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5月下旬分 |

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| 2001年5月31日(木) 誰かを傷つけてまで 手に入れてきたモノ |
(タイトル:藤木直人『世界の果て 〜the end of the world〜』より)
いやあ、勝ちましたよ。勝ちました。3−0という見事な勝利です。
え?日本代表です。サッカー日本代表。コンフェデ杯初戦のカナダ戦。
私がラジオをつけたのが、ちょうど後半が始まるときだったので、なかなかGKが誰かがわかりません
でした。
直前合宿で川口くんが控えチームにまわされたり、DFの練習をさせられたりしていたという情報を
入手していたため、「まだわからないのかぁ?>トルシエ」と思っていたのですが、さあて、GKは誰
でしょう。
「前半を終えて0−0」というのを聞いて、0点に抑えているということは川口くんに違いない、と思った
ところでアナウンサーが、おっ、「川口がボールを押さえました」、やったっ、川口くんですっ。
川口くんでなければそこでチャンネルを変えるところでしたが、川口くんが出ているとわかったので
必死でラジオを握りしめて心の中で応援。
テレビ中継の音声だけを聴いているので、なかなか状況がつかめません。
しかし、山手線を降りる直前に小野選手がFKを直接決めて、日本1点リードです。
更に1点を追加して残り15分というところで、やっと帰宅。
すぐにテレビにかじりついた途端に、3点目ゲット。
ロスタイムが4分だったのでじりじりしましたが、そのまま無事にゲームセット。
キャプテンマークをつけた川口くんが笑っています。
グラウンドを1周しながら、選手を1列に並ばせてはスタンドに挨拶をする川口くんでした。
昨日の会見でトルシエ監督は相変わらず「日本代表にはキャプテンはいない」と主張して、自分が
キャプテンマークをつけて登場したり、記者にキャプテンマークをはめさせたりしていたみたいですが、
始まってみればちゃんと川口くんにキャプテンマークを渡しているではないですか。
やっとわかったのね>トルシエ、という感じでしょうか。
しかし、まだまだ油断はできません。
明後日のカメルーン戦のスタメン発表まで油断は禁物です。
頑張れ、頑張るんだ、川口くん、またファインセーブをよろしくね。
川口くんの笑顔を見られたので、昨日のショックな出来事を書く勇気が出てきました。
ショックな出来事・・・・・、そうあまりにもショックだったのです。
なあんと、オダギリくん出演の『踊る!さんま御殿!!』のビデオ録画に失敗したのでした。
ああ〜、なんということでしょうか。
一昨日、私が神宮球場で篠塚さんと二岡くんを満喫している間にオダギリくんの番組は私のビデオ
テープに録画されることなく流れていってしまったのです。
一昨日は帰ってきたのが遅かったのでそのままにしておいて、昨日、はりきって観ようとしたら録画
されていなかったのでした。
私が二岡くんに熱中していたのがいけなかったのでしょうか。
むむむむむ。いまだかつてテレビの録画失敗なんてしたことが無かったのに、こんな大事な番組を
逃してしまうとは。
公式サイトのBBSの発言を見ると「かっこよかった」というものばかりで、本当に見逃したことが悔しくて
悲しくて仕方がありません。
ああ〜、再放送なんて無いですよねぇ・・・・・・・。
カリグラフィーの方はゴシック体の作品作りに入りました。
カードを3種類作るのですが、今日一つ目を作って、残り2つは来週までの宿題。
今日作ったのはレースペーパーに文字を書いて色紙に貼りつけた「Welcome New Baby」のカード
です。
男の子の赤ちゃん用にブルーの紙と絵の具を使って作りました。
あとの2つは「Thank you」カードとお誕生日カードを作る予定です。
週末に頑張って作らなければいけませんね。
| 2001年5月30日(水) 君の弱さを恥じないで |
(タイトル:小田和正『君住む街へ』より)
新聞で『札幌小4殺害』事件、判決の要旨をじっくり読みましたが、どうも納得がいきません。
「被告が、被告方において何らかの行為により城丸君を死亡させたものと認めることができる」のに、
「城丸君が病死、事故死あるいは被告の過失行為などにより死亡したとは考え難い」ということは、
被告に何らかの意図があって、被害者を死亡させたということですよね?
それなのに「被告が殺意をもって城丸君を死亡させたと認定するにはなお合理的な疑いが残るという
べきである」ということで被告人は無罪ですか。
つまり、傷害致死は認定できるけれど殺意は認定できない、ということなわけで、そうなると傷害致死の
場合は時効が成立しているので無罪ということになるわけですね。
ううむ。
大体、傷害致死だろうと殺人だろうと、人を殺しておいて時効がくれば罰せられないなどということが
おかしくないですか。
しかも被告人は完全黙秘をしているのに「被告としての権利の行使にすぎず、それをもって犯罪事実の
認定に不利益に考慮することが許されないのは、言うまでもない」などと言われては、今後黙秘する
被告が増えそうです。
「疑わしきは罰せず」と言われてもねぇ・・・。
ううむ。ううむ。ううむ。納得がいかない・・・。
刑法の講義をもっとまじめに聴いておけばよかったなあ、となんとなく思ってしまいました。
相変わらずYahoo!オークションの本人確認作業ができません。
「大変混雑しております。時間帯を変えて再度アクセスしていただけますようお願い申し上げます」と
いうメッセージが出るのですが、夕方でも夜中でも朝でも昼でもずーっとその状態なのですけど。
参りましたねぇ。
さてさて、ついにロッテが6連勝。
ジョニーは開幕から負け無しの8連勝で、コバマサはなんとプロ野球史上初の6試合連続セーブを
達成しました。
何だかコバマサは頑張っているわりに報われていないような気がしていたのでうれしいですね。
ロッテにはジョニーだけでは無くて、他にもいい選手が沢山いるのだということをもっともっと知って
ほしいなぁ、と思います。
ジャイアンツの方は「昨日の試合は何だったんだ?」と思うくらいの見事な負け方。
雨もずっと降っていたみたいなので、今日球場に行くのでは無くてよかったです。
まあ、前回のいきさつから言って藤井投手に勝つとまた何か言われそうなので、今日は花を持たせて
おきましょう。
皆さんもこれで気が済んで静かになってくれることを期待。
相変わらず外務省官僚をぼろぼろにしている田中外務大臣ですが、質問していた野党議員さん(
名前は忘れました)の発言に大いにうなづいた私でした。
「それは家庭内の事情ですから、我々に言われても・・・」。
確かに、大臣が委員会の場でやたらと自省の事務方の悪口を言うというのも格好のいいものでは
ありません。
事務方とうまくやるというのも大臣の器量の一つなのではないでしょうか。
大体、大臣だけでなんでもできると思うのが傲慢。
男女は逆ですが、女性社員をうまく遣えない男性上司みたいな感じですね。
そうそう、官邸のHPで小泉首相のメルマガの見本みたいなものを見てきました。
面白いのか面白くないのか、全然わかりませんねぇ。
わざわざe+のメルマガで紹介してあったので行ってみたのですけれど。
でも、きっと登録が開始されたら登録してしまうのだろうと思います。
まあ、間違いなく日本最大のメルマガの一つにはなるのでしょうね。
なんて言って「黒芸」あたりに全然かなわなかったりするとおかしいですが。
| 2001年5月29日(火) 思う程 毎日は うまく行かないようだ |
(タイトル:藤木直人『sofa』より)
きゃははははははははは。
今日は最高の気分です。
そう、神宮球場に行ってきたのです。
昨日の天気予報では「曇り、夕立あり」だったのですが、お昼すぎに早くも激しい雨が降りだしました。
1時間くらい降って止んだので、神宮球場のテレホンサービスにかけてみたら東京六大学の試合を
やっているみたいだったし、ヤクルト−巨人戦も予定通りやるみたいだったので一安心。
ところが、4時過ぎからまた雨が降りだしたのでした。
どうして私が神宮球場に行く日は雨が降るのだろうとうんざりしてきました。
仕事を終えて小雨の中、大急ぎで帰宅。
相変わらず神宮球場のテレホンサービスでは「やる」と言っているので、そうなったら行かざるを得
ません。
しかし、雨の中行って二岡くんが出なかったら寂しいなぁ〜、でも石井一久投手先発なら二岡くんの
スタメンもありだなぁ〜、と思いを巡らしながら神宮球場に到着。
3塁側の入り口に向かって外周を歩いているとメンバー発表が始まりました。
「1番:セカンド・仁志(ドキドキ)、2番:レフト・元木(やったぁ)、・・・・・・・7番:ショート・二岡・・・」
元木選手がレフトに行った時点で二岡くんのスタメンを確信して大喜び。
あまりのうれしさに8番のキャッチャーが誰かを聞きそびれてしまいました。
球場内に入って初めて、あ、先発はメイ投手だ、あ、向こうはやっぱり石井一投手だ、とわかる状態。
おお、内野の守備練習をやっています。
ビジターだと試合開始直前にこれをやってくれるのが楽しみなのでした。
だって、篠塚さんがノックを打って二岡くんがとるのですよ。
こんなに楽しいことがあるでしょうか。
もう、うれしくてうれしくて双眼鏡がくぎづけです。
むふふふふふふ。篠塚さん最高、二岡くんも最高。
さて、試合開始です。
石井一投手なので苦戦は必至かと思われましたが、いきなり松井選手の2ランが出てそして運命の
2回。(何が運命なんだ、という突っ込みは無し)
先頭打者としていよいよ二岡くんの登場です。
双眼鏡でまずサードコーチの篠塚さんを見て、それから打席の二岡くんを見ます。
「お願い、篠塚さん、あなたの勝負強さを二岡くんにください。どうか、二岡くんに打たせてください」
私の祈りが届いたのでしょうか。いや、間違いなく届いたのです。
二岡くん、3号ソロホームランーーーーーーーーっ!!
ああ、二岡くんのホームランなんて久しぶりです。(しかも神宮球場では初ホームランらしい)
2回の裏、守備についたところで、レフトスタンドの「二岡コール」に帽子をとってちらっとおじきする
二岡くんのなんとかっこいいことでしょう。
そのまま雨も降りだすことなく試合は進み、3−2の1点リードで8回表を迎えます。
前の回に石井一投手に代打が出たので、この回からピッチャーは石井弘寿に代わりました。
その前の打席で満塁のチャンスに凡打した二岡くんに今度はランナー二人を置いて打席がまわって
来ました。
また、篠塚さんを見て、続いて二岡くんを見てお祈り続行。
出ましたーーーっ。二岡くん、2点タイムリー3ベースーーーーーーーーーっ!!
サードランナー:二岡くん、サードコーチ:篠塚さん。
なんて素晴らしい2ショットでしょうか。(感激)
その後、代打の清水選手の2ラン、江藤選手の3ランが出て、この回一気に7得点。
何故かそのあと、柏田−木村という継投でジャイアンツ、苦手のヤクルトに勝利です。
ブルペンで野村、柏田、木村投手が次々投球練習をしてもあまり騒がなかったジャイアンツファンが
條辺投手が出てきたところでブルペン前に人だかりができてフラッシュがまぶしいほどだったのですが
残念ながら條辺投手の出番はありませんでした。
岡島投手も投球練習をしていたので、最後は出てくるかと思ったのですが。
そして、さあ、ヒーローインタビューです。
急いでラジオをつけると、アナウンサーが「勿論、二岡選手でしょう」と言っています。
一生懸命ベンチ前を見ようとしたのですが、すでに観客が立ち上がっているのでなかなか見えません。
何とかバックネット前でインタビューを受ける背番号7を発見しました。
相変わらず、淡々とインタビューに応える二岡くん。
オロナミンCのCMで「あれ?僕のオロナミンCがない〜」と言っているあの声です。
むふふふふふふふ。二岡くん、最高っ。
そしてインタビュー終了。
観客は次々にベンチを出てレフト脇の通路からグラウンドを後にする選手たちに注目。
松井選手は何度も観客に向かって手を挙げて、グラウンドに一礼して去って行きました。
ずーっと待って、やっと二岡くんがバッグを持って出てきました。
シャイな二岡くんはスタンドに目をやることは無く、隣を歩いている記者に何やら話しながら、最後に
グラウンドに一礼して姿を消したのでした。
二岡くんのホームランが見られて、3ベースが見られて、好守備が見られて、ヒーローインタビューが
見られたのですから、もう最高です。
しかし、三振続きの仁志選手が途中で代えられるなど、相変わらず厳しい采配が続きます。
今日ヒーローだったからと言って、明日もスタメンで出られるとは限らないところが今のジャイアンツ。
相手ピッチャーが右に代わった途端に代打で出てきた清水選手がしっかりホームランを打ちましたし。
果たして明日はどうなることでしょう。
とは言っても、今日は松井選手のライバル、ペタジーニ選手にホームランを打たれなかったのはよ
かったですね。
ヒットは打たれましたけど、ホームランさえ打たれなければよしとしましょう。
とは言っても、江藤選手が16号を打ってペタジーニ選手に1本差と迫りました。
松井選手は今日打って13本。
敵は外だけでは無く、チーム内にもいるようです。
そうそう、二岡くんが回の最後のバッターだったときに、ベンチから二岡くんの帽子とグラブを持って
きてくれていた仁志選手、ありがとう。
仁志選手が交代した後は由伸選手が持ってきてくれました。ありがとう。>由伸選手
試合の最後は、何故かセカンド:元木、サード:川相という不思議な布陣になっていたジャイアンツ
内野陣でしたが。
一方、4連勝中のロッテ。
神宮球場でも携帯に入る速報メールで経過を見守っていましたが、1点リードで9回に入ったところで
安心しました。
ロッテの場合、1点でもリードして最終回に入ればOKです。
何と言っても守護神・コバマサがいますから。
予定通り、9回をコバマサが抑えてくれて5連勝。
貯金も3つに増えました。
明日は7連勝中のジョニー先発です。
勝つんだ、ロッテ、頑張れ、ジョニー。
先日買った『本当は恐ろしいグリム童話』を読んでいますが、本当にこれは恐ろしいですね。
発売された時かなり話題になっていた記憶はあったのですが、今回文庫本が出たので買ってみた
のでした。
1巻目を読みおわりましたが、童話の裏にこんなホラーが隠されていたとは。
子供にはとてもとても読み聞かせられませんね。
しかし、最近なかなか読書が進まない私でもするする読めるのは、やはり「童話」だからでしょうか。
頑張ってもっと本を読まなければ。
そうそう、コンフェデ杯がいよいよ開幕ということで、中田英寿選手が日本代表に合流しましたが、
空港に着いたときの映像を見て驚いてしまいました。
派手なシャツ。(ぼそっ)
相変わらず自己主張がはっきりしています。<ヒデ
今日の練習はランニングのみだったらしいですが、プロ中のプロの中田選手のことですから、コンディ
ションはしっかり整えてくれることでしょう。
何だか日本代表もけが人が多くて入れ替えが結構あったみたいですが。
あとは川口くんが出られるかどうかが大問題ですね。
| 2001年5月28日(月) まるで 子供のように 涙がこぼれた |
(タイトル:小田和正『あなたのすべて』より)
いつもなら千秋楽の日はNHKの『サンデースポーツ』で優勝力士の生出演があるのですが、昨日は
貴乃花怪我のためそれは無し。
更に何と今日は一夜明け会見まで中止になりました。
これはかなり異例のことなので、それだけ貴乃花の怪我が深刻なのかなぁ、と心配になりました。
でも、昨日貴乃花が怪我を押して出場したことを批判している人もいるのですよね。
わかっていないなぁ。
大相撲における横綱の地位というものが、全くわかっていませんね。
「普通なら歩行不可能」と言われた貴乃花が、全くテーピングをせずに土俵入りをしたその「美学」
にこそ大相撲のスポーツを越えた文化であるところの「形式美」があるのです。
まあ、日頃大相撲をよく観もしない、幕内に武蔵川部屋の力士か何人いるのかもわからないような
人たちが何と言おうと気にすることはありませんけどね。
西武遊園地駅で会社員が暴行されて死亡した事件。
よく知っている場所だけに怖いですねぇ。
西武山口線、つまりレオライナーが西武球場での試合直後どんなに混むかは、朝の中央線のラッシュ
にこそかなわないものの、それはそれは相当のものなのです。
その原因が、電車の本数を増やすことなく、超満員になるまでめいっぱい乗客を詰め込んでしまおうと
する西武鉄道の姿勢そのものにあるのは間違いありません。
しかも、車両の座席の並び方から言って、どうしてもドア付近に人がたまりやすいので「中につめて
ください」と言いたくなる気持ちもわかります。
まさかそんなひと言が「死」を招くとは思ってもみませんよね。
犯人が一体どこのチームのファンで、その日そのチームが勝ったのか負けたのかはわかりませんが、
どちらにしても、野球観戦に行っても試合後まであまりエキサイトしないようにしたほうがよさそうです。
| 2001年5月27日(日) 何かが足りない そうぼやきながらまた眠る |
(タイトル:藤木直人『Little Wing』より)
今日はもう貴乃花でしょう。もう、絶対に、誰が何と言っても貴乃花ですよ。
やはり横綱として不戦勝で優勝決定なんていうことはさせられなかったのでしょうね。
昨日の花道を下がっていく姿を見たら、今日土俵に上がれるなんて信じられませんでしたが。
それにしても、武蔵丸。
君には横綱としての誇りや自覚や責任感というものはないのかなぁ???
そんきょの姿勢も苦しいほどの貴乃花が必死でしきっているというのに、また「待った」。
2回目のしきりで貴乃花が立たなかった気持ちがよくわかります。
そして3回目の立ち合い。
変わるかなぁ?変わります?あの場面で変わる???
横綱同士の優勝をかけた千秋楽結びの一番、かたや怪我をしてしきりも苦しい状態でふみこんで
いく闘志を見せているのに、変わります???
何だかもう、がっくりですね。>武蔵丸
そんなことをして勝ってうれしいのでしょうか???
解説の北の富士さんは「武蔵丸もとりにくいですよ」とかばっていましたけど、どう考えたって・・・。
優勝決定戦の前も塩に戻ったところでやはり苦しそうな顔をしていたので、もう痛々しくて見ていられ
ませんでした。
それでも仕切りのときには痛そうな顔をしてみせないところが、やはり精神力でしょうね。
画面の中の貴乃花を見ながら、もしこれが自分の肉親だったらとても見ていられないだろうなぁ、と
思ってしまいました。
ここで「待った」をしたら絶対武蔵川部屋に抗議してやる、と思った立ち合いですが、貴乃花はまた
踏み込んでいきましたね。
そしてまさかの上手投げ。
勝った瞬間の、あんな表情の貴乃花は見たことがありませんでした。
今日ばかりは人気取りのパフォーマンス首相・小泉総理の行動も許しましょう。
「痛みに耐えてよく頑張ったっ。感動したっ。おめでとうっ。」は正直な気持ちだったでしょうから。
それにしても、インタビューでの貴乃花。
「膝は大丈夫ですか?」「大丈夫です」「痛みはありませんか」「無いです」って。
誰がどう見ても痛いですよ、あの足は。
それでも淡々とした表情でそう言い切る姿は、やはり横綱という立場の重さを感じさせてくれました。
「言葉にならない」と時津風理事長。
「今日は寂しい千秋楽になるかと思ったのが、いい千秋楽になりましたね」という北の富士さんの言葉が
印象的でした。
おめでとう。横綱・貴乃花。
誰が何と言っても、あなたは大相撲ファンに夢を与える、素晴らしい横綱です。
表彰式で「君が代」を歌う貴乃花を見ながら、「君は歌えるのかい?>武蔵丸」と思ったことは内緒に
しておきましょう。
というわけで、五月場所も終わったわけですが、おぎちゃんは結局12勝3敗。
2敗の北桜が今日勝ってしまったので、十両優勝はなりませんでした。
東十両五枚目でこの成績。
幕内下位の力士で結構負け越している人がいるようなのですが、果たして来場所、幕に戻れるか
どうかは微妙なところです。
あ、優勝決定戦で貴乃花と武蔵丸が立った瞬間に我が家に電話をかけてきた方。
どなたかわかりませんが、そんなところに電話がかかってきても出られるわけが無いでしょう。
もう、こちらは涙をぼろぼろ流しながら「貴ちゃぁ〜ん」と応援しているところだったのですから。
そうなのです。私は今日もロッテ戦に行きませんでした。
しかし、去年さんざん負けた東京ドームの日本ハム戦に3連勝してしまったので、これは私が行かない
ほうがいいのかなぁ、と思ったりもするのですが。
それにしても、西武のカブレラ選手、すごいですねぇ〜。27号ですよ。
いいなぁ。ファンは毎日楽しくて仕方が無いでしょうね。
でも、ロッテの外国人、メイ選手も今日もホームランを打ってくれたらしいので贅沢は言わないことに
しましょう。
野球と言えば、先日のヤクルト戦での野次のことが一部でかなり話題になっているようなので、
プロ野球館の「DIARY」に少々考えを書いてみました。
しかし、野次られて泣いてしまった藤井投手。
同じプロスポーツに関わる者として、貴乃花のあの気力を少しは見習ってはいかがかしらん。
私には、相手チームに野次られてグラウンドで泣いてしまう藤井投手より、本当ならまともに歩けない
ほど痛む足をひきずってでも土俵にあがり、淡々とした表情で、しかしきっぱりと「痛みはありません」
と言い切る貴乃花の方がずっと魅力的に思えます。
どちらが自分のだんなさまだったら誇らしいですか?
どちらが自分のだんなさまだったら恥ずかしいでしょうか?
そういえば、と話題は全く変わって、倉木麻衣の今歌っている曲って、題名は忘れてしまったのです
が、trf(小室さん作)の曲にそっくりではないですか?
最初、カバー曲かと思ってしまいました。
宇多田ヒカルのそっくりさんだったと思ったら、次はこちらですかい?という感じ。
彼女にはオリジナリティというものが全く感じられないのに、何故か売れているのがとても不思議です。
そうそう、スピッツの『LOVE STORY』のテーマ曲はいいですね。
これ以上手を広げるのは危険なので、CDは買いませんが。
野球と言えば(と話はまた戻る)、あちこちの日記を読み回っていたら、「新庄があの程度活躍できる
なら日本人野手の多くも大リーグで活躍できると思ってしまいそうだが、イチローがバッティング技術が
極端に優れている特殊な例なので他の日本人野手の参考にならないのと同じように、新庄は性格が
特殊な例なので他の野手の参考にならないと思う」という文章に出会って、思い切りうなづいてしまい
ました。
新庄選手、この前は久米宏さんに向かって、「くめっち〜」とか言っていましたからねぇ。
大リーグで活躍するにはよほどのバッティング技術か、あるいはよほどの日本人離れした性格かが
備わっていないとダメなのかも知れません。
| 2001年5月26日(土) なくせるものは なくなればいい |
(タイトル:小田和正『あなたのすべて』より)
Yahoo!オークションの本人確認作業がうまくいきません。
ジャパンネットバンクの方で手続きをしたせいか、Yahoo!から「利用準備の完了」というメールが
来たので、そこに書かれていたページに行って手続きをしようとしているのに、Yahoo!IDのパス
ワードを入れるところから先に進めないのでした。
一体、なぜ?混んでいるのでしょうか?
大相撲五月場所十四日目。
全勝の貴乃花が勝てば優勝、という対武双山戦。
どうして武蔵川部屋の力士はすぐに立ち合いで「待った」をするのでしょうか。
いつも武蔵丸の「待った」にいらいらさせられるのですが、今日はまず武双山。
口をぷーっと膨らませた貴乃花がそれで集中力をそがれたとは思いたくありませんが、攻め込んで
おきながら、最後は武双山に投げを許してしまいました。
そして、負けたほうが優勝戦線から脱落するという千代大海−武蔵丸の2敗対決。
だから、どうしてそう、すぐに「待った」をするかなぁ。
というわけで、立ち合いが合わずに2回の「待った」。
結果はやはり武蔵丸の勝ち。
「待った」をした後って、絶対勝つのですよね、武蔵丸が。
どうやら足を痛めてしまったらしい貴乃花が、明日武蔵丸に勝てば優勝。負ければ決定戦。
果たしてどうなることやら。
おぎちゃんは11勝3敗で、12勝2敗の北桜を追いかけています。
優勝は北桜の明日の結果次第ですが、とにかくおぎちゃん自身がもう一つ勝つことだけに頑張って
欲しいです。
頑張れ〜。>おぎちゃん
今日は久々にロッテ戦を観戦に行こうと思っていたのに、何と今日はデーゲームでは無くてナイター
だったのでした。
パ・リーグ他の2試合はデーゲームなのに、なぜ5月の土曜日にナイターなのでしょうか。
「土曜日の夜は早寝」を目標にしている私は、ナイターだと知った次の瞬間に挫折していました。
一応GAOLAで中継があることも確認したので。
でも、テレビで観ていてもやはりあの応援は怖いです。
絶対に外野席には近寄れないなぁ、と改めて思うのでした。
朝刊の一面にうちの大学の国際法の教授のお父さまが亡くなったという記事が出ていて、社会面に
ちゃんと長男である教授の名前も出ていたので、なるほど、と思っていたら、夕刊にはもう退官されて
名誉教授になっているらしい政治学原論の教授の記事が出ていました。
(うちも結構有名大学?まあ、有名なことは有名かも?)
クリスチャンだということが出ていて、WCRP(世界宗教平和会議)での活動のことなどが書かれて
いたのですが、彼がクリスチャンだという認識が全く無かった私には結構な驚き。
彼の口から「神は愛なり」なんていう言葉が出てくるとは全くの意外です。
大学時代の私はキリスト教について真剣に考えていたとは言い難いので、自分に原因があるのかも
知れませんが、彼がクリスチャンだとは思ってもみませんでした。
結構、いい成績をつけて頂いたような記憶があるので恨みは全くありませんが。
確かに結構左翼的な人ではありました。
(私が一番尊敬していた、いや今も尊敬している故・教授は超右翼)
しかし、いやいや、人はみかけによらないものです。
まあ、私だってクリスチャンに見えるとは言い難いかも知れませんけれどね。
| 2001年5月25日(金) 話しかけてもいいよね もう会えないから |
(タイトル:小田和正『夏の別れ』より)
月刊ジャイアンツの発売日なので本屋さんに行ったら、ATHRAが「指揮官〜21世紀のリーダーの
条件〜」という特集を組んでいて、ボビー(バレンタイン・メッツ監督)と功児さん(山本・千葉ロッテ
監督)の記事が出ていたので、迷わず買いました。
ボビーはともかく、功児さんがこういう雑誌に出るのはなかなか珍しいことですから。
内容としては、日本では二軍監督を経験して一軍監督に上がっていく人はあまりいない、現在では
梨田さんと功児さんだけだ、という話。
日本のプロ野球の監督は、そのチームのスター選手だった人が多い、というのは確かですね。
長嶋さんもそうだし、山本浩二さんも星野さんも若松さんも東尾さんもみんなそうですよね。
そんな中で功児さんは「生え抜き」ではないし、華々しい成績を残したわけでは無いのに、引退後、
バッティングコーチをやって二軍監督をやって一軍監督に上がっていった、珍しい人だという扱いです。
ううむ。
でも、功児さんは「生え抜き」以上にロッテの人なのですけれどねぇ。
功児さん本人が「二軍監督のときに小野、立川、福浦、大塚がいっぺんに入ってきた。この出会いが
自分にとって幸福だった」と語っているのは大塚さんびいきの私としてはうれしいです。
記事としては何となくしりつぼみな印象。
しょせんパ・リーグの、功児さんの野球をよく観てはいない人が書いた記事にすぎない、という感じ
ですね。残念ながら。
もう一冊買って来たのが、『SOCCER 日本代表マガジン 2001.夏』。
お目当ては勿論川口くんの記事と、もう一つ、水沼さんと俊輔の対談です。
川口くんの記事には昨日の『Number』でもそうですが、やはり川口くんのサッカーへの愛があふれて
いて、誰が何と言おうと、例えそれがフィリップ・トルシエであろうと、日本一のGKは川口くんだと私は
信じているし、何があってもそう信じて応援し続けるんだ、と思ったのでした。
水沼さんと俊輔の対談は、「あの」フランス戦についてが主な話題だったせいもあって、俊輔の自信を
失っている姿とか、不満に思っていることとかばかりが目について、何だか不安になりました。
やはりこれだけ迷ってしまっている俊輔は、コンフェデ杯のメンバーからはずされてしまっても仕方が
無いのかも知れません。
何より俊輔の不幸は、同じポジションに中田選手がいて、代表では本来のポジションでプレーできない
というところにあるのですが。
でも、現状ではマリノスでも充分な結果を出せていないわけで、まずはそこから立ち直ってもらうしか
無いのかな、と思います。
さてさて、昨日ついにコミィが待ちに待った今季初勝利を挙げたわけですが、何と去年の7月19日
以来の勝利です。
昨日の『すぽると』で田尾さんが「このピッチングをすれば、どんどん勝てますよ」と言ってくれてもう
涙が出るほどうれしかったです。
コミィは横浜のそれこそ「生え抜き」では無いし、開幕投手を任されたと言ってもファンも認める「エース」
とは多分言えないし、開幕からずっと勝てなくて森監督からの信頼も危うくなっているだろうし、という
状態で、本当に本当に不安だったのでした。
ロッテから「いらない」と言われてしまった辛い記憶がむくむくと頭をもたげていました。
でも、コミィがコミィ本来のピッチングさえしてくれれば、まだまだ頑張れるはずなのです。
あれだけの思いをして横浜に移籍したのですから、横浜のエースと呼ばれるようになって欲しいです。
そして何より横浜ファンに支持される選手になってくれることを願っています。
予約してあったのに21日の発売日に届いて来なくてクレームをつけていた、『クウガ』のDVD第6巻が
やっと届いて来ました。
と言っても、まだ実際には1巻しか観ていないので6巻まではまだまだ到達しないのですが。
でも、「初回限定版」を手に入れなければならないので、結構焦っていたのでした。
「初回限定版」にこだわったおかげで1〜4巻はオークションで入手せざるを得なかったわけですから。
ただ、このDVD、12巻+αまで出るのです・・・。
まったく、完全に「オダギリくん貧乏」です。
| 2001年5月24日(木) 傷ついたり 傷つけたり 今日も繰り返す |
(タイトル:藤木直人『sofa』より)
昨日の続きですが、藤木直人さんのチケットがとれなかったことが、まだ納得できません。
だって、神宮球場のヤクルト−巨人戦はちゃんととれたのですよ。
前から不思議に思っているのですけれど、どうして東京ドームのジャイアンツ戦はプレオーダー開始と
同時に売り切れなのに、神宮球場のジャイアンツ戦は午後になってもまだチケットが残っているの
でしょうか。
まあ、とれることに越したことは無いのですけれど。
それにしてもなぁ、藤木直人さ〜ぁん。
『Number』の2002W杯に向けての特別号の第1巻をうっかり買ってしまいました。
うっかり、というのも何ですが、新聞で川口くんの記事が載っているという広告を見て、ついつい買って
しまったら、実はこれが1巻でこれから5巻まで出るということがわかったのでした。
そうなると全部買わなくてはならないではないですかねぇ・・・。
まだ全部は読んでいないのですが、川口くんの記事と中田選手の記事は真先に読みました。
川口くんが楢崎選手の控えにされている間、ファンもとてもとても辛い思いをしていたわけですが、
本人の川口くんがどれだけ辛かったか、改めて思い知らされた感じです。
先日のスペイン戦でスタメンに起用されたからと言って、まだ正GKの座を取り戻したとは言えない
わけですから、まだまだ「過去形」では無いのかも知れませんが。
でも、川口くんはきっと日本一のGKが川口くんだということをトルシエ監督に思い知らせてくれるに
違いありません。
あんなに自分に厳しく、誰よりもサッカーを愛している川口くんが報われないなんていうことがあっては
いけないのです。絶対に。
思わずこぶしを握りしめる記事でした。
さてさて、何故か雨が多い木曜日。
カリグラフィーの荷物を持ちながら傘をさすのは、実はとてもとても面倒だったりします。
今日は久々に「ガッシュセット」も持っていたし。
本当にガッシュを使うのは久しぶりだったので、一番使用頻度の高いはずの白いガッシュまで固まり
そうになっていました。
ゴシック体のカードを書く準備に入ったわけですが、久々のガッシュで喜んで色を作り続けるゴシック
体組。
いやいや、カリグラフィーは楽しいな、と。(はっはっはっ)
| 2001年5月23日(水) 見覚えのない空が広がっている |
(タイトル:小田和正『風の街』より)
とてもとても驚いたことに、8月に行われる藤木直人さんの渋谷公会堂でのライブのチケットをとろうと
したら、何と抽選ではずれてしまい、入手できませんでした。
e+なので、ちゃんとした窓口だと思うのですが、これは一体どういうことなのでしょうか。
藤木直人さんってもしかして、人気爆発していたりするのですか?
『ラブ・レボリューション』効果でしょうか?
プレオーダー初日に申し込んでも抽選になってしまうほど、しかもそれではずれてしまうほどのプラチナ
チケットなのですか?
結構、思い切り驚いたりしたのでした。
ジャイアンツ戦なら、チケットが売り切れでも抽選ではずれても驚かないのですが。
多分、去年行った時にチケットに住所を書いて出したのだと思うのですが、ISOT2001の招待券が
送られてきました。
「第12回 国際文具・紙製品・事務機器展』です。
7月の12日〜14日に東京ビッグサイトで行われます。
文房具、紙製品、事務機器、と私の好きなものづくしなので、きっとまた行くことになるでしょう。
通常2,000円のところなので、招待券が来たのは結構うれしいかも知れません。
去年はカリグラフィーのK先生にチケットを頂いて行ったのでした。
ただ、ISOTはホビーショーと違って、即売はしていないのですよね。
去年は帰りにユザワヤに行って、ISOTで見た文房具を端から買いあさったものです。
勿論、ISOTには発売前の物も沢山展示されているので、何カ月か経ってから発売されたのを見つけて
買ったものもあります。
またしても文房具好きの私を誘惑するものが現れそうで楽しみなような怖いような。
しっかし、どうしてジャイアンツはヤクルト戦に弱いのでしょうか・・・???
| 2001年5月22日(火) 耳をすませば始まりのベルは聞こえてる |
(タイトル:藤木直人『Little Wing』より)
2日続きで早起きして、検査の為に入院する父を車で病院まで送っていきました。
相変わらず我が儘な父のおかげで、母が解放されるまでになんと1時間半も車の中で待たされたの
でした。
病院の構内に駐車していると警備員さんに注意されてしまうので、病院脇の狭い道に路上駐車。
昨日買った岩井俊二監督のエッセイは当然のように読みおわってしまいました。
まあ、今日はあまり暑くなかったのでよかったですが。
仕事を終えるとまっしぐらに東京ドームへ。
今日、ジャイアンツ戦に行くことは勿論覚えていたのですが、相手チームがどこだったのかはすっかり
忘れていて、ドームに着いてからチケットを出す時に、「あ、ヤクルトだ」と知る始末。
また二岡くんはスタメンをはずされているのかな〜、と不安に思いつつ試合開始と同時にドーム内へ。
席を見つけて急いでスタメンを見ると、おおっ、二岡くんがスタメンですっ。
やった、やった、よかった、よかった、来た甲斐があった、と喜んだ途端にいきなりか〜ぁんと打たれて
2ランホームラン。
打たれたのは先発の鄭ミン哲、打ったのは3番の稲葉選手でした。
結局、4回の打者一巡の4失点を含めて8失点。
ジャイアンツは元木選手と江藤選手のソロ・ホームラン2本を含めた4得点。
9回に3点をとって更に満塁と一打同点のチャンスを迎えましたが仁志選手のゲッツーで試合終了。
二岡くんは2ベースを1本打ちましたが、9回のチャンスには代打を送られてしまいました。
ううむ。
でもまあ、スタメンで出てくれたのでよしとしなければいけないかも知れません。
明日のヤクルトの先発投手は誰でしょう?
左投手なら出られる可能性が高いのですけれどねぇ・・・・・・・。
来週は神宮球場に行く予定なので、何とかスタメンを確保してほしいです。
しかし、今日は0−6と1−8の場面でソロホームランが出たのですが、ジャイアンツファン、まるで
勝ったみたいにみんな立ち上がって喜ぶのでした。
私は「え?まだ5点(6点)あるでしょ?」と思ってしまって、そんなに喜べなかったのですが。
ジャイアンツの野球、ジャイアンツファンの姿勢に疑問を持ってしまった瞬間でした。
そういえば、キリンビールで「サッカー日本代表ボトルカン・プレゼント」というのをやっているのですが
そのGKが楢崎選手なのですよ、これが。
ぶぶぶぶぶ。
大きくブーイングです。
俊輔は入っているのですけれどねぇ。
コンフェデ杯で正GKの座を確保して、みんなを見返して欲しいです。>川口くん
| 2001年5月21日(月) 夜が明けるまでここで 明日の話をしよう |
(タイトル:藤木直人『2 HEARTS』より)
今クールの東芝日曜劇場『LOVE STORY』ですが、トヨエツには以前のような興味がないものの、
加藤晴彦くんが観たくて、ナイターが早く終わった時だけは観ています。
以前、瀬戸朝香と安藤政信と一緒に出ていたドラマは何ていうタイトルでしたっけ。
あの頃から何となくお気に入りだったのですが、『あいのり』で毎週観ているとなんだか愛着がわいて
きてしまうのでした。
『LOVE STORY』の中で、中山美穂演ずる先輩社員が加藤くんのことを「家で飼っている犬みたいに
家に帰ったら頭をなでながら『今日こんなことがあってね〜』と話したくなる」と言っていましたが、まさに
そういう感じ。
いい意味で、「犬」系のかわいさがあると思うのです。
私は猫よりも絶対的に犬派の人なので、犬っぽい人が好きなのでした。
オダギリくんだって、二岡くんだって、猫よりは犬系ですよね。
あと、最近観ている番組が『堂本兄弟』。
KinkiKidsというより、Gackt目当てに観ています。
何かこう、クールに見せようとしているのだけれどおかしい、というところが面白くて。
ああいうキャラクターだとは知りませんでしたが。
昨日発表になったコンフェデ杯の日本代表メンバーから俊輔がはずれてしまいました。
そんなに怪我が悪いのでしょうか。
川口くんと俊輔のコンビネーションが見たかったのに残念です。
まあ、俊輔の分まで川口くんに頑張ってもらいましょう。
でも、CXで流していたコンフェデ杯のCMに俊輔バージョンもありましたよね。
まさかメンバーからはずれるとは思わなかったのはわかりますが。
よくわからないままに使い始めたジャパンネットバンクですが、やはりとても便利だということがわか
りました。
オークションに出品したものの落札者に入金先としてジャパンネットパンクの口座を指定すると、入金が
あるとメールが来て、ホームページに行くと振り込みの明細が見られるのです。
つまり、銀行や郵便局に行って記帳してみなくても入金が確認できるということです。
これは便利ですよ〜。
まあ、ますますパソコンの前から動かなくなるというマイナス面もあるかも知れませんが。
今日は朝早く起きて朝刊も読まずに皮膚科へ向かいました。
受付開始時間より15分前に着いたのですが、すでに台帳が出されていて名前を書き込むようになって
いました。
まあ、早く行ったおかげで、待ち時間は1時間ですみましたが。
原因は、やはりというか何というかで「ストレスですね」。
ううむ。
めまいがしても頭痛がしてもニキビができても原因はストレスですか・・・。
治療を受けて薬を頂いて帰って来ましたが、これでよくなってくれることを祈るばかりです。
ところで、昨日、山のようにある、まだ読んでいない文庫本をあさって、一番面白そうな本をもって
行ったつもりだったのですが、やはりつまらなくて待ち時間の途中で飽きてしまったのでした。
最近、なかなか本を読んでいないしこんなことではいけない、と今日は本屋さんに行ってきました。
ここのところ日本語訳を読むのに疲れているので、最初から日本語で書かれた、つまり日本人の作家の
本を探していたのですが、なかなかこれというのがありませんね。
結局、岩井俊二監督のエッセイとTY先生から勧められたのに1冊読んだだけで挫折していた宮部
みゆきさんの『レベル7』を買いました。
明日は、入院する父を病院まで送っていって手続きが終わるまで母を待っていなければならないので
車の中でこのどちらを読んでいることにしましょう。
まずは軽くエッセイから、かな。