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7月上旬分 |
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| 2002年7月10日(水) 無邪気に笑う写真が 色あせて はがれかける |
| (タイトル:V6『Alone again』より) |
| 先日から、8月発売のGLAYのDVDを予約したいと思って、TSUTAYAで何度も検索していたのにヒットしなくて予約できずにいたのですが、今日、やっとヒットしたと思ったら「取り扱い終了」になってしまっていました。ええ〜?なんで?という感じです。昨日検察したか記憶が無いのですが、一昨日は間違いなく検索したはずなので、多分1日しか予約を受け付けていなかったということになります。仕方が無いので、アシーネで予約しようとしたら、こちらも「予約終了」。なんということだ。更にYahoo!のショッピングや楽天市場で検索してもヒットせず。やっとアマゾンで「予約可」という文字を見つけたときには本当にほっとしました。いやあ、TSUTAYAもアシーネも締め切るのが早すぎます。大体、TSUTAYAの携帯メールで発売の情報を流していながら、サイトで予約を受け付けていなかったのがおかしいのですよね。 今日来たTSUTAYAの携帯メルマガで藤木さんのDVDが発売延期になった、という記事があったので、急いでサイトに行ってみたらこちらは無事に予約できました。 まあ駅ビルのCD屋さんで買えばCD屋さんのポイントも駅ビルのポイントもたまっていいのですが、どうしてもこちらから買いに行かなくても発売日に届いてくる便利さに慣れてしまっていけません。今日もTOKIOの新しいシングルが届いてきました。本当に便利です。 さて、今日はさださんのコンサートに行くので、仕事を30分早退させて頂こうと思っていたのですが、「台風が近づいていて大変だから早く帰っていいです」ということになってしまい、更に30分早く、つまり終業時間より1時間早く職場を出ることが出来ました。その時点ではたいした雨では無かったので、本当にいいのかなぁ、と思いながら一度家に帰り、雨がひどくなったときのことを考えてタオルを補給して少し早めに渋谷に向かいました。いやあ、渋谷の街の中を歩くなんて久しぶりです。東急本店の方には何度も行っていますが、公演通りは本当に久しぶりでした。最近のライヴというと、東京ドームとか武道館とか、大きなところばかりだったのですが、今日は渋谷公会堂です。これくらいの大きさのところというと盛岡以来でしょうか。ちなみに今日のは『渋谷区制70周年記念さだまさしアコースティックコンサート』です。 まずは入り口を入ったところでパンフレットを買い(最近、ライブや舞台を観るときは必ずパンフレットを買うようにしています)、更に隣のテーブルで売っていたさださんのソロコンサート通算3000回達成記念CDの初回限定BOXを購入。CD3枚組です。限定版は今日売っている分で終わり、と言われてついつい買ってしまいました。まあ、私は意外にさださんのCDをちゃんと揃えていないので、買ってもいいかなぁ、と思って。と言っても、10枚入りBOXを持っていたりしますが。 コンサートはいきなり『案山子』で始まりました。アコースティックコンサートというくらいなので、さださんのギターとヴァイオリン、石川さんのギター、宅間さんのマリンバだけのシンプルな構成です。さださんですから、トークも絶妙。「『さだまさしのコンサートに行った』と実感のわく曲を5曲やります」と言っていたのは、『案山子』『縁切寺』『無縁坂』『精霊流し』『秋桜』のことでしょうか。あ、『関白宣言』も入っているかも知れませんね。『 雨やどり』もかしらん。グレープ時代の曲もあれば、ごく最近の曲もあって、さださんがいかに沢山の名曲を作り続けてきたのかがよく伝わってきました。アンコールも入れて3時間近いコンサートでやった曲は15曲くらいでしょうか。トークがいかに長かったかがわかりますね。でも、さださんなので、笑わせてくれたりしんみりさせられたり、深く考えさせられたり、それぞれのトークにちゃんと意味があって、とても楽しいコンサートでした。奈良県の十津川村というところのことにやけに詳しくなったり。今日が3034回目のコンサートだったそうです。さすがにそれくらいになると慣れたものですよね。本当にスムーズで滞り無く、バックとの息もぴったりで気持ちがよかったです。まあ、石川さんと宅間さんですから、もう付き合いも長いわけで、息があっていて当然かも知れませんが。 コンサートが終わって外に出ると、始まる前よりは雨が強くなっていたものの、まだ「台風」という感じではありませんでした。無事に家に帰り着いて、シャワーを浴びて新聞を読み始めたところで、窓の外の雨がかなり強くなってきました。これから未明にかけて関東地方に接近して上陸の可能性もある、ということですが、被害が少ないといいですね。電車とか、大丈夫でしょうか。 ロッテデジタルイヤーブックと酒井選手のサインボール、今日のパンフレットなどの写真は→こちら |
| 2002年7月9日(火) 泣きたい時には思い切り泣いてみようよ 人間だもの 完璧じゃないさ |
| (タイトル:V6『いいじゃない』より) |
| 久しぶりに本屋さんに行って、高校生らしき女の子たちをかきわけて、アイドル雑誌(?)を買い込んできました。勿論、それだけでは無くて『ダ・ヴィンチ』と『日経WOMAN』と江國香織さんの『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』と辻仁成さんの『サヨナライツカ』も買いました。『サヨナライツカ』は辻氏がシャルル・ド・ゴール空港で中山美穂さんを見かけたときに、この映画の主役は彼女しかいない、とひらめいたといういわくつき(?)の小説です。映画化の話は無くなったという噂ですが。 帰って来て、まずは雑誌を熟読。と言ってもYa−Ya−yahのページとかABCのページなんかはとばしていますけど、珍しくMADが出ていて喜んだりしています。最近お気に入りのKAT−TUNの赤西くんをあらためてチェック。今までちゃんどチェックしていなかったので、へーっこういう子なんだーと、何だか新鮮に思えたり。勿論、TOKIOやV6、キンキ、嵐といった先輩たちのページは熟読です。あ、坂本君のページは抜かしてしまいました。ごめんなさい。(誰に謝っているのやら)ドラマの関係か、山Pのページが多くて、本当に綺麗な顔だなぁ、なんて思わずしばらく眺めてしまったりしています。男の子でこれくらい綺麗な顔をしていたら、ジャニーズに入るしか無いですよね。 本ばかり買ってしまって、読む方が全然進んでいません。村上龍さんの『悪魔のパス 天使のゴール』もまだ手つかずだし。本当はW杯に合わせて読む予定だったのですけれど。今読んでいるのは石田衣良さんの『スローグッドバイ』。御存知『IWGP』の作者ですが、全然雰囲気の違う本です。『ビッグマネー』の原作本を読もうかと思ったのですが、株取引には興味が無いので、やめておくことにしました。 また『ダ・ヴィンチ』を買ってしまったので、欲しい本が出てきてしまうかも知れません。まあ、読みたい本をためておいて順番に読んで行く、というのもまた楽しいのですけれどね。 ああ、編み物もしなければいけないし、ある程度の時間は睡眠時間を確保したいし、時間ってあるようでなかなか無いものですね。私の時間の遣い方が下手なのでしょうか。 |
| 2002年7月8日(月) テーブルの上の花じゃダメなんだ 花ビンの中の花じゃダメなんだ |
| (タイトル:TOKIO『Only One Song』より) |
| ほぼ同時期に同じダイエットを始めたNさまよりお電話あり。「どう?」「効果ナシです〜」「あら〜ぁ」ということで、二人して、全く効果は出ていないことを確認しあってしまいました。あれだけ沢山の人が「1カ月で○キロ減!!」とか「3カ月で×キロ減!!」とか言っているのは、どういうことなのでしょう?と首をひねることしばし。でも、まだ3カ月になっていないから、これからよ、と慰めあったりしたのでした。お互いに「結果が出たら連絡してね〜」「Nさんもお願いしますね〜」と言い合って電話をきりました。果たして胸を張って電話をかけられるようになるのは、どちらで、それはいつのことでしょうか。 1カ月と1週間前になったので、えきねっとで8月の大阪行きの新幹線の予約をしました。何だか一番混む日みたいな気がするのですけれど、大丈夫でしょうか。まさか自由席なんていうことにならないように、願いをこめて予約。えきねっとで予約しておけば発売と同時にコンピューターで申し込みをしてくれるので、大丈夫だとは思いますが。そういえば、夏休みの申請をしていませんね〜。まあ、私がいつ休んでも他の人の仕事には影響がないので、大丈夫でしょうけど。大阪行き?勿論、プレゾンですよ〜ん。 『ランチの女王』2回目。やたらと妻夫木くんのアップが多いですが、やはり顔で比べてしまうと山Pにはかないませんね〜。昨日の『少年倶楽部』の最後の「Pちゃんのひとり言」の髪型がやたらと似合っていた山Pですが、やはり綺麗な顔をしています〜。(しみじみ)山田孝之くんももう少し出番を増やしてもらえるとうれしいのですが。どちらにしても、竹内結子ちゃんもかわいいし、楽しいドラマですね。 それにしても、今日は暑かったですね〜。もう、お風呂の中を歩いているみたいでした。こんな日に冷房を入れないで過ごせるうちの母は、一体どういう体感温度になっているのでしょうか。もう、私なんてキンキンに冷やして過ごしています。しばらく暑さが続くような天気予報だったみたいですが、梅雨はどこへ行ったのですか?もう一気に夏? |
| 2002年7月7日(日) 言い訳するのは趣味じゃない |
| (タイトル:TOKIO『どいつもこいつも』より) |
| 金曜日の夜中に、何とかベストの後ろ身頃を編み上げました。以前、よく編み物をしていたときにはどうやってやっていたのか思い出せないくらい、肩の引き返し編みがうまくいかなくて、途中で泣きそうになりました。本当に以前はどうやっていたのかしらん。「編み物は自転車に乗るのと同じだから一度覚えたら、すぐに思い出せる」と言われたのですけれどねぇ・・・。5時くらいまでかかって、やっと編み上げたのですが、土曜日だからゆっくり寝られると思っていたのに宅急便に起こされてしまいました。おかげで、この週末もすっかり寝不足です。明日からの仕事に備えて、今日は早く寝なくては。あ、前身頃は順調に編んでいます。まだ直線ですからね。 タッキー主演の『太陽の季節』が始まりました。新聞の批評欄でタッキーの演技がほめられていたので、楽しみに観たのですが、まあ初回としては順調な滑り出しと言えるのではないでしょうか。タッキー、もう少し身長があれば怖いもの無しなのですけれどねぇ。池脇千鶴ちゃんは『ASAYSAN』でオーディションを観ていたので、まあ、こんなに立派になって、という感じです。それにしても、CDデビュー前だというのにテーマ曲まで歌ってしまって、このまま一気にソロデビューまで持っていこう、という戦略ですね。 今日の『少年倶楽部』のゲストは今井翼でしたけれど、彼も本当にソロデビュー出来るのでしょうか。タッキーのソロは売れそうな気がしますけど、翼は厳しいのではないかしらん。タッキーはこのドラマで、今までタッキーを知らなかった層にも覚えてもらえそう(何と言っても「東芝日曜劇場」だし)ですけど、翼はジャニファン以外には無名ですから。翼も一気にどーんと行くような「何か」を考えないと。ジャニーさんのことだから、戦略に間違いは無いと思いますけど。 果たして私はタッキーのソロCDを買うのでしょうか。翼のは買いません。はい、ごめんなさい。 |
| 2002年7月6日(土) まっすぐな道つづいている 僕らの足元に |
| (タイトル:TOKIO『EMBLEM』より) |
| やっとロッテの「2001年デジタルイヤーブック」が届いてきました。注文してから届いてくるまで、思い切り時間がかかったのですが、そのため、「お詫びの品として選手直筆サインボールを同封いたしました。」とボールが同封されてきました。「(選手名はこちらで指名させていただきました。ご了承ください)」と書いてあるのですけれど、私のは酒井選手でした。わざわざ「直筆」と書いてあるということは、本当に直筆なのでしょうか?そうだとするとうれしいですけど。酒井選手は結構好きだし。でも、この遅れている間にお詫びの封書も来たし、テレホンカードも送られてきたし、ロッテの営業部は結構頑張っていますよね。 オダギリくん出演の『徹子の部屋』をやっと観ましたが、オダギリくんが「オダジョーの部屋」なんて張り切ってしまったおかげで、徹子さんの話ばかりで全く面白くありませんでした。あのねぇ、私はオダギリくんの話が聴きたかったの。それを楽しみにしていたのに、これではぶち壊し。徹子さんのセーラームーン姿なんか観たくありませんでした。あああ、オダギリくんの折角のトーク番組出演だったのに。 GLAYの『ONE LOVE』ツアー武道館ライブのDVDが出るはずなのですが、なかなかTSUTAYAに登録されないので、予約ができません。考えてみれば、今年のライブ初めはGLAYだったのですよね。DVDに収録されているのは最終日1月15日分で、私が行ったのはその前日ですが。でも、本当に楽しいライブだったので早くDVDが観たいです。ああ、こうやって、DVDだのCDだのが増えて行ってしまうのでした。 |
| 2002年7月5日(金) だけど 風は 想い そっと 乗せてゆくから |
| (タイトル:V6『FEEL YOUR BREEZE』より) |
| カスピ海ヨーグルトはやはりとても流行っているらしく、母が記事の載っている雑誌を買いに行ったらもう売り切れだったそうです。レジで訊いたら、みんな「カスピ海ヨーグルトの記事が載っている雑誌」と指名して買って行ったらしいです。タネのプレゼントもついているみたいだったので、是非欲しかったのですけれど。まあ、今すでに作っているものがあるから、それでよしとしましょうということになったのですが。それにしても、本当にダイエットに効くのかしらん。期待はしているのですけれど。 オークションでかなり大量にTOKIOのシングルを入手しました。今まで、シングル集みたいなアルバムは持っていましたが、そこに入っていない曲も多いので喜んで聴いています。発売順に聴いていくと、何となく彼らの成長が伝わってくるような気がします。「グループ」という感じから「バンド」という感じになってくるような。 しかし『日本の至宝・中田英寿』は言い過ぎではないかしらん。いや、ヒデの偉大さは私も認めますけど「至宝」とまではねぇ・・・・。 |
| 2002年7月4日(木) 何かを守る為に 愛を伏せるなんて不細工だ |
| (タイトル:堂本剛『街』より) |
| いやあ、『ごくせん』の最終回、よかったですね〜。マツジュンのアップがびしばしで、もうドキドキ。いいなぁ、松潤。もう、画面にかぶりつきで観てしまいました。ああ、これで終わってしまうなんて、残念〜。それは確かに予定調和みたいな終わり方だったかも知れませんけれど、やはりああいうハッピーエンドが安心できていいですよね。最後にヤンクミへの気持ちを表明したマツジュンがツボでした。 そして、早速TSUTAYAでDVDのBOX売りを見つけてついつい予約してしまいました。私の誕生日に発売みたいなので、誕生日プレゼントということで。むふふ。あのマツジュンを手元におけるなんて最高。 嵐の映画はもうクランクアップしたらしいのですが、こちらのマツジュンは髪型が変なので観たくないのですよね。相葉ちゃんは観たいのですけど。でも、相葉ちゃんもセンター分けでちょっと変かも知れません。 そうそう、にのみぃの映画の原作を読み終わりました。とことんまっすぐでピュアな少年の役です。<ニノ 蜷川監督の評価も高いみたいだし、楽しみです。ピュアと言っても殺人犯ですけどね。 さあ、始まりました。『サトラレ』です。 オダギリくん主演(?)でGLAYのテーマ曲なんて最高ですね。『天体観測』ではかなりひねった役なのに、こちらではひたすら純粋な青年医師役。これもオダギリくんの演技力のなせる技でしょうか。いいなぁ、「好青年・オダギリ」、本人そのままではないですか。こういう普通の青年役が観たかったのですよ〜。「サトラレ」ですから「普通」では無いですけど。でも、本人的には普通の性格ですから。白衣姿もツボだし。 舞台になっている病院に見覚えがあるのですが、某K病院ではないでしょうか。 今日は仕事中に不調に襲われました。いろいろな薬を持ち歩いているのに、肝心の薬が無くていらだってしまいました。やはり、薬は持って歩かないと駄目ですね。帰って来て何だかぐったりしてしまって、ナイターを観ながらだらだらとソファで寝てしまいました。でも、二岡くんのホームランはちゃんと見届けましたよ。更にオダギリくんドラマが始まるときには復活するゲンキンな私。二岡くんとオダギリくんと言えば、私の元気の素ですから。むふふ。いいないいな、オダギリくん、いいないいな、二岡くん。と相変わらずミーハーですねぇ。<私 『恋愛偏差値』というドラマも今日からですが、何だか中谷美紀さんがギスギスした感じであまり観たくないですねぇ。でも、岡田くんが出ているのですよ。デザイナーの卵なのかな?そんな感じの役みたいです。 |
| 2002年7月3日(水) 笑顔みせて 歩きだして 恐いものは何もない |
| (タイトル:TOKIO『EMBLEM』より) |
| いやあ、昨夜は藤木さんドラマが終ってもG戦が終わらず、居間のテレビでG+をつけ、パソコン部屋でドラマを観る、という状況でした。そして、いよいよオダギリくんドラマが始まる、始まる、始まる・・・しかし、ジャイアンツも延長12回の大詰め。しかも、最後の最後で二岡くんに打順がまわってきました。困った、困りました。どちらを観ましょうか。やはりドラマはビデオを録っているのでここは二岡くんを応援して、と必死で念力(?)を送ったところ、な、な、な、な〜ぁんと、二岡くんはサヨナラホームランを打ってしまったのでした。長嶋さんが「二岡は意外性がありますから」と期待をこめて放送していてくれたおかげかしらん。長嶋さんは、いつも二岡くんをほめてくれるから好きですよ。私の方はもう、テレビにかぶりついて画面をなでながら、「二岡くん、二岡くん、二岡く〜ぅん!!!」とつぶやく危ない人になってしまいました。だって、二岡くんが小犬みたいに笑うのですもの。汗をいっぱいかいてヒーローインタビューを受ける二岡くんだったのでした。やっぱり二岡くん、最高っ! さて、ドラマの方はまずは『ナースのお仕事』。こちらは相変わらず、という感じですね。観月ありさちゃんはかわいいし、藤木さんにはこの役が一番合っているような気がするし、で安心して観ていられます。安達祐実が少々浮いて見えましたが、徐々になじんでいくでしょう。このドラマは何だか雰囲気が好きで、楽しく観られます。 そして、いよいよ『天体観測』。どうしてオダギリくんは、ああいう一捻りした役になってしまうのでしょうか。彼の演技力がかわれているのかしらん。『嫉妬の香り』のときも、絶大な存在感と演技力で主役を食ってしまったオダギリくんですが、今回も伊藤英明や坂口憲二より絶対存在感がありそうです。それにしても、オダギリくんって帽子が好きですよね〜。私はオダギリくんの頭の形が好きなので、あまり帽子で隠してほしくないのですが。 ドラマのあと『ぷっすま』にこちらは『サトラレ』の番宣のため、鶴田真由さんと一緒にゲスト出演。ボウリンググルメで見事なボウリングフォームと見事な食べっぷりを発揮したのでした。いや、本当にオダギリくんのフォームは後ろに長い腕を大きく振り上げて、かっこいいのですよ。いやあん、オダギリくん、何をやってもかっこいいんだからっ。明日は『サトラレ』の放映開始に合わせて、あちこちの番組にゲスト出演します。全部ビデオに録るのは難しそうですが、とりあえず『徹子の部屋』は抑えなくては。 今日はe+から某グループのコンサートのチケットが届いてきてびっくり。あれ?私、買いましたっけ?プレオーダーのときも、一般発売のときも、気にはなっていたけれど買わずにあきらめていたはずなのに、何故かチケットが届いてきたのでした。あれぇ?おかしいなぁ?買っていないはずなのになぁ・・・・。でも、e+の履歴にもちゃんと載っているのですよね。ただ、申し込み受付のメールも抽選で当たったというメールも来ていないのですけど。おかしいなぁ。どうして、このチケットがここにあるのか、全くわかりません。謎。まあ、チケットがある以上、コンには行きますけど。それにしても、おかしいなぁ・・・・・・・。(本当にわけがわからない・・・) そういえば、KAT−TUNコンもすごいことになっているらしいですね。応募が殺到して急遽追加公演が決まったらしいのですけど、他の日は会場がどれなかったのか、2日間とも一日3公演になっています。2日連続で3公演ずつ。いくら、彼らが若くて体力があるといってもきつくないですか?それにしても、公演追加に伴うチケット販売はありません、ということは、全部FC会員でさばけてしまうということですね。人気あるんだなぁ。>カツン どうしても手に入らなかったTOKIOの『エンブレム』(シングル『この指とまれ』のカップリング)のCDを入手しました。今まで、オークションでもCDは新品未開封のものばかり狙っていたのですが、今回はもう中古でもいいかな、ということで。『TOKIOお宝セット』というタイトルでいろいろセットになって出品されていたので、余分なものもついてきましたけど(ポスターとか)、どうしても『エンブレム』が欲しかったのでよしとしましょう。 プロ野球のオールスター出場選手が決定しましたね。勿論、ファン投票での選出ゼロのロッテから、果たして誰が出場できるのか、もしかすると誰も出られないのではないか、と秘かに心配していましたが、小林宏投手とサブロー選手が出場することになりました。少々はてな?な人選ではありますが、とりあえず出場ゼロではないということでよしとしなければならないでしょうか。まあ、ただ一人「常連」と言えそうな小坂選手が前半戦は怪我でほとんど出場できなかったのですから仕方がありません。小林雅にはオールスター休みはゆっくりして欲しいし。ジャイアンツの方は、オールスター期間中に頑張って鍛え直して欲しい上原くんが選ばれてしまいました。選ばれて文句を言うのもなんですが。河原投手も本当は休ませたいのですけれどねぇ・・・。二岡くんは出場しないので、ゆっくり休みつつ鍛え直して後半戦に備えて欲しいです。 今日は『ごくせん』の最終回です。 |
| 2002年7月2日(火) 悲しみにくちびるよせて くちびるに手をかざして |
| (タイトル:KinkiKids『カナシミブルー』より) |
| 先日来、母が友人から頂いたタネで「カスピ海ヨーグルト」というのを作って食べていてとてもいい、というので、じゃあ私も、と真似して昨日から作り始めたのでした。その途端に、今日発売の雑誌2冊(『女性自身』と『安心』)に特集が載っているようですね。見出ししか見ていないのですが、ダイエットにとてもいい、という話らしいので期待大です。昨日作って約12時間常温に置いて、朝には食べられる状態だったのですが、やはり冷やしたほうがおいしいでしょう、ということで、今日の夜になって初めて食べてみました。何だかとろーりといしてあまりいい表現ではないですが、粘着質な感じ。味は酸味も無く、まろやかです。 出来たヨーグルトを少しとっておいて、それをまたタネにして牛乳と混ぜて置くと新しいヨーグルトが出来上がる、という仕組みです。これでやせられるのならいいのですけれどねぇ・・・・。 昨日書いた通り、カード会社に電話をして、電話代引き落としのことを訊いてみたら、電話代カード引き落としサービスは無くなってしまったのだそうです。「以前お知らせした通り」なんて言っていましたけど、そんなお知らせ、あったかしらん???仕方なく、銀行引き落としにすることにしました。昨日払った分は、ちょうどADSLにしたときの分で工事料とかルータ代とかが入っていて高かったのですが、普段の月はそれほど電話は使わない人なので、もっぱらネット代です。 もう、毎月電話をして請求しているのが、新聞のストック用パッケージ。普通は集金のときに持ってきてくれるものだと思うのですが、うちは銀行引き落としなので、すぐに忘れられてしまうのですよ。今日は思わず電話で、「毎月、お願いしているんですけど!」と強く言ってしまいました。だって、本当に毎月毎月忘れるのですから、頭にもきますよね。それも1回電話しても持ってきてくれなくて、何度も電話しなければならない月も多いし。今度、他の新聞にしますよ、とでも脅してみましょうか。いや、そんな気は全然無いですけど。Gファンはとる新聞が限られてしまって不便です。 さてさて、昨日から新しく始まった月9ドラマ『ランチの女王』ですが、前作『空から降る一億の星』がやたらと暗いドラマだったことを考えると、なかなかいい感じではないでしょうか。週の初めから暗いドラマを観るより、スコンと抜けた感じの明るいドラマのほうが楽しめそうです。竹内結子ちゃんはかわいいし、何といっても男優陣が豪華です。父親に若林豪さん、長男が堤真一さん(結構好き)、次男・江口洋介(あまり好きではない)、三男・妻夫木聡くん(わりと好き)、四男・山Pこと山下智久(なかなか好き)、そして洋食屋の店員に山田孝之くん(案外好き)という布陣です。ただですねぇ、『少年倶楽部』でも思ったのですが、山Pはカツゼツが良くないですね。『漂流教室』の時はセリフも少なかったので目立たなかったですが。コカコーラ山田くんは頼りなさげな感じがほのぼのしていい感じです。あんな美形揃いの洋食屋さんがあって、しかもおいしいオムライスがあったりしたら、毎日通ってしまいそうです。しかも、そこに竹内結子ちゃんまで加わるのですから、一気に商売繁盛、街の名物店になってもおかしくありません。ストーリー的にはドラマティックな展開は無さそうですが、キャストの顔を観るだけでもドラマとしては価値があるのではないかと。評価が甘いですか?いや、いいんです、私はキャストでドラマを決めていますから。 ドラマと言えば、今日から藤木さんの『ナースのお仕事』とオダギリくんの『天体観測』が始まります。なので、開始前にここは更新してしまいます。この2本のの感想は明日にでも。 あ、現在発売中の『OZ magazine』にオダギリくんのインタビューが載っているのですが、『サトラレ』のことは書いてあるのに、『天体観測』のことが全く書かれていません。確かにオダギリくんの役としては『サトラレ』のほうが中心人物かも知れませんが。でも、『天体観測』でも中心グループの一人なのになぁ。 ただ、『サトラレ』の番宣のほうがいろいろ力が入っているみたいで、放送開始日の4日にはとうとう『徹子の部屋』にオダギリくんが出演します。いやあ、オダギリくんが『徹子の部屋』ですよ。何だか感慨深いですねぇ。多分、もう充分メジャーになってきているとは思いますが、今回の2本のドラマでまた一気に人気俳優になってしまいそうです。何と言っても、オダギリくん、かっこいいですもん。あまり人気爆発してしまうのは、少し寂しい気がしますが。そうそう、『サトラレ』の制作発表試写会で共演の女優陣に囲まれて、真っ赤なネクタイをしていたオダギリくんかツボでした。 |
| 2002年7月1日(月) 忘れそうになるその都度に また交わしたい静かな誓い |
| (タイトル:宇多田ヒカル『幸せになろう』より) |
| コミィ、頑張れ、と書いた途端になんと3Aに降格されてしまいました。ボビーったらひどいわ、ひどいわ。コミィを3Aに落とすなんて、ひどいではないですか。ただでさえ、負け試合の中継ぎとか報われないところでばかり登板させていたくせに。やはり防御率4.63が響いたのでしょうか。お願い、コミィ、早く帰って来て。 アマゾンのCDセールのリストを見ていたら、スピッツの買っていないアルバムを見つけてしまったので、即申し込み。今日、届いてきました。TSUTAYAで全部買ったつもりだったのに、抜けていたのですね。でも、9枚目のアルバムだと書いてあるのですが、他のアルバムの発売日と並べてみても、どうしても9枚目になりません。公式サイトで確認しましたが、アルバムはベストも含めて12枚出ていて、今回買った「ハヤブサ」は一番新しいアルバムみたいです。この2年間はアルバムが出ていないようです。 J−FRIENDSのシングル2枚も購入。『音楽の館』のリストを更新しました。 先日、NTTから封書が届いていたのを何となく開けずに放ったらかしにしていたら、実は電話代の請求書だったのでした。本来、カードから落ちることになっているので、全然気にしていませんでした。今日督促の葉書がきたので、カードの利用代金通知書を探していて、請求書を発見してしまいました。あれえ?どうして、カードから落ちていないのでしょうか。大急ぎでコンビニに払いに行ってきました。電話を止められたりしたら大変なことになってしまいますからね。明日カード会社に電話をして確認してみなくては。全く、困りますねぇ。今回はたまたまプレゾン戻りの現金が手元にあったので夜のうちに払えましたけど。いつも、そんなに現金を手元に置いていない人なのです。最近、コンビニも専用カードを作ってキャッシュレスになったので、現金はほとんど遣わないのですよね。 さて、私の予想通りブラジルの優勝で幕を閉じたW杯ですが、ワタクシ的には非常につまらないものでした。というのは、当然のことながら俊輔がはずれ、川口くんもずっとベンチだったからです。日本のベスト16入りも韓国のベスト4入りも、私には関係ありません。なので、サッカーページの更新も日本代表戦の結果を載せるだけで終わりにしてしまいたいと思います。本来なら、大会全体の成績とか、優勝チームのこととかをいろいろ書きたいところなのですが。今日の朝刊には俊輔の一面広告があって、次の大会こそピッチに立つ、といったことが書かれていたので、そうだっ、頑張れっ、負けるなっ、4年後の監督はトルシエじゃないぞっ、と力が入ったのでした。 とにもかくにも、テロも起こることなく、大きな事故も無く、無事に大会が終ったことは成功と言っていいのだと思います。関係者の皆さま、お疲れさまでした。この大会でにわかサッカーファンとなった人々のうち、どれだけの人がこれからの日本代表を見つめていってくれるのでしょうか。 |