2002年のコミィ
| 月日 | 対戦 | 回数 | 打者 | 球数 | 安打 | 本塁打 | 三振 | 四死球 | 失点 | 自責点 | 勝 | 負 | 防御率 | |
| 04/04 | パイレーツ | 1 | 3 | 9 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | |
| 04/07 | ブレーブス | 4.1/3 | 3 | 1 | 2 | 2 | 3 | 3 | 0 | 1 | 5.06 | |||
| 04/13 | エクスボズ | 2 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4.91 | |||
| 05/01 | ダイアモンドバックス | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | |||||||
| 05/04 | アストロズ | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 05/05 | アストロズ | 2 | 5 | 1 | 1 | 4 | 4 | 0 | 1 | |||||
| 05/10 | ロッキーズ | 2 | 4 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 05/12 | ロッキーズ | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| 05/13 | ドジャース | 1.1/3 | 1 | 0 | 1 | |||||||||
| 05/22 | フィリーズ | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 05/25 | マーリンズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 05/27 | マーリンズ | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | |||||||
| 05/29 | フィリーズ | 1.1/3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 06/01 | マーリンズ | 1.2/3 | 2 | 1 | 2 | 3 | 0 | 1 | ||||||
| 06/02 | マーリンズ | 3 | 3 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 06/09 | インディアンス | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | ||||||
| 06/11 | ホワイトソックス | 2.2/3 | 4 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | ||||||
| 06/14 | ヤンキース | 2/3 | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 06/18 | ツインズ | 1 | 4 | 0 | 1 | 2 | ||||||||
| 06/26 | ツインズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 06/28 | ヤンキース | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | ||||||||
| 07/30 | アストロズ | 1 | 12 | 46 | 8 | 1 | 1 | 7 | ||||||
| 09/04 | マーリンズ | 1.1/3 | 1 | |||||||||||
| 09/11 | プレーブス | 3 | 3 | 1 | 4 | 2 | ||||||||
| 通算 | 25試合 | 43/1 | 53 | 7 | 33 | 12 | 29 | 27 | 0 | 3 | 6.61 |
・最新ニュース、登板日談話
☆ 10月8日 ウェーバーに
米大リーグ、メッツは8日、小宮山悟投手(37)をウエーバーにかけると発表した。ウエーバー期間中に他球団から交渉要請が
なければ、自由契約になる。 小宮山は今季、25試合にすべて救援で登板し、0勝3敗、防御率5・61の成績に終わった。
米メディアによると、小宮山の2年目の契約はメッツがオプション(選択権)を持っており、一定額を支払えば契約を更新しな
くて済むようになっている。
小宮山は、来季もメジャーでのプレーを希望している。
☆ 9月1日(共同)
米大リーグ、メッツ傘下の3Aノーフォークで調整していた小宮山悟投手(36)が1日、メッツに復帰した。同日から、メジャー
登録枠が25人から40人に増えたことに伴う措置。
今季メッツに入団した小宮山は6月30日にノーフォークへ降格。7月26日に復帰したが、同31日に再び降格していた。
メジャーでは、これまで救援のみで計22試合に登板し、3敗、防御率6.25の成績を残している。
☆ 7月27日 日刊スポーツ・コムより。
米大リーグ、メッツ傘下の3Aノーフォークで調整していた小宮山悟投手(36)が26日、メッツに復帰した。
今季メッツに入団した小宮山は6月30日に3Aへ降格。ノーフォークでは6試合に登板し、2勝0敗、防御率0・58の好成績を挙げ、22日
には3Aの週間MVPに選ばれていた。
メッツではこれまで21試合すべてに救援で登板し、0勝3敗、防御率4・63だった。
☆ 7月22日 日刊スポーツ・コムより
米大リーグ、メッツ傘下の3Aノーフォークでプレーしている小宮山悟投手(36)は22日、ノーフォークが所属するインターナショナル・リーグの
週間最優秀投手に選出された。同投手は7月の第3週(15−21日)に2度先発し、1勝。15回を投げてわずか1失点で切り抜けており、12
奪三振を記録した。
☆ 6月30日 日刊スポーツ・コムより
メッツは6月30日、小宮山悟投手(36)を傘下のマイナーリーグ、3Aノーフォークに降格させたと発表した。
小宮山は今季メッツに入団。開幕時からベンチ入りしていたが、すべて中継ぎで21試合に登板し、勝ち星なしの3敗、防御率4・63とい
まひとつ精彩を欠いていた。
☆ 4月30日 読売新聞夕刊より
右手中指を切り故障者リスト入りしていたメッツの小宮山投手がベンチ入りし、戦線復帰した。
☆ 4月27日 日刊スポーツコムより「小宮山3Aでテスト登板。4回無失点
メッツの小宮山悟投手(36)は26日、ロードアイランド州ポータケットで行われた3Aのマイナーリーグで調整登板し、先
発した4回を3安打無失点と好投した。
小宮山はメッツ傘下のノーフォークの一員として登板し、対戦相手はレッドソックス傘下のポータケット。投球内容は球数
57、3三振、1四球だった。
小宮山は15日に自宅ガレージのシャッターを下ろす際に指を切ったが、順調に回復しており、15日間のDLの明ける30日
にはメジャーに復帰する見通しだ。
☆ 4月17日 読売新聞夕刊より
米大リーグ、メッツの小宮山悟投手が16日、利き腕である右手中指の裂傷のため15日間の故障者リストに登録
された。小宮山は15日に自宅ガレージのドアに指をはさんだ際に指先を切っていた。小宮山は「全治3日間程度」と
話していたが、バレンタイン監督は16日、「投手が不足している現状では、3、4日でも投げられないとなれば
代わりの投手を用意する必要がある」と語り、チーム事情による決定とした。
小宮山は最後に登板した翌日の14日にさかのぼって故障者リストに登録されたため、29日には復帰が可能に
なる。小宮山はいずれも救援で3試合に登板して0勝1敗、防御率4.91。
☆ 3月23日 日刊スポーツコムより「小宮山は中継ぎ、メ軍監督明かす」
22日付米ニューヨーク・デイリーニューズ紙は、メッツのバレンタイン監督がエースのライター以下、新庄剛志外野手
(30)らとの交換トレードでジャイアンツから移籍したエステスら5人の先発予定者を明らかにしたと伝えた。
この中には小宮山悟投手(36)は含まれず、小宮山に可能性のあった5番手の先発候補にはブルワーズから移
籍したダミコが入った。残り2人はアスタシオ、トラクセルの両右腕。バレンタイン監督は先に「小宮山にはブルペン
(救援役)とローテーションの谷間の先発を望んでいる」と述べていたが、これを裏付ける形になった。(共同)
☆ 3月6日 読売新聞夕刊より「大リーグオープン戦 小宮山3回無失点」
米大リーグ、メッツの小宮山悟投手は5日、ポートセントルーシーで行われたロイヤルズ戦に
登板し、3回を無失点と好投した。これで1日の初登板と合わせて5イニング連続無失点となった。
試合はメッツが4−0で勝った。
− らしさ発揮「気分いい」 −
4回、簡単に二死を取った後、3番ベルトランに一塁線を破られ、オープン戦2試合目で初めて
得点圏に走者を背負った。しかし、小宮山らしさはここからだった。137キロ前後で、球速の変
わらない速球とスライダーを外角に集めてカウントを稼ぐ。2−2とした後の7球目。一転してカーブに
近い121キロの大きなスライダーをマッカティーはぼう然と見送った。
続く5回は一塁手の失策で無死一塁とされたが、外角を丹念に突いて後続を断った。
試合後は「徐々に狙ったところへコントロール出来るようになってきている。点を取られなかった
ので気分はいいです」と厳しい表情の中に笑顔ものぞいた。
(中略)バレンタイン監督は「私が覚えている(1995年当時の)小宮山に近づいてきている」と
調子を上げてきた右腕を評価した。
「後退することはない。前進しています」。小宮山は開幕ベンチへの手ごたえを感じ始めている
ようだ。
☆ 3月3日 読売新聞朝刊より「小宮山『毎日必死です』」
米大リーグで1日行われたオープン戦で、メッツの小宮山悟投手はカージナルス戦に登板し、
2回を1安打無失点に抑えた。
「毎日、毎日必死です。日本では(役割が)ある程度保証されていたが、こちらでは全く無いか
ら」。試合後の小宮山は自ら気を引き締めていたが、無失点デビューに表情には安堵の色が
見えた。
2番手として登板した三回、先頭のロビンソンへ変化球が抜けて死球。ピンチに立ったが、続く
ポランコにはシュートで詰まらせて一邪飛。この飛球に飛び出していたロビンソンのボーンヘッドで
幸運にも助けられて以後は安定度のある投球だった。四回には5番マーティンに対し、変化球で
追い込んだ後、外の変化球で初の三振も奪った。
しかし、死球を与えたように日本に比べてやや大きく、滑りやすいボールには違和感が残る。
微妙な制球が投手の生命線だけに「感覚的にはまだまだ。その分ストレスがたまっている」という。
指になじませるため、グラウンドを離れても、片時もボールを離さない。違和感をどこまでなくせるか。
それが成功のカギのようだ。
☆ 3月2日 読売新聞夕刊より『小宮山無失点デビュー』
米大リーグ、メッツの小宮山悟投手が1日、ポートセントルーシーで行われたカージナルスとの
オープン戦に初登板し、2回を1安打無失点に抑えて上々のデビューを飾った。
小宮山は3回から2番手として登板、先頭打者に死球を与えたが、次打者の一邪飛併殺でリ
ズムに乗り、続く3番ドリュー外野手を1ゴロに仕留めた。4回には昨季のナ・リーグ新人王プー
ホルズ三塁手を中飛、続くマーティン外野手からは外角速球で空振りの三振を奪った。6番マ
レーロに左前打を浴びたが、次打者を左飛に打ち取って初登板を無失点で切り抜けた。
☆ 2月28日 読売新聞朝刊より『メジャー 新たな挑戦7』
〜 ”春”待つ36歳ルーキー 〜 「日々充実」心掛け
キャンプイン前日、ホテルで荷物を整理しながら、「儀式」を済ませた。日本ではキャンプ入り前に
ユニホームをたたみながら、シーズンに臨む気持ちを整えてきた。キャンプ地が米国に変わっても、
姿勢が変わる事は無い。日本人大リーガーとしては最年長ルーキーの最大の強みは平常心で
あり、状況に対して冷静に対処できる適応力ではないか。
実際には、ボール一つ取ってみても戸惑いはある。「少し大きいし、滑るし、縫い目の山も低い。
投げやすい球種は全然ない」。それでもブルペンでは速球、カーブ、スライダー、シュート、フォーク、
チェンジアップと、多彩な球種を内外角へ投げ分ける。初日のブルペンを視察したバレンタイン
監督も「2週間で仕上がるだろう」と満足そうな笑みを浮かべた。
しかし、日本での通戦107勝(132敗)が開幕ベンチの切符を保証しているわけではない。ハフ
投手コーチは「中継ぎか先発かはもちろん、現時点では何も決まっていない。確かなのはキャンプ、
オープン戦でチャンスが与えられるということだけ」と開幕まで約1カ月半にわたるテスト次第と
の見方を示す。だが本人は「一日、一日を充実させていくだけ」と落ち着き払っている。
メッツ入団以来、一瞬、少年のような表情を見せるこおがある。1995年にロッテの監督と選手と
して出会って以来、信頼と尊敬を寄せてきたバレンタイン監督に話題が及んだ時だ。「ボビー
(バレンタイン)とまた一緒にやるのが夢だったから」。一つ目の夢はかなった。次の夢は学生の
ころからあこがれてきた」という大リーグでのプレーだ。「そのためには?」とたずねると、すぐに
冷静さを取り戻す。実にプロらしい人だ。
☆ 2月27日 毎日新聞(WEB)より『キャンプのシート打撃で小宮山打たれる』
米大リーグ、メッツの小宮山悟投手が26日、フロリダ州ポートセントルーシーで行われている
キャンプのシート打撃に登板。打者7人に対し、1本塁打を含む5安打3失点と打たれた。 制
球に苦しんだ小宮山は、ペイトンに本塁打を浴び、主砲のピアザには中前打された。登板後、
小宮山は「狙ったところに放れないのだから仕方ない」と制球の甘さを認め、「原因は幾つか
ある。早急に改善します」と反省した。(ポートセントルーシー(米フロリダ州)共同)
☆ 2月25日 日刊スポーツコムより『小宮山フリー初登板 監督が制球力絶賛』
メッツの小宮山悟投手(36)が24日、初めてフリー打撃に登板し、絶賛された。バレンタイン
監督は「ボールはすべてひざの高さに集められていた。ピンポイントコントロールだね」。完成
度の高さに、対戦したR・アロマーも当惑し、打撃ケージ内のファウルボールをいら立たしげに
打つ場面さえ見られた。
フロリダ州ポートセントルーシーの強い日差しの中、約15分のピッチング。日本人メジャー最
高齢ルーキーは「日本にいたときも自分なりの調整をしていたけれど、ここでもうまくいってい
る」と、初のメジャーキャンプは順調であることを明かした。26日(日本時間27日)には紅白戦
に登板する予定だ。
☆ 2月17日 日刊スポーツコムより『メッツ小宮山始動!ピアザ相手に34球』
米大リーグ、メッツの小宮山悟投手(36)が16日、米フロリダ州ポートセントルーシーで、バッ
テリー組の一員としてキャンプインした。午前10時からけん制や守備連係の練習をこなした後、
小宮山はブルペンで正捕手のピアザを相手に34球を投げ込んだ。
カーブ、シュート、スライダー、チェンジアップと球種を指示して投げ込んだ。 大雨のため屋内
ブルペンでの練習だったが、小宮山は「予想通りの練習。話は聞いていたから。足りないところは
自分で補います」と余裕の表情だった。
・オフの動き