奮です。写真が沢山あって、そうそう、こんなシーンがあったわ、とか、そうそうこの衣装がかっこよかったのよ、とか、思い出して興奮しています。ああ〜、ヒガシ、かっこよかったなぁ。ヒガシさま〜。ディナーショーのときには、今年はテレビにはあまり出ないようなことを言っていたのですが、会報のインタビューでは「実は出るんだよ」みたいな発言があったので、秘かに期待しています。4日から『春は爛漫』のプレオーダーの受付が始まったので、しっかり申し込みましたが当たるでしょうか。当たってくれないと困るのですけど。ヒガシさまを観られないなんてことになったら、悲しすぎますから。だめなら一般発売だわっ。

 明日はいのっちの『トイヤー』です。明後日はオダギリくんの『SLAPSTICKS』と続きます。『トイヤー』はS席が売り切れでA席なので、かなりステージが遠そうです。強力双眼鏡を握りしめ続けることになりそうです。オダギリくんのほうは端のほうですが、結構前のほうなので楽しみです。今月は、あと熊川さんの『ジゼル』ともう1回『SHOCK』があります。ああ〜、今年もライヴ三昧でしょうか。

 おっと、今日のMステは嵐ですね。新曲『とまどいながら』が聴けるのでしょうか。楽しみ、楽しみ。

 GLAYの『rare collectives』、とてもとてもいいですよ〜。カップリング曲を集めてこれだけのクオリティというのがすごいですよね。vol.2のDisc2はHISASHI特集になっていて、これがまたいいのですよ〜。JIROちゃんの曲のイメージは大体あったのですが、HISASHIもこんなにいい曲を沢山作っていたのね〜という感じです。やはりGLAYは奥が深いです。いいなぁ、GLAY。
2003年2月6日(木)     逢いたい気持ちが ため息に溶けてゆく 愛しい人は 思い出のままで
  (タイトル:GLAY『逢いたい気持ち』より)
 事情によりカリグラフィー教室はお休み。かろうじて仕事には行かれましたが。今日はテレビを観る気にもなれません。本を読む気にもならないし、これは寝てしまうしかないでしょうか。
    
2003年2月5日(水)     やがてくる未来に 素直な自分を さらけだそう 優しい光を信じて
  (タイトル:KinKiKids『solitude〜真実のサヨナラ〜』より)
 『池袋ウエストゲートパーク』の特番があるらしいですね。2時間スペシャルだとか。おお、またマコトやタカシに会えるのか、と思って喜んだのですが、山Pは死んでしまったのですから出てきませんよね。カナダに留学中の加藤あいちゃんもこの撮影のために帰ってきてくれるそうです。坂口憲二なんて、あのときはただの危ない人でしたけど、今ではすっかり爽やか青年みたいになりましたものね。今や、長瀬くんと窪塚くんが共演するなんて、夢のようですが、当時はみんなまだ成長過程だったのですね。すっかりスターになってしまっても、やはり『IWGP』ではちゃんとまた集えるのだと思うとうれしいです。だって、名作ですよ。あれは。いつ放映になるのか書いていなかったのですが、楽しみです。

 GLAYのアルバムが届いてきました。『rare collectives』のvol.1とvol.2。なんと、それぞれが2枚組です。驚いてしまいました。どちらもDisc1はシングルのカップリング曲になっています。いいなぁ、GLAY。やはりTERUの声を聴くと、ドキドキします。個人的には『WHY DON’T WE MAKE YOU HAPPY』が入っているのがうれしいです。やはり、GLAYは別格、という感じがします。今の日本の音楽界のTOPといえばGLAYですよね。
    
2003年2月4日(火)     誘惑の罠に 魅惑の穴に いいだせないまま 溶けてく
  (タイトル:KinKiKids『月夜ノ物語』より)
 「写真館」を全部インフォシークに移転させたせいで、日記の文中リンクで「今日の写真は→こちら」などと書いているところが、全部リンク切れになってしまったことに気がつきました。しかし、あまりに沢山の箇所で文中リンクしているので、全部を手直しするのはほとんど不可能です。ごめんなさい。そのままにしてしまいます。「写真館」には日記のトップページから行ってくださいまし。これからはどうしましょう。うっかり文中リンクできないですねぇ。

 父親への誕生日プレゼントを買ってきました。まだ、日にちは先なのですけれどね。オダギリくんと同じ日です。オダギリくんは今度27歳?かな?かっこよくなりましたよね〜。最初の頃はもう少し「かわいい」感じでしたけど、今やすっかりかっこいい大人の男性になりました。今度の日曜日にはやっとオダギリくんの舞台を観られます。むふふふ。楽しみ、楽しみ。
 その前日、土曜日に観に行く『トイヤー』ですが、何だか噂では「R指定」だとか?え?ジャニーズでまさか?と思うのですが、かなり過激という噂です。いのっち〜。いのっちがそんなこと、いけないわ、いけないわ、しかも舞台でそんな。しかし、どんないのっちが観られるのか楽しみになってきました。いつもとは違ういのっちが観られそうですね。

 今日はTMのアルバムを買ってきました。CD屋さんで明日発売のGLAYのアルバムを盛んに売っていたので、ああ〜、早く聴きたいと思ってしまいました。通販で頼んでしまうと発売日まで待たなければならないのが難点ですね。まあ、明日届いてくることを楽しみにしていましょう。

 『伊東家の食卓』の健くん、めちゃくちゃプリティ。
    
2003年2月3日(月)     今宵始まる 二人の罪 深くせつない
  (タイトル:KinKiKids『月夜ノ物語』より)
 無事にインフォーシクのサイト領域が借りられたので、分割していたファイルを全部まとめました。でも、広告がポップアップで出るのがうっとうしいです。埋め込み式なら許せるのですけど、インフォシークは埋め込みの上に更にポップアップも出ますからね。しかも、ホームページビルダーで作ると上にも下にも広告がでてしまう、というバグ(?)あり。まあ、無料で50Mも領域を貸し出すにはそれなりに沢山のスポンサーを確保しなければならないでしょうから、仕方がないとは思いますが。とりあえず、ファイルの整理は終ったのですが、どこかリンク切れなどがまだあるかも知れません。しばらくは、いろいろチェックしなければいけませんね。

 一昨日見た夢が何だか妙にリアルというか具体的なもので、かなり印象に残りました。私の夢の中で、とうとうアメリカがイラクに攻め込んで第三次世界大戦が始まってしまうのです。それで、日本は北朝鮮に攻めていくことになります。私は会社みたいなところで事務机の前に座っているのですが、「戦争に行く覚悟が出来た人は3階の会議室に行ってください」と言われ、私は覚悟を決めて会議室に行き、決められた用紙を渡します。そうすると、「一度家に帰って家族と打ち合わせしてください」と言われるのでした。次のシーンは、車に父と母と私が乗っているところで、3人で戦争に参加する人の集合場所に向かっています。私が入り口で何やらやっている間に既に父と母は丸いテーブルに座って何か飲んでいます。女の人が来て、「戦争に行く前に好きなものを1杯飲んでいってください」というので、父と母を見ると、父はうれしそうに(戦争に行くというのに)キリンビールの瓶とコップを抱えていて、母はなぜかコカコーラを飲んでいます。それもちゃんとアメリカ式に「コーク!」と注文して。私は母がコカコーラなんか飲んでいるところを見た記憶はないのですけどね〜。それで、「私もビール」というと「瓶にしますか?生にしますか?純生にしますか?」と訊かれて私は「純生で」と答えているのでした。生と純生って違うのですか?それもわからないのに注文しているのが夢だからこそですね。
 しっかし、夢の中で勝手に戦争が始まってしまって、それが妙に現実的だったので、起きてから何だかドキドキしてしまいました。

 昨日買ってきた、生姜入り葛湯がおいしくて。私が「葛湯、好き〜」と言ったら、母が驚いて「あら〜、おばあちゃまもそうだったわよ〜」と言って買ってくれたのでした。祖母と私は、実は似ているところが沢山あって、頭の形とかおでこのかたちとか黄身時雨れが好きなところとか、鼻の頭が冷たくなってしまうところとか、本当に細かいところがいろいろ似ています。私は祖母が大好きだったので、母に「似ている」と言われると本当にうれしいです。母と私はほとんど似ているところが無いのですが、隔世遺伝がこれだけあるので、きっと本当の親子なのでしょう。(でしょ?)

 まだ、気分は昨日の『SHOCK』から抜けきっていません。最後の『情熱』のときのKAT−TUNの衣装が、「いつものヤツ」だったのが残念で。折角なのですから、新しい衣装を作ってあげてくださいよ〜。でも、赤西くんが横にいる中丸くんに向かって、何か笑いながら合図をしていたところとか、とてもとてもかわいかったです。かわいいなぁ、赤西くん。
 そういえば、先週の『ミュージックステーション』は完全に『ザ・少年倶楽部』化していましたね。出演者が「ジャニーズJr.」となっていたので、またこう書いておいてKAT−TUNか?と思ったのですが、いや、『SHOCK』に出ているはずだしおかしいなぁ、と思っていたら、関西Jr.の亮ちゃん、内くん、渋谷くんとあとはヤヤヤでしたものね。内くん、なかなかかっこいいです。関ジュニの中では一番のお気に入りです。でも、ヤヤヤはやはり力不足。関ジュニの3人とあまりに実力差があって、情けなかったです。あんなグループを『SHOCK』にまで出してしまうのですもの〜。もっと鍛えてから出してほしいなぁ、と思っているのですが、なぜか薮くんは上の人の「お気に入り」らしいのですよね。『SHOCK』でもソロパートまでありますからね。でも、Mステの日はあの役はどうしていたのでしょうか。謎。
    
2003年2月2日(日)     決めつけていたのは誰 決めつけていたのは何故
  (タイトル:徳永英明『愛のヒキガネ』より)
 行ってきました。光一くんの『SHOCK』です。わくわく。久しぶりの『SHOCK』ですからね。今回はかなり変更点があるらしいという噂だったので、ドキドキしながら帝劇に向かいました。
 FCの記念品はさすがに、去年光一くんもまぼも使っていた黒いポーチではなくなっていて、小さなコンパクトミラーになっていました。『SHOCK』のロゴ入りで結構うれしいかも知れません。勿論、使ったりできないですけどね。
 初めて『SHOCK』を1階で観ましたが、通路のすぐ後ろだったのにもかかわらず、通路にポータブルの椅子が幾つも設置されていて、少しみづらかったですね。「これが、例の『追加席』?」と思ったのですが、違うでしょうか。でも、そんな感じでしたよ。
 全体としては、何となく全体の印象が弱くなったような感じでした。やはり宝塚とピンクレディーでは格が違うといわざるを得ません。井上順さんも、やはり前回の今さんのほうが印象が強烈でよかったという感じだったし。この二人のキャスト交代が結構大きかったような気がします。井上順さんなんて、本当に影が薄かったですもの。今さんのアクの強いキャラクターが懐かしかったです。翼から斗真くんに代わったのは、私としてはよかったのですが、もっと斗真くんの出演場面を増やしてほしかったです。はっきり言って、斗真くんよりKAT−TUNのほうがずっと印象に残りましたもの。これはKAT−TUNをよく思っていないファンにはウケが悪いだろうなあと思うくらい、彼らの出演場面が多かったです。前の『SHOCK』のときは「バックのJr.」に過ぎなかった彼らですが、今回はちゃんと「コウイチ率いるカンパニーのメインメンバー」というポジションでしたから。まあ、私は何と言っても赤西くんファンなので、強力双眼鏡を使って赤西くんの笑顔を満喫しました。本当に満喫、という感じでしたよ。光一くんが出ていなくてKAT−TUNが出ているシーンが結構多かったので、心置きなく赤西くんに集中できました。あと、ヤヤヤ(←この書き方)がステージにいる間にKAT−TUNが客席の通路に降りて来るという演出がありました。私は左側が通路に近かったのに、右側の通路にいる赤西くんばかり観ていて、かなり近くまで来ていた田口くんや上田くんを完全に無視してしまいました。ごめんなさい。そのあともKAT−TUNや風間くんが客席から登場したり、コウイチの兄のヒカル(故人)が客席の前のほうの人と握手する場面もありました。次に行くときは、かなり前のほうの席なので、もしかするとKAT−TUNをもっと近くで観られるのではないかと、かなり期待が高まっています。
 光一くんのダンスやパフォーマンスは相変わらずかっこよくて、スピンのキレなんてだんだんヒガシ並に近づいてきたのではないかと思うほどでした。ただ、前回はコウイチが金髪でヒカルが黒いカツラだったのが、今回はコウイチが黒髪でヒカルが金髪のカツラだったのでした。この金髪のかつらがおかしいのですよ。似合わないというかふさふさすぎるというか何というか。もう少し変化のつけ方を考えてほしいですねぇ。しかも、かつらをかぶるせいか、コウイチに戻ったときに前髪が上がってしまっていて、かなり不満でした。家に帰ってきて『堂本兄弟』を観たら、ちゃんと前髪がおりていたのでほっとしましたけど。あと、前は壁に大写しになったヒカルの顔が今回はステージ中央にどーんと。怖い、怖いよ〜。怖すぎます。あの回想シーンみたいなもの、もう少しなんか演出の方法が無いものでしょうか。怖いですよ、本当に。だって、光一くんの顔だけ(髪の毛無し)がどーーーーんと大きく登場するのですもの。前の壁に表れるのも怖かったですけどね。
 風間くんが井上順さんの連れ子というポジションに格上げ(?)。前はアッキーのいない金曜日の代役でしたけど、今回はアッキーとからむ場面もあり。アッキー「読みが浅かったな」光一「彫りは深いけどな」アッキー「俊介は顔に彫りが無い・・・」というひどいアドリブ(?)もありました。でも、風間くんの踊りはしゃかりきしゃかりきしているので、何となく目立ちます。背が低いのでもう少し大きく見せるような工夫が欲しいところですけど。
 KAT−TUNのシーンで、完全にひいき目で観ている私は、「あら、カツンも結構踊れるじゃな〜い?」などと思っていたのですが、そのあと斗真くんと一緒に踊るシーンを観たら、斗真くんのほうが思い切り踊りが綺麗でした。KAT−TUNはですねぇ、もっと真剣に踊ればいいと思うのですよ。たらたら踊ってはだめ。もっときびきびしないと。でも、赤西くんの笑顔ですべて許されてしまうのですが。だって、前回の『SHOCK』のときに双眼鏡で光一くんを観ていて、「あれ?光一くんの後ろに天使みたいに綺麗なJr.がいる!!」と思ったのが赤西くんだったのですもの。今回は本当に沢山のシーンに出てくれてうれしかったです。ただし、斗真くんが怪我をして運ばれた病院で光一くんを責めるKAT−TUNというシーン。演技が、演技が、演技が・・・・・・・・学芸会?いやいや、彼らも頑張っているのですよ、そう、それはとてもよく伝わってきましたよ。それに私はKAT−TUNファンだし。
 そうそう、ちゃんと「こうちゃん、お疲れ」「別に疲れてない」というお決まりのセリフも。そのあとちゃんと「君たちはカメムシ並だな」「そげな〜」もやってくれました。「そげな〜」はアッキーのセリフだったのですけど、光一くんたら冷たく「お前の『そげな〜』は見たくない」なんて言っていましたけど。この「べつにつかれてない」は当分使えそうですね。
 帰ってきたら、『堂本兄弟』のゲストが『リモート』での恋人役だった木村佳乃さんだったので、いろいろ思い出してしまいましたが。ここで余談。何故か、前回『堂本兄弟』のゲストがともさかりえちゃんだったあとの『堂本剛の正直しんどい』のゲストが同じともさかりえちゃんでした。そして今日の『堂本兄弟』のゲストが木村佳乃さんで、明日の『ラブセン』のゲストが同じ木村佳乃さんです。ジャニ関係番組でゲストを使い回し?という感じです。交流のある人、となると似てきてしまうのでしょうか。余談終わり。
 というわけで、光一くんと赤西くんを満喫してお腹いっぱいになって帰ってきました。もう1回観られるので、今回とは違う視点で観ることができそうです。楽しみ、楽しみ。
 そうそう、ショータイムが無くなってしまって、光一くんがソロで『solitude〜真実のサヨナラ〜』を歌い、全員で『情熱』を歌って終ってしまいました。もっと歌ってほしかったです。あ、でも舞台の最初の方で『月夜ノ物語』を歌ってくれたのはよかったですね。演出もとてもはまっていて、名曲だなぁ、という感じでした。まあ、ショータイム無しでも3時間以上でしたから、仕方がないのかも知れませんね。
 ヒガシの舞台、『春は爛漫』のチラシをもらってきました。ヒガシの写真がかなりツボ。

 『SHOCK』に行ったからと言って、礼拝をさぽったわけではありません。午前中はちゃんと教会に行ってきました。今日はかなり眠くて厳しかったのですが。でも、今日歌った讃美歌の歌詞の中にとてもステキな言葉があって、礼拝のあともしみじみ読んでしまいました。「かみはたえざる いのりをきき、 なみだにかえて 歌をたまわん」というのです。いいですよね〜。いい言葉だなぁ。大切に覚えておきましょう。
 帰りにKiNOKUNIYAに寄って買い物をして出てきたら、駐車場で他の車と並んでいるミニくんがあまりにかわいくて感動してしまいました。本当にかわいいのですもの、ミニくん。車検もすんで今日は絶好調でした。他のミニが走っているのを見ても「かわいい」と思うのですが、「いや、でもうちのミニくんのほうがずっとかわいい」と思ってしまう親バカ(?)ぶりです。
    
2003年2月1日(土)     たったひとりを信じる強さ ふたつの胸に刻んで
  (タイトル:徳永英明『君をつれて』より)
 昨夜も結局、サイトのあちこちを直したり、手を加えたりしていて、すっかり夜更かしをしてしまいました。いまのところ、メインのコンテンツの一部をニフティに移し、ニフティにあった音楽館をジオシティーズに移しました。更に「写真館」がとても場所をとるので、3分割してトリポッド2つとジオシティーズ1つに分けてアップしてあります。もう、あちこちリンク切れしたり、画像がなかなかうまく表示されなかったり、本当に苦労してしまいました。しかし、これだけあちこちに分けてしまうと収拾がつかないので、何とかまとめたいと思っています。インフォシークの無料ホームページが何と50Mあるというので、そちらを申し込みました。まだ確認メールがこないので本当に借りられるのかわからないのですが。メインのアドレス以外の場所を1箇所にまとめないと不便ですからね。インフォシークが借りられたら、音楽館をニフティに戻すつもりです。

 今日は麹町の有名なパティシエのお店まで遠征。2月恒例の例の行事の準備です。あちらに何人、あそこで何人、と数を沢山必要とするので結構大変です。でも、無事に発送も手配して安心。これで無事にその日を迎えられます。でも、おいしそうでしたねぇ。自分の分も買えばよかったです。狭いお店なのに、次々お客さんが入ってきて大混雑でした。ケーキもおいしそうだったので、買いたかったのですがそれどころでは無い雰囲気だったので、あきらめました。今度また落ち着いてのぞきに行きたいです。

 とてもとても気に入っているカレンダーがあって、去年は母が使っていたのですがあまりにかわいいので、今年は私が使うことにしました。ホールマークの『森のこぐま物語』というカレンダーです。こぐまの兄弟が各季節の風景の中にいるのですが、そのセリフがとてもとてもかわいいのです。表紙はお兄ちゃんぐまが「ぼくたち おっきな まぁるいほしにすんでるんだって」というと弟(?)ぐまが「まっ まんまるなの!」と驚くのでした。まわりにはうさぎやリスなど、他の動物もいます。1月は坂道を風に押されて降りていくこぐまたちで、お兄ちゃんが「かぜに おされて つられて」と降りていくと、弟が「らくちんだ!」と喜んでいるものです。その雰囲気が何ともかわいいのですよ〜。さて、今日から2月なので今月はどんなこぐまたちかなぁ?と楽しみにめくってみたら、雪が降っている中でおにいちゃんが「ふうわり わたゆき おりてきた」と雪を浴びている横で、弟が雪のつぶを手に載せて「おっきいね〜」と言っています。かっわい〜。なんでこんなにかわいいのでしょう、このこたちは。
 今年は犬の週めくりも買ってあって、古いパソコンのラックにかけてあるのですが、週ごとなのですぐにめくるのを忘れてしまって、なかなか全部の犬を楽しめません。でも、やはり犬はかわいいです。犬、欲しいなぁ。

 藤木さんのコンサートのチケットが今日から一般発売だったので、一応電話にトライしてみましたが1時間やってもつながらず、結局あきらめました。どこか地方の分はe+でプレオーダーの受付をしていましたが、東京分はなかったのですよね。人気ありますからね〜、藤木さんは。
 それより、4日からヒガシの舞台のプレオーダーですから、こちらも大変です。絶対にあたらなければ。一般発売にトライするのはなかなか厳しいですもの。ヒガシファンは秘かに多いですから、倍率も高いのではないかと心配しています。何とかチケットがとれますように。

 やっとプロ野球の日程表を作成しました。ひや〜、腕がだるくなってしまいましたよ。まあ、今日からキャンプインですからね。のんびりもしていられません。





  
 

             YOKO@piyo                (2003/02/10)