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3月下旬分 |
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| 2002年3月31日(日) 時間は流れていくのに 君との距離さえ上手くつかめないよ |
(タイトル:藤木直人『anon』より)
今日はいつもより小さいバッグを持っていこうとして、そのためにコスメも小さいポーチに移そうとポーチをいろいろ見ていたら、
黒いポーチの中に、無くしたと思っていたピエヌのゴールデンミストアイズのゴールドが入っているのを見つけました。
いやあ、こんなところにあったとは。無くなるはずが無いのにおかしいなぁ、と思っていたのですよね。よかった、よかった。
ネットで注文したコスメが、もう届いてきました。
金曜日の夜中に注文したのに、早いですよね。
クリニークを頼んだ方のショップが代引きなのが面倒ですが。留守をしていたので、電話をして再配達してもらいました。
もう一つのショップはコンビニで支払いが出来るので便利です。
まずは、クリニークのモイスチャーサージエクストラ50mlとドラマティカリーディファレントモイスチャーライジングローションオイル
フリーフォーミュラ125ml。
この乳液が「こんな大きなビンがあったのね」と思う大きさです。こんなに入ってこの値段とは。
それからドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル、とアクネスゲル、マイクロクロームMP−1、マイクロローションMP。
何だかこのドクターシーラボの商品は、箱といいマークとといい、いかにもドクターズコスメ、という感じで効果がありそうに見え
ます。
ピーリングは1週間に2〜3回やるといいらしいので、何曜日にやろうか考えています。
今日は日曜日でコスメデコルテのマッサージの日だったのでした。
また、コスメが増えてしまったのでコスメコーナーを再度整理しました。
クリニークの2つは洗面所の箱に入ったのですが、ドクターシーラボの分は新しい箱を作って、寝室のコスメコーナーに無理矢理
押し込みました。
もう、タンスの上から物が落ちそうになっています。
これ以上は増やせない・・・・・・という感じです。
今日はイースターなので、張り切って教会へ。
受付がYさん一人なのを見た瞬間に予感がしたのですが、やはり「礼拝当番、手伝って〜」と言われてしまいました。
まあ、別に大変なことでも無いのでお手伝い。
今日は2名の受洗者と4名の転入会者がいました。
最近、コンスタントに受洗者がいて、喜ばしいことです。
本当は午餐会があってそのあと青年会の総会もあったのですが、母と一緒だったので、卵を買っただけでせっせと帰って来て
しまいました。ごめんなさい。
でも、私が車を出そうとすると、誰かが必ず誘導してくださるのは何故かしらん。
とても助かるのですが、同時に「危なっかしく見えるのかなぁ」と思わないでもありません。
しかし、日テレ系CSのG+というのはすごいチャンネルですね。
昨日に続いてイースタンリーグの巨人−ロッテ戦を中継していたかと思うと、その後はひたすら東京ドームのジャイアンツの
練習風景をただ流しているのでした。
時々、アナウンサーが出てきてインタビューをしたりするのですが、あとは現地の音声のみで打撃練習をただただ流している
のです。
それも松井、清原といったレギュラー組ではなくて、村田善則、斉藤宜之、といった微妙なポジションの選手の。
その後由伸選手あたりも出てきましたが。
すごいチャンネルだなぁ、と思いながら、何となくそれを観てしまう私って・・・・・。
| 2002年3月30日(土) そうして流れていく涙を 拭わずに歩いて行こう |
(タイトル:藤木直人『涙のいろ』より)
腰の痛みが慢性化して、サポートベルトが手放せなくなっています。
家にいる間は寝るとき以外、ずっとこれのお世話になったまま。
それでも痛いのですけれど。まあ、しないよりはずっといいので、すがっているような状態です。
いよいよプロ野球開幕。
今日の一番のニュースは、昨日「第一球は148キロのストレート」と言っていた松坂くんが、本当に148キロのストレートから
入ったということでしょう。
自分で調整できるものなのでしょうか?
「これくらいで投げると150キロいっちゃうから、これくらいにしとけば148キロかな?」という風に。
松坂くんくらいになると出来てしまいそうな気がするから怖いですね。
まあ、偶然なのでしょうけれど。
明日の先発が加藤康介くんなので、かなり期待しています。
開幕2試合目で投げられるようなピッチャーになったのだなぁ、と思うとうれしいです。
何か、ジョニーがいなくても大丈夫そうな気がしませんか?去年の後半だっていなかったのだし。
現有勢力で戦っていきましょうよ。それがいいですよ。ね?>功児さん
ジャイアンツのほうは、今日は仕方が無いです。こういう日もありますよ。
今年から模様替えした日テレ系のCSの「G+」がうちのケーブルテレビで観られることがわかって、ほっとしました。
地上波での中継終了後にリレーナイターをやってくれるようなので。
今日の昼間なんて、イースタンリーグの巨人−ロッテ戦をやっていました。
ついにコスメまでネット通販に手を出してしまいました。
だって、クリニークのモイスチャーサージエクストラ50mlが25%引き、ドラマティカリーディファレントモイスチャーライジングロー
ションオイルフリーフォーミュラが30%引きですよ。
基礎化粧品はランコムで統一していく方針ですが、お風呂から出てすぐにつけるものが欲しくて買うことにしました。
送料がかかっても、お店で買うより断然お得。
それから、別のお店でドクターシーラボも買ってみました。こちらは20%引き。
ニキビに効く、パックにもなるアクネスゲルと自宅でピーリングが出来るマイクロローションMP−2、マイクロクりームMP−1
のセットと、一応基本の万能保湿ゲル、アクアコラーゲンゲルのミニサイズを購入しました。
アクアコラーゲンゲルは何故かミニサイズしか買えないのですよね。まあ、お試しにはいいですね。
コスメショップからのメールマガジンに「ドクターシーラボの取り扱いを始めました」と書いてあるのを見て、すぐに買ってしまった
のですから、向こうにとってはいいお客さんかも知れません。
先日の熊川さんの公演のスポンサーがドクターシーラボで、カタログをもらっていたのでちょうどよかったです。
コスメショップのサイトを回っていて気がついたのですが、コスメデコルテを扱っているところが無いのです。
コーセーだとルミナスとかルティーナ、ヴィセなどはあるのに、コスメデコルテは扱っていないのでした。
ランコムはBAさんと仲良し(?)になったしカウンターで買いたいのですが、コスメデコルテは駅ビルCの化粧品店のお気に入りの
店員さんが辞めてしまったので、ネットで買えてしまえば便利だと思ったのですけれど。
東急のコーセーのカウンターは少々怖いような気がしてしまって。
でも、お買い物券があるから、シャドウイントゥイスの新色は東急で買うことにしましょう。(って、買うの?)
今日も『音楽の館』を更新しています。
| 2002年3月29日(金) いつの日にかこの答えがわかる時が訪れたとしても 僕は振り返りはしないだろう |
(タイトル:藤木直人『Wonderful Days』より)
4月1日に届くと言われていた、ADSL用のルータとスプリッターが朝一番に届いてきました。
まだ資料のほうもよく読んでいないので、少々焦り気味です。
一日たりともネットに接続できない日などあっては困りますから。(中毒)
今日はやたらと宅急便が届く日で、TSUTAYAから、また一気にCDが届いてきました。
新しいところで、HYDE(って小文字表記ではなかったでしたっけ?)の『ROENTGEN』、ボルノグラフィティの『雲をも掴む民』
この2枚は発売になったばかりですね。
あと最近のものは、misiaの『MISIA GREATEST HITS』、鬼束ちひろの『This Armor』の2枚。
古いものは花*花の『11songs(+4)』と何故か1枚抜けていた徳永英明さんの『honesto』と去年12月に出た徳永さんの
デビュー15周年記念5枚組70曲収録のメモリアルCD BOX『一期一会』です。
早速『音楽の館』も更新。
それから、先日、千趣会のハートジョイクラブに3つ申し込んだのですが、その1回目が早速届いてきました。
和風柄のタオルの「うさぎ屋 和タオルコレクション栞」と、はちみつとプーさんグッズがセットになった「ハニー&スイート」、
大人っぽい柄のタオルハンカチ「クルーブ」の3コースです。
今回のはちみつは「コーヒーの花のはちみつ」、プーさんグッズはデザート皿でした。
これを始めると毎月の楽しみがあって、うれしいです。
つい、来月から2つ追加することにしてしまいました。
そうそう、TSUTAYAにはまだ申し込んだまま、届いてこないものもあるのですが、また新たなものを申し込んでしまいました。
メルマガに「予約開始!!」と出ていたもので、つい・・・・・。
7月21日に発売になる『GO』のDVDです。
いや、あれだけ話題になって、賞を総なめにした映画はやはり観ておいた方がいいと思って・・・。(言い訳)
実は、土曜日に熊川さんを観て帰って来て、会場で売っていたDVDのBOXを買おうとしたら、TSUTAYAではもう取り扱って
いなかったので、わざわざAmazonで検索して注文。既に届いてきているのに、まだ観ていないのですが。
『ジゼル』のビデオ(DVDは無いらしいので)もTSUTAYAに申し込み済だし。
もう、観ていないDVDとビデオに埋もれてしまいそうです。
CDはパソコンに向かいながら聴くことができるのですが、DVDはちゃんと向き合って観ないといけませんから。
なかなか、ちゃんとテレビに向かう時間というのは無いものです。
本を読みながらというわけにもいかないし。
いや、観ていないものがあるうちは他のものを買わなければいいのですけれど。いや、わかってはいるのです。わかっては。
でも、買ってしまうのですよね〜。
頑張って、夜中にでも観ることにしましょう。
(今日の写真は→こちら)
| 2002年3月28日(木) 全てが手遅れに思えて目を閉じた |
(タイトル:藤木直人『君を連れて』より)
昨日のポーランド戦はよかったですね〜。
川口くんも見事なファインセーブをみせてくれたし、ヒデのゴールもよかったし。
ただ、俊輔の出番がなかったことが悔しいです。
市川と小野、かぁ・・・。
でも、アウェーであれだけの試合ができるなら、という期待は持てました。
やはりヒデが本気になってくれれば違いますよ。
川口くんもイングランドで出番が無くて「エネルギーがありあまっている」と言っていましたけれど、発散できたでしょうか。
誰がなんと言っても、どんな扱いを受けても、日本一のGKは川口くんなのですから。
今日は不調につき、仕事をお休みしてしまいました。
果たして明日は行かれるのか・・・。
| 2002年3月27日(水) 見つけては並べて好きに描いた 信じてみる事を試してみた |
(タイトル:藤木直人『パズル』より)
日本代表の対ポーランド戦。こちらの夜中なのですね。困りました。
1回早く寝ておいて起きて観る、というほどには夜中ではないので、起きているしかないでしょうか。
ちゃんと川口くんは出場するのかしらん。
| 2002年3月26日(火) 願いを止めて眠る 足をのばす暗闇の中 |
(タイトル:藤木直人『パズル』より)
一昨日もらってきたチラシの中に、6月のチューリヒ・バレエ初来日公演のものがあったのですが、演目は『ロメオとジュリエット』で
熊川哲也さんがロメオ役を踊ります。
しかし、中に1日だけ、ロメオが熊川さんでは無い日があって、その日だけ料金が思い切り安くなっているのがおかしいです。
オーチャードホールで熊川さんの日はS席18,000円、A席15,000円、B席10,000円なのに、熊川さんがでない日は、
S席10,000円、A席7,000円、B席4,500円なのでした。
この日に行く人、いるのでしょうか。やはり、安いから行こう、という人もいるのかしらん。
でも、どうせ行くなら熊川さんの日に行きたいですよねぇ。
名前は忘れましたが、女性週刊誌に「いい男3人」というページがあって、その3人というのが竹野内豊さんとオダギリくん、押尾
学くんなのでした。
いやあん、オダギリくん、竹野内さんと並ぶなんて素晴らしい。
なんでも「カラーリングが似合う有名人俳優部門」に選ばれたそうです。
出ていた写真も思い切りかっこよくて満足。
でも、4月からのドラマには出ないのでしょうか。
最近オフィシャルサイトの情報が少なくて不満です。
昨夜、髪の毛をかなり短く切る夢をみてしまいました。
今、かなり長く伸びている状態なのですけれど、そろそろ切りたくなっているのでしょうか。
自分ではそういう自覚はまったく無いのですけれど。
「切った方がいい」という御告げかな、などと思ってしまいました。切らないですけど。
『音楽の館』にさださんの『夢百合草−あるすとろめりあ−』のレビューを載せました。
| 2002年3月25日(月) 願いはどこまで届くのだろう |
(タイトル:藤木直人『涙のいろ』より)
今月は本当にいろいろイベントがあった月でした。
まず武道館。これは圧倒的に若い女性が多かったです。当然のことながら。私は間違いなく平均年齢より上だったでしょう。
次に神宮球場。これが一番老若男女バラエティに富んでいたかも知れません。
今年から神宮球場のスタンドが禁煙になったのがうれしいです。
そしてオーチャードホール。こちらも老若男女混ざっていましたが、やはり女性が多かったようです。
でも、私の感覚だと野球やコンサートは普段着でいいけれど、バレエや歌舞伎はきちんとした服装で、と思うのですが、ジーパンを
履いて来ている人が結構いて驚きました。
オーチャードホールで熊川哲也さんを観るのにジーパンはないでしょう、と思うのですけれどねぇ。
それから昨日の歌舞伎座。圧倒的に平均年齢が高かったです。私は間違いなく平均年齢より下だった自信があります。
さすがにジーパンを履いているような人はいませんでしたが、私の前の席の男の人のマナーが最悪でした。
とにかくやたらと動く上に、前に乗り出したり横の通路にはみ出したりするので、舞台が観づらくて仕方がありませんでした。
よほど、「ちゃんと座ってください」と文句を言おうかと思ったほどです。(J関連のステージなら絶対注意されていたでしょう)
なんだか最近、閉鎖されるサイトによく出会います。
今まで毎日のようにのぞいていたサイトが閉鎖されてしまうことは、とても寂しいです。
ウェブサイトなんて、作るのも更新するのも閉鎖するのも自由なので文句は言えませんが、この寂しさはどうなるの?という感じが
してしまいます。
何かたとえば仕事が忙しくてとか具体的な理由がわかればまだいいのですが、そうではなくて内面的なことだったり、サイトを
運営していく上でおこるあれやこれやだったり、が理由だと何だかとてもやりきれない気持ちになります。
サイトで日記や自分の意見を公開していると確かにいろいろなことがあって、ここなんかよりずっとアクセスの多いサイトでは
それはそれは、いろいろな反応があるのだと思います。
でれ、それに流されてほしくないなぁ、とも思うのです。
自分でやりたいことをやりたいように続けてほしいなぁ、と。
まあ、それが嫌になったから閉鎖なのだと言われてしまえばそれまでですが。
引き続き『音楽の館』を更新中。
作った最初だけがんがん更新するのでは無くて、コンスタントに更新していかれるようにしなくてはいけませんね。
でも、昨日新しいCDが一気に届いてきたので、それをどんどん聴きたくて。
それに、ちょうど番組改編期で、観たいドラマが無いというのも、CDを沢山聴いている原因です。
今日はKiroroのアルバムを4枚一気に聴きました。なかなかいいです。
CDの整理をするために、新しいラックも注文。
今は本棚に二重に並べているので、奥に入れてしまうとなかなか取り出せないのでした。
でも、CDをラックに移してしまうと一気に本棚がすくので、そちらの整理もできそうです。
| 2002年3月24日(日) 毎日が 完璧で あって欲しいとは思わない |
(タイトル:藤木直人『sofa』より)
今日は田崎真珠が主催した歌舞伎の会(?)に行ってきました。
まず、銀座の田崎真珠のお店で「ジュエリートーク」なるものを聞き、そのあと1時間くらいお店を巡り歩きました。
「ジュエリートーク」というのは、真珠の説明やネックレスの長さと名前の説明、その他の宝石の話など、まあ売り込み
ですね。
そのあと、胸にリボンをつけて店内を歩き、今日だけそのリボンをつけている人は5%引きで買えます、という仕組みです。
実際に商品を買っていたのは、20名参加したうち3人くらいでしたけど。
それから再度集合して歌舞伎座の三月大歌舞伎の切符が渡されて解散。各自歌舞伎座に向かいました。
夜の部の演目は『俊寛』と『十六夜清心』で、『俊寛』が終わったあとの30分の休憩の間に用意されていたお弁当を
食べました。
ここまでが田崎真珠の手配、14,700円のチケット代+お弁当を10,000円でサービス、という会だったのでした。
それにしても豪華キャストでした。
『俊寛』には幸四郎さん、三津五郎さん、橋之助がでていたし、『十六夜清心』は仁左衛門さんと玉三郎さんですから。
幸四郎さんは以前にも観たことがあったのですが、玉三郎さんは、実は歌舞伎で観るのは初めてでした。
さすがにオーラが違うなぁ、と感動しました。
「十六夜」のときと「おさよ」になってからとの声の使い分けとか、所作の違いとか。やはり、偉大だと思いました。
物語も『俊寛』より『十六夜清心』の方が面白くて、かなり長かったのですが飽きることはありませんでした。
これで、コンサート、野球、バレエ、歌舞伎、と続いたアカデミックな(?)3月の行事も終わりです。
TSUTAYAに注文していたCDが一気に7枚も届いてきました。
さださんの最新アルバムと「『精霊流し』の世界」の2枚、Kiroroの4枚、DAIの最新ベストアルバムです。
早速音楽館も更新。まずはDo As Infinityの『Do The Best』から。
| 2002年3月23日(土) 空の消えた街に いつもの朝は来るのでしょうか |
(タイトル:藤木直人『涙のいろ』より)
まずは今日はお墓参り。大切な祖父の命日です。
いつも、祖父へのお花は黄色いフリージアと決まっているのですが、今日に限ってお花屋さんにフリージアがなくて、仕方
無く、黄色いバラにしました。
でも、きれいだったからよしとしましょう。
多磨墓地の桜は満開かと思って行ったのですが、一昨日の風のせいか、昨日の雨のせいか、桜がもう散ってしまって
いるところが結構あって、残念でした。
但し、吉祥寺駅は井の頭公園に向かうお花見客で超満員でしたが。
バレエに行くまでに時間があったので、デパートに寄ってイプサのオイルコントロールキットを受け取り。
本当は荷物が増えるのは避けたかったのですが。
これはリファイナーオイルフレッシュクリアというスキンケアの最後に顔全体にパッティングしてなじませる化粧水と、既に
持っているのですが、メイクの上からスプレーするプロテクターシフトアップEXという化粧水、あとはクレンジングトリート
メントクロス(メイククレンジングクロス)とオイルブロッティングペーパー(脂取り紙)に白いオリジナルポーチ付きのキット
です。
あとはディオールからサンプル引換券が送られてきていたので、新発売のディオールスノーラインから日焼け止め用乳液と
パウダリーファウンデーションのサンプルをもらいました。
しかし、ディオールのピンクの袋に入れてくれなかったのが、少々不満です。
少し早めに渋谷へ。
東急本店に行ってうろうろしていたのですが、思いついてカスタマーカウンターに行って、Qポイントカードでたまった
ポイントをお買い物券に引き換えました。
結構沢山たまっていて驚きましたが、これでまたお買い物が出来ると思うとうれしいです。
そろそろハイライト用のパウダーが無くなりそうなので、近々買いに行きたいと思います。(勿論、ランコム)
そして、いよいよオーチャードホールへ。
『TETSUYA KUMAKAWA The Confession』です。
いやあ、熊川哲也さん、やはりすごいです。
ジャンプの高さとスピンのキレと言ったら、もう他の人とは全然違うのでした。
演目は第1部が『ボレロ』、第2部が『サイド・ショウ』『ラ・バヤデール』より「幻影の場」『Wolfgang』、第3部が『若者と死』
でした。
『ボレロ』というとだいぶ前にテレビでモーリス・ベシャールの振り付けのものを観て、なんて退屈なバレエなんだ、と思って
いたのですが、今回のローラン・プティ振り付けの『ポレロ』はなかなか変化があって、それになんと言っても熊川さん
ですから退屈などということはまったくありませんでした。
熊川さんが踊ったのは第1部と第3部ですが、演目的にはやはり古典的な『ラ・バヤデール』が一番好きでした。
キャスト変更があって堀内充さんが踊ってくれたのも、なんだか得をした気分でしたし。
『Wolfgang』は熊川さん初の本格的振り付け作品。
『若者と死』は熊川さんがどうしても踊りたかった演目だそうです。
何だかとても哲学的なバレエでしたが、もっとジャンプとかスピンとかを観たかった、かな?という感じです。
それにしても、熊川さん、やはりかっこいいです。
スリムだけど筋肉質。決してムキムキではないのだけれど、やはりちゃんと筋肉。だけどちゃんとスリム。
いいですねぇ〜。
帰りに、昨日買えなかった『美的』と『VOCE』を買いました。
『VOCE』が同じ大きさの箱みたいなものと紐で結んであって驚きましたが、帰って来てからみたら4周年記念ということで
プラウディアのスーパーフィックスリキッド(リキッドファンデーション)2色とベースメークオフ(メーク落とし)、オリジナル
ポーチが付録としてついていたのでした。
それにしても、このパッケージは少々大げさな気がします。
ところで、4月からADSLを導入するのでその書類が送られてきたのですが、発送元が「NTT東日本青森支店」なので
した。
どうして青森?という感じですが、「お客様サービス部東京パートナー受付センター」が青森にあるようです。
大きな会社というのは、組織が複雑ですね。
しかし、おぎちゃん、3勝11敗とは・・・・・・・・。(絶句)
今日も『音楽館』を更新しています。
今日の写真は→こちら。
| 2002年3月22日(金) 求めて壊して開き直った 信じてて欲しいと呟いた |
(タイトル:藤木直人『パズル』より)
今日はみっちゃんのお誕生日です。おめでとう。>みっちゃん
天気予報がぴったりあたって、帰りは雨になってしまったので、予約してあるイプサのキットを取りにいくのをやめてしま
いました。
週末は結構忙しいので、来週になってしまうかも知れません。
でも、もうお金を払ってあるのでキャンセルになってしまう心配はないですから、安心していることにしましょう。
やはり、昨日の二岡くんの活躍は目立ったようで、今日の新聞のスポーツ欄トップに見出しになっていました。
勿論、写真入り。
スポーツ紙を買えばよかったです。
朝刊を夜になってから読んだので、思いつかなかったのでした。
まあ、今年はどんどん見出しになるような活躍をしてくれると信じているので、また新聞を買う機会は多くなることでしょう。
やっとコミィの記事が出ている『Yeah!』を買いました。
本当は『美的』と『VOCE』を買おうと思って本屋さんに行ったのですが、発売になっていなかったのでした。
帰って来てから確認したら、両方とも明日発売。
あれ?22日発売ではなかったでしたっけ。
ちゃんと確認してから出かければよかったです。
お風呂にも入ってから、髪の毛が乾いたところでノーメイクのまま、わざわざ本屋さんまで行ったのに。
これだけいろいろコスメを買っていて、さらにコスメ雑誌を買いに行くのに、ノーメイクというのもなんですけれどね。
まあ、明日ちゃんとメイクをしているときに、改めて本屋さんに行くことにしましょう。
今年は「ライヴ」づいていて、すでにミュージカルとバンドのライヴ、プロ野球、と観ているわけですが、明日はバレエを
観に行って、あさっては歌舞伎を観に行きます。
あとはサッカーの試合に行かれれば完璧なのですが。
明日のバレエは勿論、熊川哲也さんです。とーっても楽しみ。
熊川さん、大好きです。踊りもですけど、もう存在そのものが好き。
私って、結構ナルシストが好きなのかも知れません。ナルシストというか、自信家というか。
勿論、実力に裏打ちされた自信でなければいや嫌ですけれど。
多分、明日の日記は熊川さんにすっかり参った文章になることでしょう。(予告)
今日も『音楽の館』を更新。
更に昨夜、夜中に沢山CDを注文したので、到着次第、感想などをアップしていきたいと思います。
| 2002年3月21日(木) 行き交う人々の波のまん中で 僕は今幸せなのか考えてしまった |
(タイトル:藤木直人『Wonderful Days』より)
今日は恒例の神宮球場でのヤクルト−巨人のオープン戦です。
オープン戦のときは席が指定ではなくて「内野自由席」という形なので、結構いい席に座れてしまいます。
ただ、今日は行く前から、「どうせ二岡くんは出ないしなぁ・・・」とあまり気乗りがしませんでした。
篠塚さんもサードコーチに立たなくなってしまったし、双眼鏡なんていらないかも知れない、と思いつつ、とりあえず持って
出かけたのでした。
予定通り、ぎりぎりに行っておいて結構いい場所の席を確保して、何気なく電光掲示板に目をやると・・・。
おお、そこには「一番・ショート・二岡」の文字が!!!!!
なんということでしょう。私が球場に行く日は必ず二岡くんが出場するという、去年のジンクスは今年も生きているので
しょうか。
打順は二岡(遊)、仁志(二)、江藤(三)、松井(中)、清原(一)、高橋由(右)、阿部(捕)、元木(指)、鈴木(左)です。
投手は期待のワズディン。
試合はジャイアンツの一方的な内容になってしまいましたが、大事なのは試合内容より二岡くんの成績。
初回こそ凡退したものの、6打数5安打6打点2得点1四死球という、すばらしい成績でした。万歳。
ただ、3回だったでしょうか、守備のときにショートゴロを処理したあと、2アウトなのにチェンジと勘違いして一人でベンチに
戻ろうとしてしまったのが、恥ずかしかったです。
投手リレーはワズディン(5回)→三浦(1回)→石川(1回)→アルモンテ(1回)→酒井でした。
ワズディン投手にはメイの分の10勝の期待がかかっているのですが、どうなのでしょうか。
今日見たところでは平凡なピッチャーに見えてしまいました。
ルーキーの石川投手がなかなかよかったような気がします。
おかしかったのがアルモンテ。
ボールは目茶苦茶速くて、149キロから151キロあたりをびゅんびゅん投げるのですが、コントロールが定まりません。
野手を遣い果たしていたので、打席に入っておいて次の回のピッチングは交代する、というおかしなことになっていました。
なぜか今日は清水選手がなかなか出てこなくて、最後の最後に鈴木選手がデッドボールを受けたところで、代走に
出てきました。
試合が終わったときには、スタメンで残っていたのは二岡くんだけ、という状態。
新しい双眼鏡は本当によく見えて、二岡くんの笑顔や一生懸命な姿をしっかり見届けました。
印象は、「日に焼けたなぁ」でしたが。
何となく色白なイメージのある二岡くんがすっかり日焼けしていて、「頑張って練習したんだなぁ」と思いました。
今日の活躍をきっかけに、ポジションをとりかえして、去年の悔しさを晴らして欲しいものです。
神宮から大急ぎで帰って来て、今度はキリンチャレンジカップ、日本−ウクライナ戦。
まだ海外在籍組が招集されていなくて川口くんが出ないので、もう一つ熱意に欠けはしましたが、後半は俊輔が出て
きたので、一生懸命応援しました。
やはり俊輔のキックは軌道が美しいです。絶対、他の人とは違うのです。
楢崎選手が結構いいプレーをしていたので、次の試合から合流する川口くんとの兼ね合いが不安ですが。
結果は1−0で日本の勝利。
ワールドカップイヤーのスタートとしては、なかなかいい試合だったのではないでしょうか。
『YOKOの音楽の館』に何本かコメントを載せましたので、ぜひのぞいてみてくださいまし。