YOKOの気まぐれ日記

10月中旬分








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2001年10月20日(土)     何かを待ってたって 変わりはしないよ

  (タイトル:V6『Life goes on』より)

  観て来ました。オダギリくんの映画です。
  有楽町まで行けばオダギリくんの舞台挨拶があったのですが、地元の映画館で観てしまいました。
  すいていましたよ〜。思い切り、予想外のすきかた。30人くらいしかいなかったですもの。
  有楽町はちゃんと人が入ったのか、心配になってしまいました。
  オダギリくんは美しかったです。
  初めて大きなスクリーンでオダギリくんを観ましたが、純粋でまっすぐな役柄そのままに、ひたすらに
  美しかったです。
  しかし、しかし、しかし。
  映画としては・・・・・・・。
  はっきり言って、完全なミスキャスト。
  主役の女の子がかわいくない。もう、まったくかわいくないです。
  どう見ても繊細には見えないし、感性が鈍そうにしか見えませんでした。
  テレビ版の星野真里のほうがずっとよかったような気がします。比較すれば、の話ですが。
  とにかく彼女の鈍そうな大きくて丸い鼻が全てをぶちこわしてしまっていました。
  テレビ版で佐野史郎がやっていた役を二分したような阿部寛と加瀬大周でしたが、こちらもなんだか
  空回りしてしまった感じ。
  オダギリくんが出ていなかったら、お金を返せっと叫びたいくらいでした。
  本当に、オダギリくんは美しかったです。それだけが全てでした。

  帰りに通りがかりのドラッグストアの「2割引」の声にひかれて、ふらふらとコスメ売り場へ。
  T’STIMOのアクア フレイミングアイズのダークブルー系を買ってしまいました。
  昨日と今日のお買い物の写真は→こちら

  11月に公開される竹野内豊さん主演映画『冷静と情熱のあいだ』を読みおえました。
  辻仁成と江國香織さんの二人が、一つのラブストーリーを男性側と女性側からそれぞれ描いた、2冊
  の本です。
  男性側の『Blu』は淡々と読めたのですが、女性側の『Rosso』は結構のめりこんで一気に読んで
  しまいました。
  これはなかなか面白かったです。
  映画も期待できるかも知れません。
  映像が綺麗だったら、きっと素敵な映画になるでしょう。
  竹野内豊さんなら大丈夫かな。

  あのぉ〜、どうして日本シリーズ第1戦の解説が広沢と吉井なんでしょ?
  もう少し説得力がある人はいなかったのかしらん???
  あまりにもつまらない実況に、近鉄ファン、ヤクルトファンではないにも関わらず、怒りがふつふつと・・・。

  川口くんのマリノス最終戦は延長で負けてしまいました。
  オウンゴールも含めて3失点。
  BS−iで観ていたのですが、試合終了まで中継してくれなかったので、真剣に怒りました。
  試合後の川口くんを送るセレモニーが観たかったです。


2001年10月19日(金)     今の僕等の年令が あの頃は 大人に見えた

  (タイトル:V6『Can do! Can go!』より)

  今日はゼミの友人Eと新宿まで、お豆腐と湯葉のお料理を食べに行ってきました。
  Eは私とよく待ち合わせをする中で数少ない時間に遅れない人で、今日も私が時間前に待ち合わせ
  場所に着いたのに、ちゃんともう先に来て待っていてくれたのでした。
  今日ばかりはダイエットもお休みということで、沢山食べましたよ〜。
  湯葉のお刺し身、ブルーチーズ豆腐、茶巾豆腐の蟹あんかけ、ネギオムレツ、おからコロッケ、季節
  野菜の天ぷら、焼きナスガーリックトースト添え、湯葉しゅうまい、玄米炒飯、豆腐抹茶アイス。
  どれも1皿が少なめで軽いので、いくらでも食べられるのでした。
  お値段もリーズナブルだし、とてもいいお店でした。また行きたいです。
  というわけで、今日のデータ。
  【やまと】 渋谷区代々木2−1−1 
          新宿マインズタワービル地下1階 TEL:03−3377−1233

  お腹一杯食べたところで1階のスタバに行こうとしたら、まだ9時前なのに閉店してしまっていました。
  仕方なく駅まで戻ったのですが、ああ〜、LUMINEのコスメ売り場が私を呼んでいる〜。
  ついふらふらと入っていってうろうろとしてしまいました。
  ぐるっとまわって出口に向かおうとしたところで、T’ESTIMOのバーリッシュアイウォーターを発見。
  既に2色持っているのですが、ブルーのものも欲しいと思っていたのでした。
  更に隣にピエヌのアイラインパーフェクトまで発見してしまいました。
  これのゴールド×ネイビーが欲しくて、ずっとお財布にメモを入れていたのです。
  ところが、ネイビーだけでなく、グリーンがまたいい色なのでした。
  ネイビーと組み合わせになっているゴールドと、グリーンと組み合わせになっているゴールドがちゃんと
  違っていて(レッド系とイエロー系)、どちらも使える色です。
  「ああ〜、どっちにしよう〜」と悩んでいると、Eが「迷ったときは両方買う〜」とそそのかすのでした。
  私ももともと「迷った時は両方買ってしまう」タイプの人なので、両方買うことにして、やはりパーリッシュ
  アイウォーターも買おうかなぁ、とそちらの棚に移動したところでピエヌのゴールデンミストアイズを
  勧められてピエヌの棚に逆戻り。
  確かにゴールデンミストアイズも雑誌で見てチェックしていたので手の甲につけて試してみたところ、
  パーリッシュアイウォーターより発色がいいみたいだったため、こちらを買うことに。
  ああ〜、今日もコスメを買ってしまったのでした。
  もらったサンプルはプラウディアのリキッドファンデとベネフィークのパウダリーファンデ、更にピエヌの
  チェコ製ボヘミアングラスのラインストーンブレスレット。
  このブレスレットがなかなかかわいいです。
  Eがネイルカラーをいろいろ見ていたので、「買っちゃえ〜、買っちゃえ〜」とそそのかして3つも買わせて
  しまいました。
  その後、アフタヌーンティーのティールームに行ってキャラメルティーを飲みつつ、モンブランを食べて
  しまったことは忘れることにしましょう。(はっはっはっ)

  噂によれば、来月7日のイタリア戦にヒデや稲本といった海外組は招集されるのに、いよいよ明日
  マリノスでの最終戦を経てポーツマスに移籍しようとしている川口くんは招集されないということらしい
  です。
  どうして?移籍直後だから?なぜ?どうして?
  川口くんの出場しない代表戦なんて、観たくないやい。


2001年10月18日(木)     涙よ 止まれ さいごに笑顔を 覚えておくため

  (タイトル:花*花『さよなら 大好きな人』より)

  今日は寒かったですねぇ。
  昨日は半袖でも大丈夫だったのに、どうしてこんなに突然寒くなってしまったのでしょ。
  家でお風呂から出たあとは、いつもTシャツ1枚の私ですが、今日はとてもそれでは耐えられなくて、
  パジャマをちゃんと着て、その上にフリースまで着ています。
  (我が家ではフリースはパジャマの上に着るものと決まっているのです)
  勿論、暖かい靴下も履いています。
  まだ10月も半ばだというのに、こんなに寒かったら、これからどうなってしまうのでしょうか。

  昨日のマリノスの試合。川口くんと俊輔がそれぞれ活躍するという、素晴らしい試合でした。
  俊輔も一時の迷いから抜け出してくれたみたいで、本当にうれしいです。
  川口くんのマリノスでの試合もあと1つです。
  やっと俊輔が復活してきたというのに、川口くんがいなくなってしまうなんて・・・。
  でも、何とかマリノスをJ2落ちの危機から救ってから旅立って欲しいです。
  昨日の勝利で年間総合成績も13位とひとつ上がったので、このままいけばなんとかなりそうですが。
  そうそう、今日発表された11月のキリンチャレンジカップ、対イタリア戦にむけての代表候補合宿の
  メンバーに俊輔が復帰しました。
  川口くん、ヒデも含めて海外組は参加せず。
  本代表には参加してくれることを期待しましょう。

  今日のタイトル、花*花の『さよなら 大好きな人』は、実はおじいさんのことを歌った歌だ、と先日の
  『さんまのまんま』で言っていました。
  今日、タイトルに使ったのはハナコのためです。犬ですから、笑顔ということは無いのですけどね。
  でも、そういう気持ちです。

  土曜日の公開に向けて、オダギリくんの映画のスポットががんがんテレビで流れています。
  勿論、CXですが。
  ワタクシ的には勿論オダギリくんは観たいのですが、映画として興味があるのは窪塚くんが出ている
  『GO』かなぁ、という感じです。
  在日問題というのは重いテーマなので、今まで無意識に、いや半ば意識的に避けてきたようなところが
  あるのですが、そういう人にもこの映画は「何かのきっかけ」になりそうな気がします。
  いつものパターンで映画を観ないで本を読む、というのも考えてはいますが。
  竹野内豊さんの映画『冷静と情熱のあいだ』も本を読み始めてしまったし。
  でも、大きなスクリーンに映る竹野内さんも観たいですね。あ、勿論オダギリくんも。

  明日忘れずに買うもの。牛乳とインスタントコーヒー。


2001年10月17日(水)     いつの日も この胸に流れてる メロディー 切なくて 優しくて 心が痛いよ

  (タイトル:MR.CHILDREN『innocent world』より

  今日は、とても悲しい日になってしまいました。
  この日記にも書いたことがあると思いますが、自宅のお隣のOさんの家にハナコちゃんという犬がいて、
  我が家の家族は、まるで自分の家の犬のようにハナコちゃんをかわいがっていました。
  そのハナコが、昨日死んでしまいました。
  Oさんのおじさまが、チーズの塊をあげたら、それをのみこめずに小屋の中で死んでいたそうです。
  気がついて、急いで獣医さんに連れていったそうですが、間に合いませんでした。
  今朝、ハナコちゃんを送り出す前に、Oさんが電話をしてくださってそのことを知り、母とちょうど出かける
  ところだった父はお別れが出来ましたが、私はあとから知ったのでもう会うことは出来ませんでした。
  せめて、と思ってお花をお届けしたのですが、Oさんのおばさまはまだ泣いていらっしゃいました。
  15歳だったそうです。
  Oさんの家とうちの自宅との間は塀ではなくて柵なので、ハナコはいつもうちの玄関の前に来ては
  お座りをして食べ物をねだっていました。
  かつて、私が自宅で一人暮らしをしていたときには、会社に行く私をOさんの家の門のところで見送って
  くれ、夜、帰ってくればちゃんと「わんっ」と迎えてくれたものでした。
  父がいつも食べ物をあげるとしっぽをふって喜ぶので、「私とハナコは食べ物じゃなくて愛情でつな
  がっているんだ」といつも言っていたのでした。
  最近は、Oさんの家の門の前を通って私が車を車庫に入れようとすると、心配そうにOさんの車の
  下に隠れてのぞきこんでいました。
  その度に、「ハナコちゃん、そっちに突っ込むことは無いから大丈夫よ〜」と言っていたものです。
  そんなハナコがいなくなってしまいました。
  生きているものはいつか死ぬものだと、いつか別れがくるものだとわかってはいますが、ハナコはもう
  ずっとそこにいてくれるような気がしていました。
  15歳というのは、犬としては長生きなのでしょうか。
  もう歯がなくなっていて、チーズの塊をかむことが出来なかったそうです。
  Oさんのおじさまは、自分のせいだ、ととても落ち込んでいらっしゃるそうですが、おじさまのせいだとは
  思いません。
  これから年をとって病気をしたりして長い間苦しむより、ハナコにとってもOさんにとってもよかったのだと
  せめてそう思いたいです。
  さようなら、ハナコちゃん。あなたは私にはとてもとても大切な存在でした。

  最近、何となく「硬い声」の音楽が聴きたくなり、家にあるCDをいろいろ眺めたのですが、私が持って
  いるCDは優しい声、甘い声、切ない声のものがほとんどなのでした。
  久しぶりに宇都宮さんのCDを聴いてみたりしましたが、やはり声が甘いです。
  それで、今日CD屋さんに行ったのですが、「硬い声」と言っても、誰のCDを買っていいか、なかなか
  思いつきません。
  スガシカオのCDが1コーナーを占めていたので買ってみようかと思いましたが、何となくその気に
  なれず。
  結局、花*花と・・・・・・・・なんとV6の2枚組ベストアルバムを買ってしまいました。
  まあ、花*花は1枚目のアルバムも持っているので買っておいてもいいのですが、V6は血迷ったとしか
  言いようがありません。
  『出せない手紙』が好きなのですが、それはまだ入っていないし。
  でも、奥居香さんとか佐藤竹善さんとか藤井兄弟とか、結構いい人が曲をかいているので、いいの
  ではないかしらん。(と、決めつける)
  それにしても、結局甘い声のCDを買っているではないですか。<私
  どなたか「硬い声」のミュージシャンを紹介してくださいまし。

  そうそう、読売新聞の販売店に電話をする用事があったので、一昨日やってきた勧誘の人の話をして
  みました。
  「そちらにIさんという配達の方はいらっしゃいますか」「(即座に)いません」。
  そこで、かくかくしかじかでこうこうこういうことがありました、と話すと、「ああ〜、朝日の拡張員ですね。
  よく、その手でやられるんですよ〜」とのこと。
  やはり、そうだったのか、という感じです。
  おかしいと思ったのですよね〜。
  それにしても、やり方が汚いです。>朝日新聞
  だまされて契約しなくて、本当によかったです。
  いや、朝日の勧誘はしょっちゅう来るのですが、いつも「うちは絶対変えませんから」と門前払いして
  いたのです。
  でも、とっている新聞の人が来たら何か用事があるのかと思って応対してしまうではないですか。
  そこにつけこもうという手だったのでした。
  「うちのものは必ず写真入りの証明書を持っていますから、確認してください」と読売の人に言われ
  たので、今後は証明書を見せることを要求することにしましょう。
  皆さまも、お気をつけくださいまし。


2001年10月16日(火)     こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるだろう?

  (タイトル:MR.CHILDREN『名もなき詩』より)

  昨日、『あいのり』を観ていて気がついたのですが、いつの間にか加藤晴彦くんの髪の毛が黒くなって
  いました。
  金髪のときは「茶色のほうがよかった」と思っていましたが、黒くなってみるとこの方がいいような感じが
  します。
  オダギリくんも黒髪の方が断然いいし。
  単に私の好みかも知れませんが。
  でも、オダギリくんに関しては世間の評判も黒のほうがいいみたいです。
  『嫉妬の香り』のオダギリくんは会社員(?)役なので、前髪をきれいに分けていて、それもとてもかっこ
  いいのですが、『秘密の爆笑大問題』では「男の子」という感じの前髪で、とてもとてもかわいいです。
  いやあん、オダギリくんてば、かわいすぎ。
  そんなオダギリくん、今日も『笑っていいとも』に出演しました。
  今日は「犯人は誰だ?」コーナー出演だったのですが、「アメリカ留学経験有り」「ヒーロー物の主役」
  「映画『プラトニック・セックス』主演」「名前が全部カタカナ」というヒントで誰もオダギリくんだとわから
  ないというのは、どういうことなのでしょ。
  全員揃って答えが「ケイン・コスギ」ですって。違うでしょ〜っ?
  『いいとも』に出るのはもう4回目なのですから、タモリさんくらいはわかってくれてもいいのに。
  でも、今日も帽子をかぶったオダギリくん、とてもとてもかわいかったです。
  そうそう、オダギリくん掲載誌『Bidan』というのを買ってきましたが、これは男の子用のファッション誌
  なので、結構買うのが恥ずかしかったです。
  表紙と中に4ページにわたるインタビューが出ていてどうしても買いたかったので、あきらめてレジへ
  持って行きましたが。

  最初、駅ビルLの本屋さんに行ったのですが、『Bidan』を発見出来ず、ちょうど高橋永順さんのカレ
  ンダーを買いたかったので、駅ビルCの本屋さんへ。
  カレンダーは中くらいの大きさのものと小さいものを買いましたが、大きいものも買えばよかった、と
  帰ってきてから後悔しました。
  居間にかけるカレンダーがまだ決まっていないのでした。明日にでも買ってきましょう。
  そのまま、ついつい1階のコスメ売り場に行ってしまったのが失敗の元。
  ずっと買いたくてメモをお財布に入れたまま、いまだ見つけられずにいたコスメデコルテのシャドウ
  イントゥイスの020をやっと発見しました。
  「なかなか、見つからなかったんですよ〜」と言ったら「今日入ってきたんです」とのこと。
  あちこちの雑誌で盛んに取り上げられているので、やはり人気があるらしいです。
  そして、ついついルージュ エアリティ イントゥイス(口紅)とリキッドアイライナー イントゥイスも購入。
  コスメデコルテはパッケージがとても上品でいい感じです。
  新製品のファンデーション「エッセンスパクト」と美容液の「バイタルサイエンスインテンスデュー」の
  サンプルをもらって、11月発売のグロスのパレットを予約して帰ってきました。

  既に入手済みながら、おまけの写真欲しさにFCに申し込んだ『オダギリズム』が届いてきました。
  オダギリくんの本は『HERO VISION』1、2も写真集『実写』も2冊ずつ持っているのでした。
  どうも、2冊無いと1冊を安心して眺められないという困った習性の持ち主です。<私

  今日の写真は→こちら


2001年10月15日(月)     退屈だとぼやいていた 大切だった日々が 音を立てて崩れてゆく

  (タイトル:木根尚登『もう 戻らない』より)

  昨日、日本GPが終わり、2001年のF1の全てのレースが終了。
  引退するアレジのラストランは残念ながらクラッシュでリタイヤという結果になってしまいましたが、
  本人はさっぱりした表情でした。
  レース前、アレジと一緒にインタビューに応えていたゴクミこと後藤久美子さんの貫祿には驚きましたね。
  もう、「ゴクミ」なんて呼んでは失礼なのかも知れません。
  そして、我が愛するミカ・ハッキネン。
  1年間の休養のあと、必ず戻ってきて欲しい、とそればかり思いながらレースを観ていました。
  「最後のレースになるかも知れない」なんて言わないで欲しかったです。
  必ず帰ってきてね。お願いだから。>ミカ

  我が家は当然のことながら、新聞は読売新聞なのですが、今日「商品券をお配りしています〜」と
  言って読売新聞の人がやってきました。
  ビール券を10枚くらいくれたので、「何のサービスだ?」と思ったら、何とその人は今まで読売新聞の
  配達をしていたのだけれど、来月から朝日新聞の販売店に移るのだとか。
  それで今まで読売新聞を配っていた家をまわって、「朝日新聞に変えてください」と言っているらしいの
  でした。
  それって、それって、それって・・・・・?人の道に反するのではないか?なんていうと大げさですけど。
  私があくまで朝日をとると言わずに読売にこだわったので、何と「僕、自分のお金でビール券を買って
  いるので、返してください」とビール券を取り返して帰って行きました。
  一体、なんだったのでしょう?結構むっとした私です。

  携帯の待ち受け画面をプーさんに変更しました。かわいいです。

  『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』、2回目。
  もう、藤木さん、かっこよすぎます。
  革のパンツにサングラス、今までに無いイメージでしたが、ぴったりはまっていました。
  ああ、あんなお店があったら、毎日でも通うのに。
  だって、藤木さんが作ったケーキをタッキーが運んでくれるのですよ。おいしすぎ〜。
  オーナーの椎名桔平がやたらとお客さんをじろじろ眺めているのが気になりますが、お店の雰囲気も
  「アンティーク」というだけあって調度品も凝っているし、いいではないですか〜。
  何だか原作にも興味がわいてきました。


2001年10月14日(日)     愛さないでね 愛してないから

  (タイトル:中森明菜『愛撫』より)

  私は洋楽はほとんど聴かない人なので、持っているCDはボン・ジョヴィのものくらいですが、その分
  邦楽は、かなりいろいろな人のCDを持っているのでした。
  昨日、今日とタイトルに使っている中森明菜の他にも松田聖子や少年隊、SMAPなどのいわゆる
  その時代のアイドルのCDもあるし(男闘呼組のCDはオークションで売ってしまいました)、GLAYも
  あるし、TM Networkを初めtrf→TRFやglobe、宇都宮隆、木根尚登などの小室哲哉系もあるし、
  ZARDやWANDS、宇徳敬子などのBing系もあるし、松任谷由美、中島みゆき、竹内まりやなどの
  女性実力派(?)のものもあるし、小田和正、さだまさし、オフコース、伊勢正三などのかつてニュー
  ミュージックと呼ばれた人たちのものもあれば、徳永英明、LUNA SEA、河村隆一、ラルク・アン・
  シェル、花*花、ル・クプル、S.E.N.S、坂本龍一、サザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、
  THE ALFEEとどこに分類すればいいのか迷う人たちのものもあるし、清貴やゴスペラーズなど新しい
  人たちのものもあるし、藤木直人さん、オダギリくんのように個人的趣味に走ったものもある、という
  状態です。(一部を除き敬称略)
  CDを沢山持っている人はいくらでもいるでしょうが、こんな種々雑多な内容の人はあまりいないかも
  知れません。
  要するにCDも私のコレクション癖の対象となっているということでしょうか。

  ここのところ、夜更かしが続いていて寝不足なので、今朝起きた時はもう眠くて眠くて仕方がありません
  でした。
  1回起きてカーテンを開けてから、もう一度ベッドにもぐり込み、「今日は一日寝てる〜」と一人で駄々を
  こねてみたものの、結局起き出して出かけました。
  やっとミニくんが点検から帰ってきたので、久々に一緒のお出かけ。
  やはり電車で行くよりずっと楽です。
  礼拝の後、今日は青年会が昼食当番だったので、何となく売り子をやったりしてお手伝い。
  昼食の後にはバザーのためのテントの設営をしました。
  去年もやった記憶があるのですが、結構大変なのですよね。
  軍手をしていたのですが、マニュキアがはげてがびがびな指になってしまいました。
  それでも、何とか4つのテントが完成。
  本当はバザー委員なので、寄贈品の値段つけなどもお手伝いしなくてはいけないのですが、婦人会の
  方々が一生懸命やってくださっているので、お手伝いせずにこそこそと帰ってきてしまいました。
  バザーまであと2週間です。

  やっとNYからTao’s Handmade Soapが届いてきました。
  テロの影響で航空便が遅れていたのですが、もう平常に戻ったのでしょうか。
  石鹸も随分たまってきて、棚の「石鹸コーナー」から溢れだしてきました。
  使う速度は限られているので、そろそろ購入を停止したほうがいいかも知れません。
  でも、新しい石鹸が出るとついつい欲しくなってしまうのですよね〜。
  そろそろサンパギータさんの今月の売り出しもありそうだし。

  以前は、全く出会い系サイトのメールが来なかった私の携帯に、最近日に4〜5通のそういうメールが
  来るようになってしまいました。
  確かにこれは非常に鬱陶しいものですね。
  「.」とか「_」とかを入れたアドレスだと来ないというのは本当でしょうか。
  私のアドレスは解読しやすい、と言われてしまいました。
  かといってアドレスを変えるのも面倒だし。
  しかし、出会い系のメールには皆が迷惑しているのだと思うのですが、どうしてこう頻繁に送られて
  来るのでしょうか。
  やはりメールを受け取ってアクセスする人がいるということなのかしらん。
  何だか送るほうも、大変な無駄をしているような気がして仕方が無いのですが。


2001年10月13日(土)     許さないでね 許してないから

  (タイトル:中森明菜『愛撫』より)

  自宅の電話をISDNにしようという話があるので、昨日TAの価格調査に行って、ついでに母親用に
  「五目ならべ」と「ウルトラクイズ」のソフトを買ってきました。
  今日になってインストールしに行ってみたら、「五目ならべ」の方に「対象年齢:6歳以上」と書いて
  あって笑いましたが。
  でも、なかなかよくできていて、初級レベルだと定石の位置を教えてくれたり、ヒントが出るのでした。
  おかげで、よくルールがわかっていない私でも、いきなりコンピューターに勝ってしまいました。
  「ウルトラクイズ」も一般常識編なので、政治の問題などがあって、なかなか面白いです。
  4000問もあるので、当分楽しめることでしょう。
  相変わらず、母親のパソコンライフは右往左往していて、昨夜なんて1時間くらいの間に10通のメールが
  送られてきて参りました。
  OUTLOOK EXPRESSのメッセージに惑わされて、メールが送信できていないと思い込んでいた
  のが原因らしいのですが。
  いつの間にか日記ソフトは壊れているし。
  本当に手の掛かるものを買ってしまったという感じです。
  本人は楽しくて仕方が無いらしくて、毎晩夜中までパソコンに向かい、朝起きるとまずパソコンをあける
  という生活になっているようです。
  何とか早く自立してくれないと、こちらは怒り爆発!になってしまいそう・・・。

  どうやら、埼玉スタジアムのこけら落としの試合でマリノスが完封勝ちしたようです。
  よかった、よかった。
  Y雄くんとの3つの賭けのうち「日本ハム優勝(私はしないほう)」「阪神Aクラス(私は入らないほう)」の
  2つは既に勝ちが確定しているのですが、残りの1つ「年間総合成績でマリノスとジェフのどちらが上に
  なるか」はかなり危なそうです。
  まあ、J2落ちさえしなければ、よしとしましょう。

  ところで、F1鈴鹿GPの予選ではM.シューマッハが圧倒的に速かったですね。
  最近、予選はほとんど観ていなかったのですが、今日はビデオに録ってじっくり観ました。
  何やら、ミカが「このまま引退するかもしれない」などと言っているらしいので、このGPを観ておかな
  くてはという感じです。
  アレジの最後のアタックには何だか涙が出ました。
  アレジといえば、フェラーリのイメージが強いのですが、本当にアタック、アタック、という強気のドラ
  イバーで観ていて気持ちがよかったですよね。
  そのアレジがいなくなるのは、本当に寂しいです。
  本当にミカまでこのまま引退してしまったらどうしましょう。


2001年10月12日(金)     アスファルトに咲く 花のような美しさ 僕は想う 世界の果てを

  (タイトル:藤木直人『世界の果て』より)

  始まりましたねぇ。『嫉妬の香り』。
  もう、オダギリくんてば、かわいすぎ。
  やはり、今の髪形が今までの中で一番好きかも知れません。
  黒くて短い髪のオダギリくん。めちゃくちゃかっこいいです。
  結構出番も多いみたいなので、これはもう毎週期待大。
  いやあ、どうしてあんなにかっこいいのでしょ。<オダギリくん

  日記ページの11月分、12月分を作るために、久々に素材集HP巡りをしましたが、なかなか、これ、
  という素材が無くて悩んでしまいました。
  冬の素材をいろいろ集めたのですが、このまま1、2月も冬は続くわけですから、そちらを作る時に
  また苦労しそうです。
  今日はとりあえず2カ月分でやめておきますが。

  鈴鹿GPが始まりましたね。
  来年はミカが走らないので、今年の最終戦、しっかり見届けなければいけません。
  アレジも引退だし、寂しくなります。  


2001年10月11日(木)     心に抱いた不安ならば 走り出せば汗になるだろう

  (タイトル:徳永英明『remind』より)

  先日気がついたのですが、KANPO(郵便局の簡易保険)のCMに藤木直人さんの曲が使われて
  います。
  CMのタイアップがつくようになったら売れっ子、ですよね。
  売れっ子と言えば、オダギリくん。
  この秋からレギュラー番組が一気に増えて、BSで1本、CSで1本、地上波で4本、他にもゲスト出演が
  目白押しです。
  雑誌にもどんどんとりあげられているし、いよいよ20日から映画も始まるし、もうすっかり売れっ子です。
  でも、あまり人気爆発!!してしまうと寂しいような気がするのですから、ファンも勝手なものですね。

  カリグラフィーに行く前に、ふらりと本屋さんに入ったら、『PATI・PATI』に藤木さんの特集が出ていた
  ので思わず手に取りました。
  あとは、「心の栄養になる本が読みたい!」という特集にひかれて『OZ magazine』と何となく創刊号
  から買っている『楽天MAGAZINE』を購入。
  そうそう、前に読んだ気がして買わなかった、フェイ・ケラーマンの『水の戒律』をやはり買ってしまい
  ました。
  また読まれるのを待っている本が増えましたね。

  ところで、「お化粧品、買いすぎ」とはカリグラフィーのK先生のお言葉。
  この日記を読んで下さっている方の、共通する感想かも知れませんが。
  いや、自分でも止めようと思うのですよ。思うのですけど、ついつい買ってしまうのですねぇ。
  でも、高いものは買っていないですよ、私。チープコスメ専門家ですから。本当ですってば。
  しかし、いろいろ買い込んだおかげで、また寝室のコスメコーナーが混乱したので、昨日新たに箱を
  持ち出して、整理し直しました。
  なかなかきちんと整理できてうれしくなったり。
  だからと言って調子にのってますます買い込むことの無いようにしましょう。<自分

  昨日の大雨で横浜の試合が中止になって、今日に振り替えられたのでコミィの先発かなぁ、と思って
  いたら予想が大当たりでした。
  しかし、何と2回でKO。
  あああああ、防御率がぁ〜。
  折角13勝目を期待したのに残念です。
  でも、まあ今年は12勝出来たし、何とか無事にシーズンを終えることが出来ました。
  あの悪夢の「戦力外通告」以来、ついつい脅えてしまうのですが、今年の契約更改は大丈夫でしょう。
  ジャイアンツの方も新首脳陣のお披露目があったようですね。
  原・新監督の両側に鹿取さんと篠塚さん。
  真ん中が長嶋さんだったら最高だったのになぁ・・・・・・・。(まだ、あきらめきれないらしい)

  昨日の大雨の中で行われた、サッカーナビスコ杯準決勝第2戦、横浜M−名古屋。
  試合前に、松田選手が「能活に気持ち良く、イングランドに行ってもらおう」とイレブンに呼びかけて
  くれたのだそうです。
  それでチームが団結して、0−0で守りきり、決勝進出を決めました。
  川口くんもファインセーブを見せてくれたようです。
  松田選手、そしてマリノスの選手たち、本当にありがとう。
  決勝には川口くんは出場出来ませんが、他のみんなで頑張って勝ちましょうね。
  川口くんがいなくなっても、マリノスは不滅です。



 

             YOKO@piyo                (2001/10/20)